ぽろねぎの登山と露天風呂

平日は会社員、ITが仕事です。休日、朝一は走ってます。月に一度程度、山に登って露天風呂につかってから、やっぱり走ってます。



ワインかワインに近いものやワインでないものも365日休みなしで飲んでます。


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白い白山で紅葉、食欲の秋は大腿四頭筋の筋トレ

シルバーウイークは台風を避けて、日本海、北陸、石川の白山へ!

 

前泊の白峰から登山バスで登山口の別当出会へ。白山は往復12㎞、標高差1500、日帰りで、ちょっと甘く見てましたが。今日やっと、ふとももの筋肉痛が激痛から普通の痛みになりました。(まさか日焼けするとは思いませんでしたが、これも今日、額の皮むけました。<面の皮が厚い?>)

 

( 砂防新道方面へのスタートはこのつり橋から。 )

( 室堂の鳥居をくぐって白山へ!結構、紅葉! )

( ハイマツのまつぼっくり )

( 途中のトラバース、久しぶりに高度感あり、たますー体験。 )


砂防新道をピストンのつもりでしたが、帰り道、室堂から素直に下山、気がつくと、観光新道でした。花の季節なら稜線がずっとお花畑の中を抜けていく素晴らしい登山道らしくて<宿泊先のおかみさんに聞きました>。ただアップダウンややせ尾根もあって、1500メートルの下降、あと500メートルで、生まれて初めて膝が笑ってしまいました。生まれたての小鹿のように足がプルプルして(小鹿でなくて、おっさんが足ぷるぷるだから、これはまずい)、1時間余り段差で足に力が入らず後ろに倒れそうになる状態で、バスの時間もあるし必死で下山しました。 

 

( 観光新道、お花畑の季節には間に合いませんでしたが、これが<お名前は?>ぽつぽつ咲いてました。 )

 

( 高校時代の大好き、いつ聞いても感動だけどちょっとせつない気持ちになる、ブルーラグーン! )

 

夏の登山で、太ももの裏側、ハムストリングが弱いことに気づいたので、ここ1か月、筋トレしてましたが、まさかの、太もも表側、大腿四頭筋が足りてなかったとは、、、筋トレプラン(帰宅時のストレッチで2種類、3分ほどの筋トレです)見直し中です。

 

来月はかるーく紅葉登山にしようとしてます。

 

 

白峰から白山へ、ねこ番頭が誘う紅葉の始まり

シルバーウイークは、石川、白山へ!

まずは、山行の拠点にした白峰の街並み。

 

( 宿泊先の番頭ネコ。ひとなつこい。 )

( 今朝のランは酒でないほうの手取川!)

( 陽のあるうちは子供たちの声、ゆるは静かな街 )

 

 

白い白山が紅葉し始めた、例によって道間違えて周回してしまった、

どうして道違うと周回になるのだろうの、白山登山は週末に。

 

 

 

 

 

 

久しぶりに紙の本を買ったら老眼が進んでいて読みづらくて、あららと思った

今朝は小雨の中を30分の朝ラン。しっかり涼しくなりました。

ここ1か月余り、毎週土曜日は地元の起業スクールに通っていたので、週末ゆっくりなのは久しぶりです。

 

( 鳥海山、ほぼ中央が新山、遠い!あんな所まで行ってきたんだ。下山後、登山口の展望台から。 )

 

何年かぶりに紙の本を購入。(ふだんはkindleで漫画ばかり読んでます。笑)

知人からのメールで週末は深田久弥が亡くなった山に登りました、とあって、日本百名山、そういえば読みたいなと思ったところでした。

これから登る山や、登った山を辞書を引くように読んでます。

 

(深田久弥の日本百名山。そうかこの人、明治から昭和にかけて、日本にたくさんの天才が現れた時代の人だったのだ。この本が出版されたのは自分が2歳の時なのだった。)

 

 

来年の定年退職に向けて、今までやったことのない新しいことに取り組みを始めています。

山登りをしながらの仕事です。

 

