横浜 山手ロイストン教会で、
一期生の 松嶋絵里が、結婚式を挙げました。
始めてレッスンに来た頃は23歳。
幼さも残る、素直なお嬢さんでした。
指導者になりたい、と養成コース オーディションにきたときは、
将来に賭けよう!とおもって合格させたのを覚えています。
社会経験が少なく、お嫁さんにもいかなきゃならん、そういうお嬢様を預かることは恐れでもありました。
素直な性格が、彼女のすばらしいところ。
叱ることもたびたびありましたが、歯を食いしばり、ついてきたね。
よくがんばりました。
彼を紹介してくれたのは、
有楽町のデバートでのイベント時。
絵里の嬉しそうな笑顔の横で、
緊張してがちがちの彼は、
わたしを見る眼差しが
すでに絵里の旦那さまでした。
このひとなら、絵里をだいじにしてくれる。
わたしが、産んだわけじゃないのに、
わたしの心は、すっかり母親気分でした。お母様、勝手にすみません。
たしか、あれはお花見の日。
ふたりはデートにいき、わたしは生徒さんたちと、ポスチュア倶楽部活動で、千鳥ヶ淵へ。
夜桜と、絵里たちの笑顔がかさなり、嬉しい夜でした。
結婚式は、厳かな教会で、心洗われるような、すばらしいセレモニーでした。
裾のながい、総レースのウェディングドレスで現れた絵里は、
女神のようでした。
感激しながらも、
裾をふまないであるけるかな、ブーケ重くないかな。
と心配事が、よぎります。
美しいみごとな歩き方で、
堂々とバージンロードを歩みました。
あたたかい、すてきな披露宴。
たくさんの仲間や家族に囲まれて、しあわせなふたり。
いつまでも、感激でした。
永遠に、しあわせに!!
iPhoneからの投稿

































