新年あけましておめでとうございます、ぽてとです。

久々のブログですが今年もこんなペースで書いていきますので、本年も何卒よろしくおねがいします。

 

とまあ堅苦しい挨拶はほどほどにして、今回のブログはタイトルの通り、ミュージックレイン3期生のイベントである「日々荘3号館(~一富士二鷹3号館~)(夜の部だけ)に初めて参加してきたお話です。ちょっと想像の斜め上を行くイベントだったので、久々にブログで書き残す気になりました。

 

 

 

 前日譚

 

え、ぽてとさん3期生に興味あったんですか!?

 

今にもそんな声が聞えてきそう。

というか会場行ったら知り合いのオタクにそういう感じの目で見られたし、いるんすかwみたいなことも言われた。それはそう。

ツイッタでも自ら発信することはほとんどなかったですからね。

 

 

そんな自分がわざわざ現地へ足を運んだ理由はただ一つ。

とある一人の女性声優さんが気になっていたからです。

 

 

その名は……… 橘美來さん!

 

「病は気から」、「女性声優は顔から」とあるように、橘美來さんのお顔がめちゃくちゃ好みで気になっていたのです。顔面派。

 

元々、橘さんの存在自体は知っていました。

かく言う自分もミュージックレイン2期生であるTrySailのオタクであり雨宮天さんを推している人間なので、アイプラのキャスティングを通して知っていたのだと思います(正直に言うとコンテンツ自体にあまり興味がなかったので原初の記憶はありません)。

 

 

そうして月日が経って、キッカケとなったのはここ数ヶ月。トラセ界隈で構築されているはずのTLをなんとなーく眺めていたところ、やけにお顔の良いお写真が流れてくるなァ~とふと気がつきました。それこそが3期生公式アカウントの橘さんのお写真だったわけです。

 

それからというものの、無意識のうちに橘さんのお写真に爆速いいねを押し始め、ひっそりと「私、気になります!」的ツイートをしたところ、TLの3期生オタクに取り囲まれ、先行申込みが今日までだとか言われたのもあってお試しで夜の部だけ申し込んでみました。大体そんな感じ。

 

チケ代3kだったし。(大事)

 

その時は当たったら行くか~~程度の軽いノリでした。

 

 

当たりました。

チケットが、当たりました。

 

 

(座席が)ボケェイ!!

 

 

思わず心が粗品になった。ぼけいですわ。

だってこういう座席はもっと真剣に3期生を応援するオタクが座るところじゃないの…?

 

自分みたいなにわか顔面ホイホイじゃがいもが座るような座席ではありません。

後方彼氏面席で腕を組んで会場の空気を吸ってるだけで十分なのです。

 

とはいえこのチケットは単番。当ててしまったものは仕方ありません。

たまに発動する自分のビギナーズラックを呪いながらも腹を括り、全力で楽しんでやるぞ!!の気持ちになってはいました。最終的に。

 

 

イベントで緊張することはほとんど無くなったのですが、この時ばかりは少し緊張しつつ会場のある代々木に向かいましたね…。それでもいつも現場でお会いするオタクとお話すると少しは緊張もほぐれたので、やっぱりオタクの力は偉大です。

 

 

 イベント感想

 

ここからはちゃんと内容のお話です。

 

結論から言ってしまうと、予想以上に満足度の高いイベントでした。楽しかた。あと困った。

理由を列挙してみます。

 

① 単純にイベントの内容が面白い

これ大事。
 
オタクという生き物はイベントの内容がつまらんくても推しのお顔さえ見ておけばチケ代は回収できる(と勝手に思っている)のですが、やっぱり内容は面白いに越したことはないです。
 
 
開幕の朗読劇にしても、狙い澄ましたようにオタクが好きそうなコンテンツのパロディがふんだんに散りばめられていたし、それを3期生が全力投球してくるのでまぁー面白かったです。個人的には橘さんが「2時だか3時だか、にじさんじだか知らねぇが…」のセリフでめっちゃ笑った。にじさんじの配信とかも見てそうだし。
 
とはいえ、朗読劇という映像なしの演技一本勝負でこれだけ笑いが取れてしまうのには、さすがのミューレが見極めた声優さん方だ…と改めて納得してしまいました。3期生さんの演技に関しては、自分もTLもヒリついていたアニメ ア○プラでしか拝見したことがなかった人間なので、今回初めて生で観てその演技力には驚かされましたね…。
 
 
それから中盤過ぎたあたりのイントロクイズもかなり盛り上がってましたねー。ミューレで鍛えられたオタクばかりなのも運営は承知しているようで、オタクの本能に語りかけてくるコーナーはさすがに客席も白熱してたし、自分も結構楽しかった。(と言いつつスフィア姉さん方の楽曲はあまり履修してないのでわかったのはmotto☆派手にね!とadrenaline!!!ぐらいでした。)
 
((雨宮天さんの楽曲を干したことはこめかみに力を入れて全力で目を瞑っています))
 
