輝生成就(個人的な映画感想日記) -40ページ目

第165回 「パラノーマル・アクティビティ2」

100円レンタルでも観るか! 
・・・と断言した2010年の1月。 

劇場には行きませんでしたけど。 
100円レンタルしちゃったww 
なんだかんだ言っても映画好きなら観ておこうと。 


「パラノーマル・アクティビティ2」 

先に言います。 
僕の意見です。 

「1」の方がマシ。 

全然怖くもない。 
結局「1」と同じことをやってるだけ。 

録画してるだけ。 

一応、「1」で出てくる女の人の妹の家が今回の舞台。 
ということは、なんらかの関係があるということなんですけど。 

あらすじ。 
クリスティとダニエルが帰宅すると家の中が荒らされていた。 
無くなったものはクリスティの姉ケイティーから貰ったペンダントだけだった。 
気味が悪く不安で眠れない為、ダニエルは家中に防犯カメラを設置する。 


「1」と・・・・同じwww 

11月公開の「3」に繋がっているのですが、「3」も同じように録画してるしwwww 
更に、その姉妹の子供の頃に遡っているんですw 

録画経験で怖かったら思い出せよと言いたいが、「子供の時の記憶がない」と誤魔化してたww 

ぽかーんでした。 

劇場には行きませんが、ここまできたら「3」も観ますよw 
駄作の最後を見届けてやる! 
最後だよね・・・・?ww 




映画を愛する人達へ

第164回 「インファナル・アフェア」(全3部作)

シリーズ3部作。 

全て観ました1・2・3。 

というか、やっと観たw 


「インファナル・アフェア」(全3部作) 

これも香港映画。 

数々の賞を獲りまくり!! 
第22回香港電影金像奨で最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演男優賞(トニー・レオン)・最優秀助演男優賞(アンソニー・ウォン) 
第40回金馬奨でも最優秀作品賞・最優秀監督賞・最優秀主演男優賞(トニー・レオン)・最優秀助演男優賞(アンソニー・ウォン) 
・・・をそれぞれ受賞。 

脚本が世界各国から高い評価を受け、アメリカでマーティン・スコセッシ製作、レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン主演で、『ディパーテッド』という作品名でリメイク。 
なんとこれが、アカデミー賞やゴールデングローブ賞など各賞を受賞した。 


あらすじですが簡単に。 
潜入捜査官としてマフィアに入り込むヤンと、そのマフィアから警察に潜入するラウの物語。 
警官として苦悩するヤンと、組織を裏切り善人になろうとするラウが対照的に描かれている。 



警察官がマフィアになって、捜査してるんです。 
逆に、マフィアが警察官になって、色々警察の情報をリークしてるんです。 
この複雑な関係が交差しながら、味のある脇役陣達がわいわいがやがやするってお話ww 

これはシリーズ化されてまして3部作です。 

インファナル・アフェア (1作目) 


ンファナル・アフェア 無間序曲 (2作目) 


インファナル・アフェアIII 終極無間 (3作目) 

3部作の第1作はヤンとラウを中心に、マフィアの壊滅まで。 
第2作ではヤンとラウの「潜入」まで。「1」より昔のお話です。 
第3作では「1」の後の話で、描かれなかった新事実を描いた。 

多少、無理のある展開や、ドンデン返しが予想つかないことばかりで、突っ込みたくはなります。 
とくに「3」は切ないし、可哀想な話です。 

トータルで観ると「1」が一番面白い。 
駆け引きもあって観応えがあります。 
『ディパーテッド』よりは当然こちらですねw 

アンソニー・ウォン大好きー!ww 



映画を愛する人達へ

第163回 「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」

リメイクです。 

僕の凄い好きな映画のリメイクです。 


「男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW」 

この作品は2010年の作品ですが、オリジナルは1986年です。 
香港映画。 
監督はレッド・クリフ、先日TV放送したフェイス・オフのジョン・ウー。 
主演は銃をもたせたら彼ほど美しく扱う俳優はいないといわれるチョウ・ユンファ。 

今回の映画にはないですが、階段から転げ落ちながら銃を撃ちまくるシーンは僕のベストアクションシーンです。 

この頃はとにかく「男たちの・・・」さえタイトルにしてればOKみたいな感じで似たようなタイトルが多かったですねw 

さて、そんな香港映画史上の傑作『男たちの挽歌』が、韓国で蘇ります。 
ジョン・ウーは製作総指揮をしています。 

あらすじ。 
数年前、仲の良い兄弟が北朝鮮から脱出を試み、生き別れになる。 
その後、兄ヒョクは脱北に成功し、コリアン・マフィアの世界に入る。 
現在は、北朝鮮出身の元特殊部隊員ヨンチュンとともに、武器密輸組織の大物になっていた。 
生き別れた弟チョルが見つかった。 
チョルは、家族を裏切ったヒョクを憎んでいた。 
そんな弟の姿を見たヒョクは、組織を離れる決意をする。
 

