
平日は会社員、ITが仕事です。休日、朝一は走ってます。月に一度程度、山に登って露天風呂につかってから、やっぱり走ってます。
ワインかワインに近いものやワインでないものも365日休みなしで飲んでます。
男体山筋肉でムーンウオーク!
男体山きつすぎたか、翌日の日曜日にはふともも前側(大腿四頭筋)が筋肉痛。翌月曜日の通勤は階段の下りが痛い痛い。という1週間の週末、火曜の朝ランは体が鉛のように重い。気圧も低いしもう走れないなと感じてたところ、5km過ぎると意外とラン筋肉復活ですかっと走れました。
どうやら足のパワーが強化されたようで、一段飛ばしの階段も、モモ上げただけで一段先に上がってる感じ。これなら、山もムーンウオークで登れそう。(映画、マイケル、観たいな)
今月話題になって3日しか使えなかった、すごいAI CloadeFable。使う機会があって、やったことは、大好きな作家、山本周五郎が生きていたら、今をどう描くか。(純粋な新作も読みたかったですが時間切れでした。。)
( こちらではAIを使ったシステムやロボットを作っています。笑 )
( 黄色いレモンソースとソフトクリームが、スポンジやマカロンとマリアージュして素晴らしくおいしい。 )
つばめ今年の第一弾、2家族が旅立ち。
早朝に生まれた家のまわりを、すごい勢いでぐるぐるぐる回ってから旅立っていくのね。
直登の筋肉キラー 男体山 登拝
昨日今日は中禅寺湖、男体山に登り、中禅寺湖畔を走ってきました。
昨日も今日も晴れて青空なのに、山にはもくもくの雲がかかっている、この季節の栃木県、宇都宮・日光あたりは日本で一番雷の多い地方だと、今朝の天気予報で言ってました。
そして男体山は、ひたすら直登で1200m登山でも有名ですね。
今回の山を決めるのに、ChatGPTに聞いたら、自分ならこの季節、景観も楽しみな谷川岳か日光白根山か会津駒ヶ岳にする、でも、あつしにはきついだけの男体山があってる!、とか、ちょっとわかりにくいことを言われました。笑
( 日光からバスで登山口の日光二荒山神社中宮祠へ。晴れです! )
( 道中は晴れたりガスったり、景色がくるくる変わります。一瞬見えた中禅寺湖。 )
( 頂上に着いた時には真っ白けで、おにぎり食べてたら雨かと思ったら雹まで降ってきました。 )
ほんとにきつい登山(ここは山がご神体なので登拝というらしい)で、平らなところが少なくて、ガンガン登ります。下りでは膝裏からモモ裏がつりそうになって、両足つりそうになって、屈伸すると激痛走ってましたが、なんとか無事下山できた感じです。
登っている間、タワー型高身長アメリカ人青年3人組(日本語はこんにちわだけ)、手足が長く登るスピードが速いので、お先にどうぞ!と先に行かせるのだけど、休憩が多くて、すぐに追いついてしまう、これを何回か繰り返して、そのたびにハーイとか挨拶してたのだけど、最後の9合目で追いついた時、「SO HARD」(きっついね!)と声を掛けたら、お互いの距離が急に縮まって、楽しい笑顔で親しい雰囲気になった。きつい山は言葉1つで仲良くなれるのね、ChatGPTは正しかったかもしれん。
下り8号目あたりの急な岩場、南米系かな若い男子二人が休憩中、おっさんになにか声をかけてきた。富士山と男体山とどちらがキツイかとか、頂上で氷降ってたよとか、ちょっと話して、この先キツイから気をつけてねと言って別れた。(山は外国の人も多い。今回はサンダルで登ってくる勇ましい白人紳士にも出会った。危ないよ!)