 
そしてボルテージが上がったところで歌唱パート。カンペキ。
歌唱にしてもダンスにしてもとにかく全力かつ真剣で、裏でたくさん練習してきたのだろうな、というのが一目でわかりました。数年前のアニサマのMOON SIGNAL見ておいてよかったぜ…。危うく地蔵になるところだった。
 
 
実は彼女ら(正確には月スト)のパフォーマンスはお正月にBS11で放送されてたアニサマで拝見していたのだけど、あのSSAの大舞台でこれだけのパフォーマンスをするのか…と内心びっくりしていたのもあって、結構歌唱パートは楽しみにしていたり。機会があれば今後も。
 

② 3期生のことを知ることができた

これに関しては良くも悪くもほぼほぼ初見で突撃したのが効いたのかなーと。
 
元々自分が親しくさせてもらってるオタクにお話を聞いたりwikiとかを読んで少しは情報を入れてきたりしたのですが、やっぱり百聞は一見にしかず。この方はこういう感じなのね~と発見も多くて、色んな一面が見られる度におぉ…って謎の栄養素を摂取してました。
 
 
折角なのでイベントに参加して感じた3期生方の印象を一言くらい書いてみます。
 
そんなことも知らんかったのか!それはちょっと違うんじゃねぇのか!などご意見あるかと思いますが、何せほぼ初見でイベントに突撃したヤツの感想なので大目に見ていただければ幸いです。(あと公演中はほとんどお一方しか見ていません。)
 
まずは自分の当初の目的だった橘美來さんについて。
イベントを通しての結論を述べると、真面目に魅力が3倍くらいになった。他のメンバーとコーナーをやってる時の、にへらにへらほわほわ~している雰囲気(語彙力引退)から一転、朗読劇や歌唱になると役者・演者のピリッとした雰囲気の格好良さが出てきて、さすがに山野ホールの床とにらめっこせざるを得なかった。ぽてとはギャップが4倍弱点らしい。
 
相川奏多さん
とにかく真面目な印象で、他人のお話もちゃんと聞いてた。それでいて最年少らしいので知ったときはさすがに驚いた。最年少が一番しっかりしてる構図、どっかで見たことあったな…。
 
宮沢小春さん
見た目にしろ雰囲気にしろとにかく落ち着いていて、さすが最年長の風格だった。けれどたまーに小動物っぽさというか、可愛さがひょこっと出てくるのでこれはあかん…と。個人的に声がすごい好き。
 
夏目ここなさん
衣装、雰囲気、関西弁からどことなく陽の香りが漂っていた。企画の時に「周期表全部覚えてる」的な発言をしていたのがすごい記憶に残ってる。学ぶことへの意欲が高い方はぽてと的にポイント高いです。
 
日向もかさん
正直アホの子というイメージがありました(失礼)。しかし漢字を読むのに若干苦労していたのでその疑惑がさらに深まってしまいました(大変失礼)。個人的に今回のイベントで一番イメージが変わったのがこの方で、やっぱりムンシグ前MCでの印象が強くて。多分かなり努力家な方で、裏では人一倍頑張ってきたのだろうなぁって気がしました。あとは自分と同い年なのでかなり応援したくなってしまう。というかしてた。
 
 
一言かどうかはともかく、自分が受けた印象はこんな感じでした。
5人という人数の割に、うまくバランスが取れてるな~というのもありましたね。
 

③ 距離感がバグってる(当社比)

うおおおお!!
 
違和感の正体!!!!
 
これだあああああ!!!!!!
 
 
はい。
 
知り合いのトラセオタクさん方から、「トラセの雰囲気とはかなり違う」というお話を聞いてはいましたが、こういうことだったのか…と。
 
とにかく目が合う。
 
あと手を振ってくれる。
 
それからなんかめっちゃ頷いてくれる。
 
なんなら向こうから合わせに来てるんじゃねぇのかってレベル。
そんなにじゃがいもを見たって良いことありません!何も出てきません!!出てくるのは限界ツイートだけだよ!!!
 
こっちから手を振ったはいいものの、いざ目線を合わせて振り返されると自分が耐えられなくなって目線を外すっていう。カスかな?
 
 
これに関しては出来すぎた席運と不慣れな面が原因だと思うのですが、まぁ心臓バクバクしてた。もう運動じゃん。。。
 
まぁこの感覚はトラセの現場じゃ滅多にならんわな…と思ったのでした。
 

 

 さいごに

こんな感じで3期生イベントが如何に自分の中で想像の斜め上を行くイベントだったのかを書いてみました。

 

3期生気になる!とか、よく分からん!

みたいなトラセのオタク方の参考になれば嬉しいです。

 

 

そして次回のにちにちさんが流石の平日開催ということで、行けるか怪しいところですが都合が合えば最低1日くらいは参加したいなーという所存です。

 

それから「入居者連絡ノート」なる攻略本もいただいてしまったので、それを読んで予習しつつ、たまには映像媒体も追って、もう少しくらい学習してから臨みたいところ。(反省)

 

 

といったところで長々書いてきた怪文書はこの辺で締めようと思います。

 

最後までお読みくださった方、ありがとうございました!