今月は深田久弥の故郷の山を登ります。

 

ネコの雪渓、バニラとナツメグとうす紫の甘い香りの花畑

先週の鳥海山、振り返りです。

 

象潟に前泊して、朝一、鳥海ブルーライナーで鉾立登山口に移動。

日本海を背に新山に向かいます。

 

( 外輪山に猫型雪渓! )

( 鳥海湖を超えるとお花畑で、いい香り!ナツメグやバニラや薄紫の花のかすかな甘い香り。 )

 

この花畑に、ウエディングドレスの花嫁とタキシードの花婿!?(どうやって、ここまで来たんだろう?って、歩いてくるしかないよね!?)

 

「映画ですか!」と声を掛けたら

笑顔の花嫁から「本物です!」との応え

「お幸せに!」と言って通り過ぎた。

 

カメラマンとスタイリストさんだけの小編成だったから、結婚式の前撮りとか、小冊子とか、そんな撮影だったろうか。

 

( 真ん中、左下あたり、下向きの白い矢印、げげ!そこを下れと!と思いましたが、山では白や黄色や赤の目印が命綱です、毎度お世話になってます。 )

 

高所恐怖症のおっさんが、2年山に登り、3年目に鳥海山の新山、岩が積みあがった崖にアタック!

降り際、途中で会った岩を登ってくるソロの女性「高所恐怖症なんです!」

「大丈夫、下りるときは怖くないですから!頑張って!」

なんて、余裕も見せる。

 

( 鉾立登山口まで下山して<ビールとおでん>、乗り合いタクシーで山形側に下りて、鳥海山荘へ。部屋から鳥海山の外輪山側が見える。そうか、新山は秋田側からしか見えないんだな。 )

 

移動のタクシーで運転手さんと熊談義。

「山形が熊の出現が一番多いんですよ。」
「熊の出没マップ見たら秋田市が熊に囲まれてますよ!」
「そういえば、山形ではあまり熊を殺さないので、酒田で捕まえた子熊を山に返したら、50km先の秋田の横手にその熊が現れて、山形に文句言ってきたそうですよ。」
どんぐりと栗はどちらがうまいか、とか熊の話は続いたのだった。笑

 

( 日付変わって外輪山の朝焼け!ここから山に向かって朝ランでした。 )

 

( 東京から新幹線で移動の時定番となった、今半の牛玉弁当、ビールを飲みながら。大宮につく前に食べ終わってしまいます。 )

 

来年、定年したら山登りを仕事にしようと準備中です。

 

山があるところには水があり、おいしい水があるところにおいしい酒蔵があります。

日本の山は火山が多いので、火山があれば温泉が湧き出ます。

丸2年続けても飽きなかった山登りと温泉&ランを仕事につなげようとしてます。

 

 

鳥海山 日本海を背に山を奥へ奥へ山奥へ

お盆は、この2年遠くから眺めるだけだった鳥海山へ!

日本海側から登り始めて、山を奥へ奥へ山奥へ。

 

( 右奥に新山 )

( 振り返ると、オームが裾野に激突してました。笑 )

( 鳥海湖、1つ目の山を越えます。 )

( 遠くに左側、新山と、右側外輪山も見えてきました。 )

( 2つ山を越えて新山と外輪山 )

( ここから頂上がきつかった。 )

( やっと登り切って頂上かと思ったら、なななんと新山は大きな岩が積みあがったその上。 )

( 絶対無理と思いましたが、若い娘が躊躇なくザックをデポして岩にとりつくのを見て、自分も登りました。この写真でも怖くて新山の岩にへばりついてます。笑 )

 

山登り3年目のスタート。

初めての山だった月山から見えた、

2年目の蔵王からも見えた、

3年越しの思いがなった鳥海山は超快晴で、思ったよりもずっとずっとずっと山奥でした。

 

山と水と、その水からできる日本酒が来年からの仕事になるかもしれなくて、

山に積もった雪が数十年かけて湧き水となり、

人がその水から酒を造る、

来月も、日本海を望む山にチャレンジします。

 

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