基本的な話は同じです。 
韓国での話になってますから、脱北者ということになっています。 

同じ話なので、出来ればオリジナルの「1」を先に観た方が良いと思います。 

個人的にはオリジナル「2」が最高です! 
「3」は最悪です!www 

皆カッコ良すぎますwww 
しかし、これぞ「男たちの挽歌」だ!と呼べるようなところは話が同じだけ。 
オリジナルには程遠い出来栄えでした。 



映画を愛する人達へ

第162回 「鳥」

ヒッチコックの映画を観ました。
たまに観ます、ヒッチコック。
面白いですよね。
ヒッチコックとは、サスペンス映画の神様と呼ばれている監督です。
個人的には「裏窓」が好きです。

だけど、観た映画は、これ。

「鳥」


動物パニック映画の原点ともいわれています。
特徴の一つとして、音楽(BGM)を全く用いていなかった。

あらすじ。
社長令嬢のメラニーは、ペットショップで出会った弁護士ブレナーの家へ向かう途中、不意に1羽のカモメに額をつつかれる。
鳥たちの様子がおかしい・・・。
そして・・・・・。

ヒッチコックは、大の鳥嫌いのようなので、そういうところも影響受けているのでしょうか。

とにかく鳥が、襲います。
人を襲います。
わー!って襲います。
うおー!って襲います。

とくにあらすじにもある、不意に1羽のカモメに額をつつかれる・・シーン。単純なシーンなんですが、ここが怖い。

これから始まる地獄への最初の攻撃。
怖いですよww

メラニーからしたら、うそん!って感じですから。
めちゃくちゃにされるんですから。

解決のしようがなく、鳥の勝ちで終わるんですけどねww動物怒らせたら怖いですよwwホント。





映画を愛する人達へ

第161回 「パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会」

名探偵モンクのDVDを観た後に、この映画を観てなかったwww

ソウシリーズのプロデューサーが仕掛ける、奇想天外なクライム・サスペンス!

ソウシリーズの~・・・というそこだけでレンタルw


『パーフェクト・ホスト 悪夢の晩餐会』

あらすじ。
銀行強盗を犯して警察に追われる身のジョンは、逃げ場を失い隠れ家を物色し始める。
そんな“招かれざる客”ジョンが偶然狙いを定めたのがウォーウィックだった。
常に客人を温かくもてなす“完璧なホスト” ウォーウィックは、今夜も友人を招いてパーティを開くつもりだった。
そんなとき見知らぬ青年ジョンが助けを求めてやってきた。
強盗犯だという秘密がバレたジョンがウォーウィックに服従を迫った・・・・。



もう少し簡単にw

悪いことしたジョンはですね、怪我をしてなかなか遠くに逃げれないものですから、色々理由を付けてウォーウィックという人の家に逃げ込むんですね。
適当に誤魔化しながら話をするんですが、指名手配になってたので、メディアを通じてそれがバレるんです。
そしたら、ジョンはウォーウィックに暴力をふるって言う事を聞かせようとするんです。
だが、しかし、このウォーウィックという男はただの男じゃなかった・・・。


ジョンは銀行強盗してるので、全然応援なんか出来ませんw
回想シーンがちょいちょい入ってくるので、強盗しないといけない理由でもあるのかなと思っていましたけど、もっと別のことへの伏線でした。

タダものじゃないウォーウィック。
見るからに怪しい、怪しすぎる。
僕ならいくら逃げてる途中とはいえ、こいつが出てきたら、やっぱいいですってその場を離れると思うww


