
安東徳子のごきげん語録 4180 4月11日
【社会人の勉強法】
photo description:学生とのランチ会は学生から学ぶ事ばかり@JR田町界隈✖️戸板女子短期大学
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社会人になると
定期試験がない
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資格試験とか
昇進試験は
あるけど
定期試験はない
…
定期試験の代わりに
営業成績評価はあるけど
学生の頃みたいな
定期試験はない
…
学生の頃は
定期試験は面倒だったし
プレッシャーもあったけど
これ
なかなか
ありがたい仕組みだったと
社会人になるとわかる
…
なぜなら
「いやでも勉強するから」
…
勉強したくなくても
せざるを得ないから
…
そして
成長する
…
定期試験のおかげで
成長する
…
社会人になると
このチャンスがなくなる
…
イヤでも勉強する
チャンスがなくなる
…
だから
社会人になってから
全く学ばない人もでてくる
…
全く学べない人もでてくる
…
定期試験から解放されて
漫然と時間が過ぎていき
一年
三年
五年
十年と
あっという間に
“学びのない時間”を
重ねてしまう
…
そして
古くなる
…
社会人として
“今”の社会に
通用しない人材に
なってしまう
…
古くならないために
社会の役に立てるために
人の役にたてるためには
“学び”が必然
…
学ばない人は
古くなる
…
学びのあり方は一つではなく
これすら
時代と共に変わっていく
…
しかし
時代が過ぎゆくとも
変わらない学びのあり方がある
…
それは
シンプル
実に
シンプル
…
“自分以外は先生”
という姿勢
…
出会う人すべてから
学びとる姿勢
…
年齢も
経験も
国籍も
職業も
関係なく
三歳の幼児からも
百歳の長老からも
学ぶ事は無限にある
…
日々出会う人から
学び続けられる人は
古くならずに
社会に貢献できる
…
ごきげんな学びは
日常にある
…
一度きりの今朝にごきげんよう
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