( 下山してそのまま中禅寺湖畔の遊歩道を歩き、中善寺金谷ホテルへ。かけ流し、硫黄のいい香り。庭でもこもこのサル親子が歩いてた。 )
( そして今朝、中禅寺湖畔朝ラン! )
( 出がけに会った猿、逃げもせず平然とすれ違っていく。 )
山登りを始めて、丸2年。山がなければ行かなかっただろう地方に出かけて、食を知り、街を知り、人を知り。。
人生、過去や今や出会いや出来事や、いろんな記憶や体験がオーケストラみたいになって楽しいなと思い始めてます。
毎朝のルーチン AIのソムリエ
昨日は寒かったですね。今朝はちょっとはあたたかな朝ラン。
走る前、出勤前も、朝起きて、朝食食べてからテラスで一服するとき、深呼吸して、植物や花や、いろいろまじっているけど、まだうっすらとした朝の香りを楽しみます。最近は匂いに集中しないと香らない気がします。
香りといえば、やたらワインにこだわっていた30代40代のころに、何でも片っ端から香っていた時期がありました。
バラなら、むせかえるような濃い香りの白いバラ、黄色いバラ、赤いバラ、紫のバラ、色が濃くなるほどに香りは弱く個性のはっきりしたものになってたりします。
野菜売り場や農園や森に行っても、片っ端から匂いを嗅いで、ああこれがシダ類か、とか、新鮮な野菜にはスパイシーな香りもあったり、とにかく、種類や見た目・色などと香りを頭の中に記憶していったのですよ。
パリの食材売り場では、ヨーロッパは野菜が良くて、はっきり香る野菜とかハーブ類とかスパイス類とか、毛の生えたジビエが豊富で、肉も香りましたね。
( ワインは状態がいいと、果実やハーブやスパイスや動物や、さまざまな香りが1つ1つあって、よくできたワインは、口の中での形や酸味、旨みなど全体感から際立った特徴が奏でられます。 )
( 故郷の香り )
匂いがすることは五感で一番だましにくいが、同じ匂いが続くと感じなくなるそうです。
香りは、ソムリエでも、○○の香りと表現するように、香り自体を言葉にすることは難しいです。
これはAIにはかなり難しいというか、人間を超えるAIなら、そんな香りに繊細な人をうらやましく感じると思います。
これから数年後のAI時代のヒントですね。
自分でわかりにくい香り、おっさんの香り。(匂ってるはずなんだけど、鼻はだまされやすいので。笑)
韓国岳 絵日記とネコのおまじない
先週末は登山でじっくり走ってないし、明日は仕事で走れないので、今朝は長めの50分ラン。
いい季節です。走った後、クールダウンのストレッチでからだが良く伸びて気持ちいいです。
( 登山の朝、前泊の人吉で朝ラン。球磨川と右側、人吉城城壁 )
( 登山口へは、まず宮崎のえびの移動して、iPhoneに川内川沿いを歩かされ、タクシーでえびの高原へ。<奥の山が韓国岳> )
( 硫黄岳、ときどき温泉卵のいい香り )
( 韓国岳、火口。大規模に吹き飛んでます。今は1700mの山ですがもっと高かったのでしょう。 )
( 頂上近くから大浪池。ピストンで下山しようと思っていたら、下り始めすぐに道を間違えたらしく、大浪池を周る周回コースを歩かされました。それ、階段地獄で、ちょっともろくなっているのと段差が大きすぎるのと狭すぎるのと、どちらも下山の時はきびしかとです。 )
( 下山後は十兵衛の宿、部屋ごとのお風呂があること、鹿児島牛と海鮮中心の食事が抜群。 )
( 鹿児島空港で黒豚かつ丼食べて帰宅。そういえば、学生時代、授業を受けずに雀荘ばかり行ってましたが、そこで毎日かつ丼ばかり食べるので、かつ丼のお兄ちゃんという固有名詞で呼ばれてたことを思い出しました。 )
そんな登山で3日家を空けて帰ってきたら、猫のプラトンの動きが変わってた。
いつも寝る前に寝室に先回りして、ベットに横になるとふみふみして撫でられて1日終了のルーチンだったのが
枕もとのチェストの上から、こちらをガン見するようになった。
あまりしゃべらない子なのだけど、寝る前にがん見しておくと、次の日も遊んでくれる、おまじないみたいなルーチンなのかな。
6月7月はいい天気の週末を選んで、日帰り登山かな。
韓国岳 振り返ったらまっすぐな農道だった誕生日
週末は霧島とか球磨とか焼酎の名前の多い、初上陸の熊本から宮崎で韓国岳に登ってました。
( 羽田から鹿児島空港へ! )
前泊した熊本、人吉の旅館、芳野が素晴らしくて。
畳と木と稲穂の塗り壁のいい香り、
背が高くて品のいい女将さん、
あいてたら入れる貸し切り風呂は熱めだけど身体にしみこむいいお湯、
(大浴場の露天風呂も古いモミジの天井で秋もいいのだろうな)
料理も素材も技も手抜きがなくて申し分無し、
焼酎は球磨焼酎、やっぱりソーダ割でおいしい。
( 球磨焼酎が米だと初めて知って、いもじゃなかと!、いもはくさかけん、仲居さんとの会話。 )
( 近所の国宝、青井阿蘇神社。 )
山に登る人は3~4kmは平気で歩くといいます。
今回はインターから道の駅とか、旅館とか結構歩きました。
iPhoneのマップに従って歩くと、川沿いとか農家の人にしか会わない農道とか、裏道続きのトレッキングでした。笑
( 月曜の帰り道、誕生日、空港へのリムジンバス乗り場まで農道、振り返ると、まっすぐな道。 )
最近、忘れてたことを思い出したり、
出来事は覚えてるけど、もう思い出せない声や顔があったり。
若い時は振り返らないと言いますが、
たまに振り返らないと、歳取って記憶がなくなることもあります。笑










