でも、普通に観れた。

最後までの展開は弱いですが、ウォーウィックの正体や、軽いドンデン返しもあったりして、まあまあ楽しめました。

血が出て怖い??と思われがちですが、全然そんなことありません。
むしろ、殴られたくらいの血しか出ません。
ホラーでもなんでもない。

サスペンスとして観れますよ。




映画を愛する人達へ

第160回 「ラビット・ホラー3D」

呪怨の監督、清水崇の作品。 

2年前に観た「戦慄迷宮」にはガッカリしたのですが、基本この監督好きなので、観に行きましたw 


「ラビット・ホラー」 

また3D。 
あんまり3D好きじゃないんですよね・・・。 
飛び出ても別に・・って感じなのでww 
あ、好きな人、すみませんw 

今回も・・・・全然怖くなかった。 

もう今後、呪怨みたいな過激なものを期待したら駄目なのかもしれませんね。 
学生さんや、カップルが普通に観てたから、怖い度数は相当に低いと思います。 

あらすじ。 
口がきけないキリコの弟、大悟はある日、校庭でかわいがっていたウサギを叩き殺してしまう。 
その晩、大悟は失踪してしまう。 
しかしキリコの父・公平はそのことに触れず無口になってしまう。 
キリコは我が家の押し入れの向こう側に何者かが存在していることを感じる。 
そしてそこに弟がいることも……。 



まず、弟さんは、失踪と呼べるようなことにはなりません。 
言うなれば、失踪した時間が2・3時間程度です。 

キリコが抱えている悩み、謎が、物語の全てなので、これが最後まで語られません。 
しかし、目の肥えた皆さん、ドンデン返しにもならないでしょう。 

前作「戦慄迷宮」にも繋がっているような話なので、観てる人は嬉しいと思う。 

残念なのは、「戦慄迷宮」と同じ感じなんです。 
軽くネタバレしましたけどww 

俳優陣は良かった。 
満島ひかり、澁谷武尊、香川照之、大森南朋、緒川たまき。 

満島ひかりは、今引っ張りだこですもんね。 
演技上手です。
 

まとめとして・・・・早く呪怨の新作を邦画で作ってほしいと思いましたww




映画を愛する人達へ

第159回 「ぼくのエリ  200歳の少女」

スウェーデン映画。 

先日、紹介した映画、「モールス」のオリジナル版です。 


「ぼくのエリ 200歳の少女」 


小説を映画化したのが、この「ぼくのエリ~」略して「ぼくエリ」 
これで色々と賞を受賞しまして。 

「ぼくエリ」を英語映画化したのが、冒頭でも書いた「モールス」なんですね。 

オリジナルの「ぼくエリ」が気になっていたのでレンタルしました。 


あらすじ。 
ストックホルム郊外に住む12歳のオカルト好き少年オスカーは、内気で友達が居ない、いじめられっ子である。 
ある日、彼の家の隣にエリという名の同い年の女の子が引っ越してくる。 
学校に通わず、昼間は外出もしないミステリアスなエリにオスカーは恋心を抱くようになった。 
同じころ、町では失踪・殺人事件が相次いで発生する。 



「モールス」と比べて名前とか違いますが、話はほぼ同じ。 
役が少し変更になっていますが、問題ないです。 

「ぼくエリ」をレンタルして観れば、「モールス」は別に観なくてもいいんじゃね?とすら思えるほどそのままww 

映像で血をいっぱい出したり、CGを強化している「モールス」の方が怖く感じるかもしれないです。 

同じ話ですから。 
評価は同等に高いです。9点です!

切ない。 
切ないお話。 

今回はあえてサブタイトル入れました。 
なんとなくストーリーの想像がつくんじゃないでしょうか。 

どっちが好きかと言われたら、僕は「モールス」かなーwww 
これは個人的な判断ですね。 

ただし、主人公の男の子役は「ぼくエリ」の子が好きww 
幸薄い感じが良いww 





映画を愛する人達へ

第158回 「ライフ -いのちをつなぐ物語-」

気分も落ち着かなかったので。 
平日ですが、映画を観よう!と突発的に思いついて。 
行ってきました。 



『ライフ -いのちをつなぐ物語-』 


「ディープ・ブルー」「アース」のBBCアース・フィルムズが贈る、ネイチャー・ドキュメンタリーの最新作。 
究極の弱肉強食の中で生きるさまざまな動物たち。 
彼らが生き抜くための知恵と勇気をフルに発揮し、生死をかけて次の世代に命をつないでいく姿を映し出す。 
最新機材を駆使して、動物の生態に迫ったダイナミックで貴重な映像が満載。 


製作期間6年。 
総製作費35億円 

希望と勝利の物語。 

映像はとにかく凄かった。 
CGでもなく、自然界で本当にある映像。 
自然の本当の姿をもってすれば、所詮CGは作りものに過ぎない。 
CGには勝ち目などない。 
この映像や音は完璧なるリアルだから。 

いのちをつなぐ物語。 

生きるための知恵、勇気、愛。 
すべての「いのち」は、つながっている。 

生きる長さは違っても、みんな全力で生きている。 

『生きる』がテーマ。 
生きていくために、家族を守るために、動物たちはどう必死で今を生きているのか。 

どんな生き物にも、生き抜く上で壁があり、挑戦し、乗り越えていかねばならない。 
(パンフレット、インタビューより) 

生きることの素晴らしさを教えてくれる作品。僕は8点くらいあげてもいいです!

