
安東徳子のごきげん語録 4181 4月12日
【誰にでもてきるどん底からの浮上法】
photo description:もうすぐ港区役所に新たな結婚の歴史が始まる@港区✖️TOKYOウエディングフォーラム✖️Walll of happiest flowers project(戸板女子短期大学)
…
「もう一歩も前にすすめない」
とか
「もう限界かも?」
とか
「運に見放されたかも?」
とか
たいていの人は
時々絶望する
…
落ち込んで
塞ぎ込んで
沈み込んで
黙り込んでしまう
…
その“憂鬱”から
どうすねば
解き放たれるのか?
…
誰しも知りたい事
…
“ポジティブは後からついてくる”
とか
“幸運は沈んだ先にある”
とか
“幸福への道は安全運転で”
なんていうタイトルの本を
買い漁ってみたり
同様のタイトルのセミナーを
聴きまくったりするけど
あんまり効果はない
そんなに効果はない
…
そんなわけで
たいていの人は
“憂鬱”からの脱却法がわからず
困っている
…
“憂鬱”からの脱却法は
一つではないけれど
一つだけ
とても簡単で
とても効果がある方法がある
…
それは
自分が困っている時は
自分以外の困っている人を
助けてあげる事
…
これができるといいんだけど
あんがい
これは難しい
…
自分が困っていて
自分の事で手一杯なのに
他人の事まで
気が回らない
とか
手が回らない
とか
考えてしまう
…
他人どころの騒ぎではない
とか
考えてしまう
…
ところが
これは
とても効果がある
…
自分の事はさておいて
目の前の困っている人の
力になる
役に立つ
…
するとどうだろう?
相手は喜んでくれる
憂鬱から解放されて
相手はごきげんになる
このパワー
そのパワー
他人が憂鬱から解放された
ごきげんな笑顔を目にする
すると不思議
心の底からごきげんが湧き出てくる
…
自分の事じゃないのに
相手のごきげん作りを手伝ったら
不思議と自分も
心の底からごきげんに満ちてくる
…
“憂鬱”からの解放は
“相互支援”で実現する
…
“憂鬱”からの解放は
自分ではなかなか難しい
…
憂鬱な時は
自分ではなく
誰かの役に立つ行動をしてみる
…
すると不思議
自分の心にも
ごきげんが蘇ってくる
…
一度きりの今朝にごきげんよう
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