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安東徳子のごきげん語録 4321 8月30日

【“一日一祭り”のすすめ】
photo description:日本のウエディング業界を変える“すごい会議”いよいよ仕上げに向かって進行中@東京都港区台場一丁目

…

たいていの大人は

忙しい

…

たいていの働いている大人は

忙しい

…

あんまり忙しいので

ぼーっとしていると

朝から晩まで

仕事しかしていなかった

なんて事にもなりかねない

…

朝から晩まで

仕事しかしなかった

一日にもなりかねない

…

仕事しかしない一日

…

そんな一日を

積み重ねていくと

どうなるか?

…

仕事しかしない

仕事ばかりする

というのならば

たいていは

残業代が増えたり

業績が上がってボーナスが増えたり

自営業や経営者だったら

ダイレクトに利益が増えたり

要するに

儲かる

稼げる

はず

…

なんだけど

実はそうでもない

…

人間は

眠らないと生きていけないように

休まなければ生きていけない

…

起き続ける事ができないように

働き続ける事はできない

…

無理をして働き続けると

仕事を辞めたくなるか

身体に変調を起こすか

仕事のクオリティが下がるか

いずれにしても

あんまりいい事はない

…

仕事ばかりの一日は

いい事はあんまりない

…

どんな一日でも

仕事と“祭り”が必要

…

どんなに仕事で忙しい一日でも

仕事と“祭り”がないと

最後には

おかしな事になる

…

祭りとは

生きているごきげんを

味わうひと時

…

祭りとは

生きているごきげんを

誰かと分かち合うひと時

…

オンラインゲームも

小さな祭り

…

家族との食事も

小さな祭り

…

誰かとLINEしながらの

一本の缶ビールも

小さな祭り

…

Instagramのライブ配信も

YouTubeのライブ配信も

小さな祭り

…

仕事だらけの一日だったからこそ

仕事だけではない一日にする

…

それが

“一日一祭”

…

これを続けられると

ごきげんか人生に

近づいていけるみたい

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#仕事が忙しい
#仕事ばかりの毎日
#仕事に追われる
#残業
#ごきげん語録
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安東徳子のごきげん語録 4320 8月29日

【イケおじになるための絶対条件とは?】
photo description:同じクライアントさんの繁栄のために尽くした20年がかけがえのない絆を生んでいた@LONG WISH Co., Ltd.

…

イケおじ

という言葉がある

…

イケてるおじさん

…

おじさん

という言葉には

なぜか少し

ネガティブな響きがある

…

そもそも

おじさんというものは

イケてる存在ではないのに

その

おじさんがイケてる

というのがイケおじ

…

いいね

…

いいよね

…

イケてないカテゴリーにいるのに

イケてる

という存在

…

単に

イケてる男子より

いいよね

…

イケだんより

イケおじの方が

むしろ

かっこいいよね

…

イケおじの特徴は

“若さにこだわらない”

という事

…

若く見えるおじさん

ではなく

イケてるおじさん

…

その条件は

清潔感があったり

自分のスタイルがあったり

知性教養があったり

なんならかの専門領域があったり

自慢屋さんではなかったり

誰にでもフラットだったり

いろいろあるけど

なんといっても

絶対的に必要なのが

“言葉遣い”

…

その言葉遣いの中に

イケおじの条件の

すべてが内包される

…

イケおじは

美しい言葉を使う

…

かしこまっているのでもなく

なれなれしいわけでもなく

お互いが自然でいられる

ちょうど良い距離感の

美しい言葉を使う

…

それが

イケおじ

…

これから

イケおじを目指すなら

まずは言葉遣いから

…

これから

ごきげんなイケおじを目指すなら

まずは

美しい言葉遣いから

…

#イケおじ
#美しい言葉遣い
#住吉大社吉祥殿
#婚礼司会
#ごきげん語録
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安東徳子のごきげん語録 4319 8月28日

【価格をあげても売れる理由】
photo description:一切れ¥6000のケーキが飛ぶように売れるという“味と価値と価格の連関構造”@ホテルニューオータニ/パティスリーSATSUKI

…

百円の水もあれば

一万円の水もある

…

千円の万年筆もあれば

百万円の万年筆もある

…

五百円のTシャツもあれば

五万円のTシャツもある

…

六百円の一切れケーキもあれば

六千円の一切れケーキもある

…

いったいぜんたい

“価格”

ってなんだろう?

…

価格は

シンプルに言えば

需要と供給が

大きく影響するわけで

…

欲しい人が多ければ

価格は上がるし

欲しい人が少なくなれば

価格は下がる

…

問題は

その

“欲しい”を

どう理解するか?

…

なんなら

その

“欲しい”を

どう創り出すか?

…

“欲しい”を知り

“欲しい”を創る

…

それが

ビジネスの基本

…

人の“欲しい”は

コロコロ変わる

…

人の“欲しい”は

どんどん変わる

…

そういうわけで

“欲しい”への対応力は

柔軟性

…

思い込みや

過剰な自信や

情報不足が

“欲しい”の判断を鈍らせる

…

たいていの

経営判断の誤りは

そんなところから生まれる

…

“欲しい”の感性を磨くには

自分自身の“欲しい活動”を

体験し続ける事

…

一人の消費者として

価格の判断を意識する事

…

そして

それを

自分以外の価値観に基づいた

“欲しい”に

置き換える事

…

何十万円もするゴルフクラブが

欲しい自分

…

それを

何千円もする一切れのケーキが

欲しい他人

…

その

“欲しいの置き換え”

ができれば

“欲しい”の感性は磨かれる

…

たいていは

自分の欲しいを基準に判断するから

人の欲しいを読み誤る

…

自分の欲しいを

他人の欲しいに

置き換えられれば

“強い価格”

を創り出す事ができる

…

“欲しい”

の根本は

「それがあったらごきげんだなぁ」

という感情

…

ビジネスの基本は

“ごきげんの提供”

っていう事になる

…

ビジネスの基本は

ごきげん

というあたりまえに戻ってくる

…

一度きりの今朝にごきげんよう

#連関構造
#一切れ6000円のケーキ
#欲しいもの
#パティスリーSATSUKI
#ごきげん語録