必死なんだけど、なんだかおかしいww 
笑顔で観ること出来ますww 
劇場内でもっと笑い声が出てもいいと思いました。 






映画を愛する人達へ

第157回 「RED/レッド」

忘れとった。 

これ観たんよ。 


「RED/レッド」 

ブルース・ウィリスにモーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチら大物俳優たちが集結したスパイ・アクション・ムービー。 

「Retired Extremely Dangerous」(引退した超危険人物)の略。 

あらすじ。 
フランクは元・CIAの腕利きのエージェント。 
現在は引退し、田舎で一人のんびりと平和に暮らしていた。 
ある夜更け、家に何者かが自宅に侵入したが、フランクはこれを片付け、更には外で銃弾を放つ敵もかたなく葬り去る。 
役所に勤めるOLのサラの家へと向かい彼女に事情を話すが、全く信じてもらえず、言い争いの中で新たな敵が襲い掛かる。 


かなり前に観ていたんです。 

要するに・・・・・おっさん達が、おばさんが、頑張るって話です。 
若いもんには負けないぞ!っていう話ですwww 

あとは・・・・・思い出せんwww すみませんww





映画を愛する人達へ

第156回 「インシディアス」

8月最後の映画。
怖いの観に行こうと思いながら。
行ってしまった。

「インシディアス」

『ソウ』シリーズでコンビを組んだジェームズ・ワンとリー・ワネルが再びタッグを組み、さらに『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ペリが製作を務めている。

映画を知ってる人がこれだけを読むと、まあまあ怖いのが出来たんだろうね・・って思うことでしょう。

僕もどんだけ怖がらせてくれるんだ?と期待しすぎた部分もありますけど。

観た結果。
・・・うん・・いつもの王道パターンというか、別に怖くないよね。
いや、慣れてない人が観ると確かに怖いと思います。
音や映像でドーン!って感じですから、ビクビクー!ってする人はいるでしょう。

だが、しかし。
このハンサムの前じゃあ、そんな音や映像は子供騙しさ!

・・・・目の前に出てくると話は別ですが・・。


あらすじ。
ルネとジョシュの夫婦は、とある古い一軒家に引越す。
しかし不審な出来事が相次ぎ、息子のダルトンがハシゴから転落して昏睡状態に陥ってしまう。
不吉に思ったルネとジョシュはすぐに新しい家に引越すが、一家にはすでに見えない何かがとりついていた。



怖いということで話を進めますが、「ソウ」をイメージしていくとNGです。
これはどちらかというと「パラノーマル・アクティビティ」です。
流血などはありません。
映像と音で、怖がらせます。

そのやり方は使い古された方法ですが、いきなりそういう場面になると怖いものですよね。
途中まで、霊媒師とか出るから、もう「パラノーマル~」そのものです。

しかし、クライマックスになると、あれ、なんか違うノリか?という方向へいきますが・・・。
最終的にワイワイやって、良かったねーってなって、はい、ラストの王道ーwwって感じですww
予想通りw

この王道の流れが、僕はあんまし好きじゃない。
なんで?って感じだったので。
ソコをそうするなら、子供での方でしょwwwあ、ネタバレしそうww

さて、これくらいはネタバレしてもいいでしょう。
「ソウ」は7作で完結ということですが。
多分「8」ありますよ。
理由は劇中で遊び心のような場面がありまして。
それが「ソウ8」を示唆するような場面だったんですね。
すぐにわかりますので、観に行かれた人は探してみてね。

今回はカップルが多かったーww
なぜだ?
結構な組数でしたよ。
ホラーをカップルであんまないと思っていたけど・・最近多いのか?

「神様のカルテ」とかあるでしょうに・・・。

あれか、下心丸出しの抱きつかれようってアレか?
手とか握ってもらおうってアレか?
調子に乗るなよww他所でしろ、そんなことは。

一人で観てたの僕だけーwwうるせー!!!

ちなみに。
音と映像でドーン!ってなるたび、驚いてイスを蹴る後ろの人(怒)
知ってんだ、あんた男だろ。
びびってるのか?あ?
てめーの下心だけは失敗に終わったなぁー!
けけけー!!!!


・・・・カップルの時点で勝ち組だが・・・・・。


あ、点数ですか?
そうですね・・・4点でお願いします。





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