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安東徳子のごきげん語録 4183 4月15日

【三ツ星以上のランチがあります】
photo description:仕事量とビールの味は比例する*ビールヴァリュー理論(by Noriko Ando)

…

最近は

なんでもかんでも

値上がりしていて

ランチの単価も上がり続けている

…

もはや

コンビニ弁当も

贅沢ランチの仲間入りをしてしまった

…

それなら

手作り弁当なら

節約できるかというと

そんな事もない

…

お米は高いし

お野菜も高いし

食材が高いから

やっぱり

手作り弁当も

贅沢ランチになりつつある

…

それでは

ランチを節約するには

いったいぜんたい

何を選べばよいのか?

と

たいていの人は絶望してしまう

…

そういうわけで

最近は

満足のいくランチは

なかなか手に入らない

…

手作りおにぎり➕コンビニコロッケ一個

とか

13:00過ぎのスーパーの割引惣菜

とか

ドラッグストアで買うカップ麺

とか

美味しいか美味しくないか

ではなく

安いか安くないか

で

ランチは決まっていく

…

これ“が”いい

ではなく

これ“で”いい

という

妥協のランチ

となる

…

「今日もコロッケ」

「今日もカップ麺」

「今日もシール付き惣菜」

と

残念な“妥協のランチ”

となり

絶望と諦めの中で迎える

ランチタイムとなる

…

それでいい?

…

それでいいかな?

…

ほんとにいいかな?

…

これ“が”

だろうが

これ“で”

だろうが

「今日ランチが食べられる事」

…

その事に対する

“感謝”を

忘れてしまっていない?

…

手作りだろうが

スーパーだろうが

ドラッグストアだろうが

なんだろうが

「今日ランチが食べられる事」

への

感謝を忘れてしまっていない?

…

なんであれ

食べ物が手に入り

どうであれ

食べる事ができる

それだけで

なんとありがたい事か

…

その感謝を忘れなければ

どんなランチも

最高のランチになる

…

どんなランチも

“感謝のふりかけ”で

あっという間に

最高のランチになる

…

ごきげんは

どこかにあるものではなくて

自分の心で作るもの

…

ごきげんなランチタイムも

自分の心でつくるもの

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#三つ星以上のランチがあります
#コスパランチ
#やる気の出し方
#ネガティヴ克服
#ごきげん語録録録録録論
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安東徳子のごきげん語録 4182 4月13日

【仕事ができる人がごきげんでない理由】
photo description:どんなに価値がある事でも
“言葉”にしないと伝わらない@AI時代もずっと続くプレゼンテーションスキルの必要性

…

職場には

たいていは

2種類の人たちがいる

…

仕事ができる人

と

仕事ができるとは言えない人

…

新入社員さんに

「どちらになりたいですか?」

と聞けば

間違いなく

「仕事ができる人になりたい」

と答えるだろう

…

そして

誰もが

仕事ができる人を目指し

そのうちの何割かが

仕事ができる人になっていく

…

さて

仕事ができる人になった人は

その後

どうなっていくか?

…

仕事ができる人と

仕事ができるとは言えない人の

幸福度を比較した時

必ずしも

仕事ができる人が

幸福感が高いとは言えない

…

なぜなら

仕事ができると

後から後から

次の業務を頼まれる

…

一つの業務を

予定時間より

早く終わらせたからといって

その分

紅茶を飲みながら

休憩していい

という事にはならない

…

一つの業務の結果を

人より多く出したからといって

他の人より

お給料が高くなるわけでもない

…

少しずつ

感じていく

…

少しずつ

疑問が大きくなる

…

もしかして

仕事ができるって

“損な事?”

…

同じ時間職場にいて

自分より少ない仕事

自分より質の悪い仕事

をしている人と

同じお給料をもらってるなんて

何かが違う

何かが間違っている

と感じ始める

…

そして

やる気が失せていく

そして

やらなくなっていく

…

もったいないなぁ

…

こういうしくみ

…

仕事ができる人は

仕事がてきると損だと

思ってしまうしくみ

…

これが

いわゆる

評価制度の落とし穴

…

だれもがごきげんになれる

職場の仕組みは作れる

…

そのしくみを作れる人は

この

“仕事ができる人って損?”

の経験を実際にした人

…

大学の

人的資源管理を学んで

大学院まで行っても

実際に

自分が

この

“不平等さ”を経験していないと

現場にフィットした

評価制度は作れない

…

なかなか

作れない

…

ごきげんな発明は

いつだって

“強力な必要性”

があってこそ生まれる

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#平等で公平な人事評価制度があります
#仕事ができる人のモチベーションが下がる時
#やる気の出し方
#ネガティヴ克服
#ごきげん語録ごきげん語録ごきげん語録録録録論
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安東徳子のごきげん語録 4181 4月12日

【誰にでもてきるどん底からの浮上法】
photo description:もうすぐ港区役所に新たな結婚の歴史が始まる@港区✖️TOKYOウエディングフォーラム✖️Walll of happiest flowers project(戸板女子短期大学)

…

「もう一歩も前にすすめない」

とか

「もう限界かも?」

とか

「運に見放されたかも?」

とか

たいていの人は

時々絶望する

…

落ち込んで

塞ぎ込んで

沈み込んで

黙り込んでしまう

…

その“憂鬱”から

どうすねば

解き放たれるのか?

…

誰しも知りたい事

…

“ポジティブは後からついてくる”

とか

“幸運は沈んだ先にある”

とか

“幸福への道は安全運転で”

なんていうタイトルの本を

買い漁ってみたり

同様のタイトルのセミナーを

聴きまくったりするけど

あんまり効果はない

そんなに効果はない

…

そんなわけで

たいていの人は

“憂鬱”からの脱却法がわからず

困っている

…

“憂鬱”からの脱却法は

一つではないけれど

一つだけ

とても簡単で

とても効果がある方法がある

…

それは

自分が困っている時は

自分以外の困っている人を

助けてあげる事

…

これができるといいんだけど

あんがい

これは難しい

…

自分が困っていて

自分の事で手一杯なのに

他人の事まで

気が回らない

とか

手が回らない

とか

考えてしまう

…

他人どころの騒ぎではない

とか

考えてしまう

…

ところが

これは

とても効果がある

…

自分の事はさておいて

目の前の困っている人の

力になる

役に立つ

…

するとどうだろう?

相手は喜んでくれる

憂鬱から解放されて

相手はごきげんになる

このパワー

そのパワー

他人が憂鬱から解放された

ごきげんな笑顔を目にする

すると不思議

心の底からごきげんが湧き出てくる

…

自分の事じゃないのに

相手のごきげん作りを手伝ったら

不思議と自分も

心の底からごきげんに満ちてくる

…

“憂鬱”からの解放は

“相互支援”で実現する

…

“憂鬱”からの解放は

自分ではなかなか難しい

…

憂鬱な時は

自分ではなく

誰かの役に立つ行動をしてみる

…

すると不思議

自分の心にも

ごきげんが蘇ってくる

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#どん底まで落ち込んだ時
#港区役所マリーブース
#WallOfHappiestFloweS
#戸板女子短期大学
#ごきげん語録ごきげん語録録録録論