こんにちは。ぽてとです。
なんと最後のブログ更新から3ヶ月も経ってしまったみたいです。折角ブログを開設したのだから、月一ぐらいで更新したい、と言っていた過去の自分はどこに行ってしまったのでしょうか。
そんな人間が唐突にブログなんて書くはずがありません。
そう、本日 2022年8月13日は雨宮天さんのアーティストデビュー8周年記念日です。
雨宮天さん、
アーティストデビュー8周年おめでとうございます!
「8年」という数字の長さを自分に置き換えて考えてみると、自分が中学生の時から今に至るまで、ずーっとアーティスト活動を続けてきたということになるわけで。改めてその時間の長さに驚きを隠せません。
それと同時に、ここまで頑張ってきてくれてありがとうございます。これからもよろしくお願いします。なんて気持ちも湧いてきてしまいます。
さてさて、タイトルにも書いたように、このブログは“アーティスト” 雨宮天さんの魅力を考えていこうという趣旨のお話です。とは言え、自分が天さんを応援してきたのは約3年。知っている時間より知らない時間の方が長いのは事実です。
それでも、自分が応援する中で感じてきたことを全力で書いていこうと思うので、温かい目で見守っていたただければ幸いです。
個人的に、アーティストとしての雨宮天さんの魅力は大きく3点あると感じています。
- 挑戦を止めない姿勢
- 声優としてのアーティスト活動を大切にしていること
- 青き民とのつながり
この3つです。では、まず挑戦を止めない姿勢について。天さんのインタビューやリリイベでのお話なんかを聞いていると、挑戦という単語がよく出てくる印象があります。自分はその挑戦によって人生を変えられた人間の一人だったりします。
雨宮天さんの記念すべき10枚目のシングル『PARADOX』。かっこいい、舐められたくない。そういった姿勢を楽曲にも反映させてきた中でリリースされたのが、かわいいに全力を振った『PARADOX』だったのです。
「かっこいい」を貫いてきた中での「かわいい」への挑戦。それは、今まで雨宮天さんを応援してきた人間にとっては、とてつもなく衝撃的な出来事でした。(この挑戦によって無事致命傷を負い、沼に沈んでいったのはまた別のお話)
最新シングルの『Love-Evidence』では、長年苦手と仰っていたダンスに挑戦。苦手意識なんて感じさせないくらいの完成度で我々を驚かせてくれました。挑戦は楽曲制作の場に留まらず、ライブでの演出からも感じられることができます。TCSでの目隠し演出、SKYでの生バンドを活かした既存曲のアレンジ、PiSでの「奏」弾き語り……挙げればキリが無いほどです。
今まで取り組んでこなかったこと、苦手で取り組まなかったこと。自らの表現の幅を広げるためにそれらを挑戦と位置づけて全力で臨み、我々青き民にまだ見ぬ世界を届けてくれる。それが、アーティスト雨宮天さんの魅力の1つだと感じています。
挑戦の理由として挙げた、自らの表現の幅を広げること。それとリンクして感じられるのが、自分が考える魅力の2つ目である声優としてのアーティスト活動を大切にしていることです。
『PARADOX』のMVが公開された時のブログ(PARADOX MV公開!- 雨宮天オフィシャルブログ)に、ご本人の言葉でこのように綴られています。
私のデビュー時からの音楽活動での目標は『声優として歌を歌うこと』。
声優として役を演じるのと同じように、曲の主人公になって歌を表現したい。
色んな役を演じられるようになりたいのと同じように、色んな曲を歌えるようになりたい。
この言葉が強く感じられた瞬間が、自分が初めて発売日に受け取ったアルバムである、3rdアルバム『Paint it, BLUE』に収録されている楽曲の数々を聴いた時でした。
荒削りな格好良さが感じられるリード曲『Queen no' cry』、妖艶さと小悪魔な感じが不思議な『Catharsis』、優しさと光が感じられる『Next Dimension』に、先述したかわいさの暴力『PARADOX』や雨宮ロックな『蒼天のシンフォニア』…。などなど、1周聴いて、これ本当に同じ人が歌ってるの…!?と衝撃を受けたのを今でも覚えています。
3rdアルバム『Paint, it BLUE』の各楽曲の主人公を詳しく掘り下げたオススメのインタビュー記事↓↓
楽曲それぞれの主人公となって表現されるからこそ、その曲の世界観がスッと入ってくるし、フレーズの一つ一つが具体性を帯びるんですよね。そうすると、ふとした瞬間(ライブだったり日常だったり)で刺さったりする。僕はその瞬間がめちゃくちゃ好きです。
声優として、その曲の主人公として表現をすることで、楽曲それぞれの世界観が確立されて。だからこそ、様々なジャンルの楽曲を歌いこなしてしまうし、たとえ同じような曲調の楽曲でも違った個性が見つけられるから、聴いていて全く飽きない。それらは、声優としてのアーティスト活動を大切にしてきたことに由来しているのかな、と感じています。
そして最後に、青き民とのつながりも魅力の1つだと感じています。
それが強く感じられたのが、Best Tour -SKY-での『Next Dimension』、『君を通して』の2曲でした。例えば、『Next Dimension』歌唱前のMCでの「心の中で一緒に歌ってくれたらうれしいです。」という言葉や、名古屋公演の『君を通して』初披露後の「これはキャラソンじゃないんですよ、私の曲なんですよ?」といったMCは、楽曲の主人公を演じているだけでなく、雨宮天さんとして我々青き民の事を考えてくれているのだと受け取ることもできました。本当に嬉しいことです。
またリリイベでは、楽曲の反応を聞くとこちらがびっくりするくらい喜んでくださりますし、「皆のおかげで挑戦することができた。」なんて仰ってくれます。
挑戦して、受け取って、返して、それでまた挑戦して…。その繰り返しで我々に新しい世界を見せ続けてくれるし、我々はそうして挑戦し続ける姿を見て、挑戦した楽曲を聴いて、元気をもらってお返しをする。そういったアーティスト活動を通してプラスのサイクルが生まれることによって、僕はより一層応援したいな、という気持ちにさせられるのです。
…と、ここまで長々と“アーティスト” 雨宮天さんの魅力について書いてみました。
もちろん、ここに書いた以外にも沢山魅力はあると思います(何より雨宮天さんという人間そのものが魅力的すぎるので…)。
ですがひとまず、書きたいことはほぼ書いたつもりなので僕のブログはこんな感じで終わろうと思います。
さいごに!ここまで読んでくださった方、ありがとうございました!
また、ブログ書きます。
いつも受け取ってくれてありがとう。お陰様で強くなれて前に進めています。
まだまだ沢山驚かせたいし、幅も広げて、応援しててよかった!って思ってもらいたいから、お返ししていきたいから、頑張りたいから!これからもよろしくお願いします!
こちらこそ、よろしくお願いします!
