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一己の世界観

「成長していくための空間」と「真の英語教育」そして現在勉強中の「コーチング」、この3つを組み合わせて何か面白いことができないか模索中。
また、「本を読むための読書」ではなく、「行動するための読書」という観点から書評も書いています。

ローターアクトさん主催の「えぇで、VIVA大阪!! 若者による日本文化シンポジウム」と題した安藤忠雄氏の講演会に参加しました。

これから日本はいわゆる衰退局面に入るが、今の20代、30代が日本を支えようとする気持ちがあれば、なんとかなるという言葉に感銘を受けました。実践者でいらっしゃる安藤さんだけに説得力が増します。

そして、枠を超える。与えられた仕事の枠を超えて、最善のものを提供できないか、こう考える習慣を身につける。そういったことの積み重ねで社会が良くなっていく。

安藤さんのようなものの考え方の方がこれから増えていけば、より日本の未来は明るくなっていくでしょう。

そして、「仕事に情熱を持つ」もう一度肝に命じました。

金田博之さんの出版セミナーに参加させていただきました。内容は本当に素晴らしいものでしたが、金田さんの語り口も魅力あるものでした。

最近感じることですが、語尾をきっちりと発音すること、これはプレゼンをする際の一つの重要な要素ではないかと思うのです。

金田さんは語尾がきれいです。語尾がきれいなので、言われていることがすんなりと収まる。説得力が増す。

見習います。
和田さんが語られていることは、私も前から違う形で感じていました。テレビが持っている権利、それに伴う義務は表裏一体です。報じていることの本質を見極める力を私たち視聴者は身につけるべきですが、この本はテレビ供給側からの視点で書かれています。

一次情報をとること、例外的な一側面を一般的にすることの危険性、大きくこの2点について感じるところがありました。

今や誰しも情報を発信できる権利を持つ反面、義務も意識しなければならないということの示唆でもあります。