遠い遠い世界に住んでいるように思えて、身近な人物。スティーブ・ジョブズ氏が亡くなって2日経っても空虚感は消えません。
あの無邪気な笑顔。子供のようにあくなき探究心。自分の人生を愛し、世界を進化させたジョブズ氏を心から尊敬します。
ジョブズ氏が言っていたように、今日人生最後の日だったら、今日する予定のことをするだろうかという気持ちで一日を過ごしてみました。そしたら、違う世界が見えてきました。
一瞬一瞬が楽しく、そして人をもっと信じられるようになったのです。
この感覚は何なのでしょうか。いい人も苦手な人も、「ありがとう」という気持ちが湧いてくる。
人間本来備わっていることなのかもしれません。
ジョブズ氏の笑顔は、この気持ちの延長線上にあるものではないかと思えてきたのです。
もちろんいろんなしがらみがあるでしょう。でも、あの無邪気な笑顔は何かを悟ったかのように、いやあえて何も悟らないふりをして、自分を信じきる。自分の人生を楽しむこと で人に感謝できる。
自信があって初めて人を信じることができる。
この感覚を忘れないようにしたいものです。