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一己の世界観

「成長していくための空間」と「真の英語教育」そして現在勉強中の「コーチング」、この3つを組み合わせて何か面白いことができないか模索中。
また、「本を読むための読書」ではなく、「行動するための読書」という観点から書評も書いています。

遠い遠い世界に住んでいるように思えて、身近な人物。スティーブ・ジョブズ氏が亡くなって2日経っても空虚感は消えません。


あの無邪気な笑顔。子供のようにあくなき探究心。自分の人生を愛し、世界を進化させたジョブズ氏を心から尊敬します。


ジョブズ氏が言っていたように、今日人生最後の日だったら、今日する予定のことをするだろうかという気持ちで一日を過ごしてみました。そしたら、違う世界が見えてきました。


一瞬一瞬が楽しく、そして人をもっと信じられるようになったのです。


この感覚は何なのでしょうか。いい人も苦手な人も、「ありがとう」という気持ちが湧いてくる。


人間本来備わっていることなのかもしれません。


ジョブズ氏の笑顔は、この気持ちの延長線上にあるものではないかと思えてきたのです。


もちろんいろんなしがらみがあるでしょう。でも、あの無邪気な笑顔は何かを悟ったかのように、いやあえて何も悟らないふりをして、自分を信じきる。自分の人生を楽しむことで人に感謝できる。


自信があって初めて人を信じることができる。


この感覚を忘れないようにしたいものです。



最近の自分の好きな言葉は、「一歩一歩進めていく」と「成功は細部に宿る」という言葉です。


ちょっとめんどくさくなったとき、たとえば掃除をすることなどこの言葉を思い出します。掃除も一歩一歩進めていくという感覚を持つと、面倒でもやろうという気になります。


この感覚って大切ですね。ある局面に直面したとき、あるキーワードを持っておくといいということはこういう事なんですね。

ついにアメーバブログに引っ越ししました。今までseesaa, goo, fc2と転々と書評ブログを書いていましたが、その一部をこちらに引越ししました。ここでは、もうすこし柔らかく記録し、発信していく予定です。


現在、コーチングの勉強をしています。


このブログではコーチングに限らず、日々感じたことや自分の成長について記録を残していきます。


お付き合いよろしくお願いします。