一己の世界観

一己の世界観

「成長していくための空間」と「真の英語教育」そして現在勉強中の「コーチング」、この3つを組み合わせて何か面白いことができないか模索中。
また、「本を読むための読書」ではなく、「行動するための読書」という観点から書評も書いています。

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先日、芦屋国際ファンラン(ハーフマラソン)を1時間50分で完走しました。


マラソンを始めて3ヶ月、予定より早く途中目標をクリアしました。今年の目標はもちろんフルマラソン完走(サブ4)です。


まだまだ走り始めですので、この3ヶ月いつも10キロくらいで膝の痛みがでていました。

しかし、本番では膝の痛みは全くなかったのです。

もちろん、足全体の筋肉を鍛える訓練をしたり、フォームを自己流で見直したりといった努力はしました。


しかし、何よりも重要だったのは、「自分を信じること」だったのです。


本当は2時間切りは不可能かもしれないと薄々感じていました。

でも、「絶対完走してやる、膝爆弾もう少し我慢してくれ」という気持ちで臨みました。


結果、「自分を信じること」ができました。人間、こんなもんじゃないということでしょうか。


不可能なことはないとまで思わせた目標達成でした。この気概はビジネスにも生かせますね。

自分を信じ、相手を信じること。コーチ養成機関CTIジャパンの応用コースで学んだことの2つ目です。


自分のすべてを信じることで、相手のすべてを受け入れることができます。


これは簡単なことのようですが、勇気がいります。


まずは自分を信じること。そのあとに相手を受け入れるということでしょうか。


だから、ありのままでいることが、自分を信じることにつながります。


「ありのまま」、これは学んだことの3つ目です。


格好つけなくてもいい。自分の中に持っているものをすべて出し切ろう。


本来の自分の姿でいることが、どれほど人生を豊かで力強いものにしてくれるか、身に染みて感じました。


この感覚を自分なりに仕組みを作って思い出せるようにしておくのです。


忘れないために。





コーチ養成機関CTIジャパンの応用コースを修了しました。


コーチングを勉強し始めて約半年。この半年で人生の方向性が変わりました。


それは自分自身を見つめ、自分の可能性を信じることで、自分は本当に何がしたいのかを、何に価値を置いているのかを、深く考える機会になったからです。


さて、この応用コースは全部で4コースあるのですが、今回は最後のコースでした。


最後のコースでは、大きく3つのことを体で学びました。(あくまでも私が学び得たことです。詳しくはコースを受けてください。)


①反射神経


②自分を信じ、相手を信じること


③ありのままの自分でいること


まず、最初に反射神経です。


私自身のことで言えば、今まで行動力があるほうだと思ってきました。そんな私に新たな世界を見せてくれました。


一言で言うと、反射神経。


感じたままに動いてみる。


動いてみたらどんな世界が見えているか。


それはいい世界かもしれない。居心地の悪い世界かもしれない。


でも、1つ言えることは、今見える世界とは違う世界にいること。


それが変化だということ。その変化を楽しもうと思えました。


反射神経は脳に考えさせる時間を与えないので、瞬時に動くことができます。それと同じように、感じたままに動いてみることは、考える隙がなく、むしろ直感的に動くので、勇気すらいらないのです。


もっと新しい世界を見てみたい。考えて動く行動も大切だけど、この考えない行動も自分の新たなスタイルとして大切にしていこうと強く思います。