
安東徳子のごきげん語録 4351 9月29日
【マウンティングしない人間関係】
photo description: 教え子たちは頼りになる同僚さんw/戸板女子短期大学服飾芸術科の仲間たち
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たいていの人は
人にあった時
“ポジショニング”をする
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ポジショニング
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自分のポジションを確認する事
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相手に対して
自分の“高さ”を
確認する事
…
つまり
いわゆる
“マウンティング”
…
たいていの人は
人に会うたびに
たちまち
ポジショニングをして
自分が高いと意識するや否や
マウンティングをする
…
年齢とか
学歴とか
職歴とか
容姿とか
人脈とか
とにかく
そんな指標で
相手をマウンティングする
…
自分勝手なポジショニングの指標で
いつでも
どこでも
やたらめったら
マウンティングをする
…
自分より“上”の人には
ひたすら頭を下げ
敬い
憧れ
従う
…
自分より“下”の人には
いきなり胸をはり
見下し
蔑み
無視する
…
たいていの人は
こうして
自分勝手に
人に優劣をつけてしまうから
人間関係がこじれる
…
人間関係を円滑にしたいなら
まずは
人間関係に
優劣をつけないこと
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ポジショニングしない事
…
マウンティングしない事
…
人の仕事に
年齢は関係ない
…
人の仕事の価値に
年齢は関係ない
…
ポジショニングもしない
マウンティングもしない
…
そんな人間関係を保てる仕事は
ごきげんになるに決まってる
ごきげんにできるに決まってる
…
一度きりの今朝にごきげんよう
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