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一己の世界観

「成長していくための空間」と「真の英語教育」そして現在勉強中の「コーチング」、この3つを組み合わせて何か面白いことができないか模索中。
また、「本を読むための読書」ではなく、「行動するための読書」という観点から書評も書いています。

「コーアクティブ会話術」に参加してきました。


これはCTIジャパン(国際コーチ連盟認可のコーチ養成機関)が提供しているコーチングのエッセンスを凝縮したものです。


http://kokucheese.com/event/index/23647/


詳しくは参加し感じていただきたいのですが、少し私の感想を述べます。


私たちは、ちょっとしたことを意識するだけで、人との関わり方が変わり、そして相手を元気にすることができます。


相手を操るテクニックではありません。


相手の可能性を信じることから良い人間関係は始まります。そんな良い人間関係であふれると、さらに意味のある良い世の中になっていくでしょう。


「目の前にいる相手の可能性を信じる」 これがキーワードです。


3時間でこれだけの学びができ、有意義な時間でした。


私にとっては、コーチングモードに自然に入れるきっかけをつかむことができました。


このワークショップは、どなたでも参加でき、定期的に開催されているそうなので、ご興味のある方はぜひ行ってみてください。




「火事場の馬鹿力。」


私は半年ほど前からこれに興味がありました。


どうやったら常に火事場の馬鹿力を日常生活において出し切ることができるのか。


私も含め、日本中いや世界中の一人一人が火事場の馬鹿力を毎日出していればどんなことになるか。


想像しただけでワクワクしますね。


もちろん馬鹿力を出す方向はしっかりと定めなければなりませんし、先導するリーダーが必要かと思います。


以前、こんな質問をされました。「自分が一番力を出し切ったときのことを思い出してください。」


その時の感情はどうだったか。


いくつかありました。「自分ってすごい!」と思った瞬間です。


その力を常に出し切るにはどうしたらいいか。いろいろと試しています。


なぜ私はこのテーマに興味があるのか。


それはコーチングのコースを受けたからです。「人の可能性って本当にすごい」と肌で身に染みるほど実感したのが、半年前のコーチングのコースだったのです。


だから、常に馬鹿力を出すのに、コーチングが一つの有効な手段かと思っています。有効な手段どころか大いなる可能性を感じています。もちろんほかにもいろいろ手段はあるでしょう。


ということで、「火事場の馬鹿力」というテーマを設けました。その試していることや気づいたことを随時アップしていきます。





僕の趣味の1つはスノーボードです。本日、兵庫県のスカイバレイに行ってきました。


今シーズン、すでに4回目。


もちろん滑って楽しむことが第一目的ですが、私には隠れた目的があります。


それは、「もっと上達したい」ということです。誰もがそう思っていることと思いますが。


何でもスポーツは、ある程度までは加速度的に上達するのですが、何も意識や努力をしなければ頭打ちになってしまうことは、よく知られていますね。


私もスノボにおいてはその状態でした。


今回、リフト乗車中に上手な人の滑り方を目に焼き付け、それを真似しみることを意識しました。


滑っている最中に頭の中でその滑り方をイメージしながら滑って行ったんですね。


そうするとなんとなく自信が湧いてきたのです。なんとなくですが。


その自信がちょっぴり上達させたのではないかと思っています。


これは、スポーツの世界だけに限らない話ですね。


「あの人はなぜうまいのか」「あの人はなぜ営業成績がいいのか」を研究する。その成功している人になりきると自信が湧いてくる。それには、「自分はまだまだ」だという謙虚な心と、自分の持っている可能性をあきらめないことが必要ではないかと思っています。


あらゆる本に書いてあることですが、今回のスノボで身に染みて体験したことです。今後、意識してみます。