
平日は会社員、ITが仕事です。休日、朝一は走ってます。月に一度程度、山に登って露天風呂につかってから、やっぱり走ってます。
ワインかワインに近いものやワインでないものも365日休みなしで飲んでます。
スイスイ舞ってるツバメたちのふっくらした腹をいつまでも見上げている
今朝の青空は久しぶりにインターバルトレーニング、700mを速く、300mをゆっくり、これを3本。
体力アップのトレーニングの基本は、いつもより強く、強度や心拍数や、いつも歩く時よりも高い負荷をかけます。ジョギングは体幹維持にはいいのですが、一番大きな筋肉特に太ももの裏側、ハムストリングを鍛えるには速く走るのが手っ取り早いです。
晴れの日の朝のハッピーチェーン、朝日に照らされる景色、クルーダウンでよく伸びる筋肉、深呼吸化からの完全脱力、冷たいシャワーも気持ち良くて、お気に入りのタオルで水をふき取るところまで、
2階のテラスに上がって、もう南に帰るのか、スイスイ舞ってるツバメたちのふっくらした腹をいつまでも見上げています。
( パリ、ラファイエット裏の通り、早朝、モンサンミッシェル行きのバスを待つ。 )
( いったい何キロ続いてるのか思う、北海道の夏、まっすぐな道。 )
( 宮崎、今年誕生日の朝、振り返ったら、こぎみ良くまっすぐな農道。 )
( 利尻島、台風並みの強風であきら名山後、港まで歩く。いちどこけですべってこける )
( 屋久島、朝ランでビーチを探すけど、突き当りはどこに行っても崖トラップ。 )
( 伊豆大島、雨上がり、三原山の見える丘まで野生馬とと朝ラン。 )
( 秋、紅葉はどこから見たら、ああすごい、地球に生まれてよかったと思うかな。 )
( 白馬、木道がガスの中に消えていく紅葉。 )
さあ、今年の山のメインイベント、3年越しの夏山!
リアル空挺団 稜線伝ってリズム&フロー
本格的に暑くなってきました!朝ランも日陰から日陰へ、ヘタレ気味になってきましたが、まだ早朝は風も涼しく感じて、晴れていれば木の葉を揺らす風も気持ちいいです。
ここの近くに自衛隊があって、空挺団がいて、ときどきパラパラとパラシュート降下訓練するのが見えます。それが、今日はパラセールで、高いところからふわふわと縦一列で降下してきました。(輸送機がプロペラからジェット機にリニューアルされてます。自治会で一緒になった近所の隊員の話では、出張は、北海道とか、JAL/ANAでなくて自前の輸送機で移動するようです。へぇー!)
( 大好き、Netflix リズム&フロー イタリア編シーズン3。出演者が信じられないほどハングリーで家族や友情で普通になりたいと気合が入っているところが面白かったのですが、アメリカ、フランス、だとリアル犯罪者の世界で続かず、イタリアだけ歴史があり金のないナポリあたりにまだ素晴らしい逸材がいて番組が成り立ってます。前回のシーズンで審査員のファブリが独断で売れなさそうのほうのストイックでクラシックなラッパーを優勝させたのもよかったと思います。ちなみに、イタリア語ラップはプラトンの心には響きません。プラトンはやっぱりギリシャ人かい。 )
来年春の定年に向けて、それから何しようと、山登ったり、走ったり、温泉入ったり、山登ったり、走ったり、温泉入ったり、してますが、この3連休は秋の起業に向けて準備中です。(稜線伝ってお客さんのところに行って悩みを解決する、株式会社稜線という会社を作ってます。本格的に山ですね。笑)
テラスでいっぷくしてると、気持ちいい風、遠くから太鼓の音。花火大会の季節ですね。
谷川岳 日本は稜線伝ってどでへもいけるかもしれない
水上方面、新潟寄りの天気予報、ここ2週間見てて、よくなくて。当日の昨日の天気予報も、ずっとくもり、午後遅くに雨!だった、谷川岳。
( 登りながら見える、平標山方面、もくもく。やっぱり天気悪いのか?)
( 谷川岳から、仙の倉へ、平標へ、稜線伝ってどこへでも行けそうな尾根尾根。谷川岳は登りも下りも、最高に景色が素晴らしくて、大満足の登山でした! )
( 下山して、谷川岳ヨッホのテラスで山を眺めながら。 )
( 下山温泉は谷川岳からバスで15分くらい、湯檜曽温泉 林屋旅館へ。この広い開放的な、天井がタイルのモザイクで、昔の銭湯みたいな、じゃんじゃんかけ流しの大浴場がすばらしかった! )
ところで、登山で黒っぽい衣装の人が少なくないけど、
それ、藪とか入ると、クマと間違われるかもだから気をつけて!
( 今朝は温泉街の端から端ま湯檜曽川沿いをゆるらん。 )
夏山はやっぱり汗が止まりませんねー。
来月は今年の本命、夏山でヤッホイです。
男体山筋肉でムーンウオーク!
男体山きつすぎたか、翌日の日曜日にはふともも前側(大腿四頭筋)が筋肉痛。翌月曜日の通勤は階段の下りが痛い痛い。という1週間の週末、火曜の朝ランは体が鉛のように重い。気圧も低いしもう走れないなと感じてたところ、5km過ぎると意外とラン筋肉復活ですかっと走れました。
どうやら足のパワーが強化されたようで、一段飛ばしの階段も、モモ上げただけで一段先に上がってる感じ。これなら、山もムーンウオークで登れそう。(映画、マイケル、観たいな)
今月話題になって3日しか使えなかった、すごいAI CloadeFable。使う機会があって、やったことは、大好きな作家、山本周五郎が生きていたら、今をどう描くか。(純粋な新作も読みたかったですが時間切れでした。。)
( こちらではAIを使ったシステムやロボットを作っています。笑 )
( 黄色いレモンソースとソフトクリームが、スポンジやマカロンとマリアージュして素晴らしくおいしい。 )
つばめ今年の第一弾、2家族が旅立ち。
早朝に生まれた家のまわりを、すごい勢いでぐるぐるぐる回ってから旅立っていくのね。
直登の筋肉キラー 男体山 登拝
昨日今日は中禅寺湖、男体山に登り、中禅寺湖畔を走ってきました。
昨日も今日も晴れて青空なのに、山にはもくもくの雲がかかっている、この季節の栃木県、宇都宮・日光あたりは日本で一番雷の多い地方だと、今朝の天気予報で言ってました。
そして男体山は、ひたすら直登で1200m登山でも有名ですね。
今回の山を決めるのに、ChatGPTに聞いたら、自分ならこの季節、景観も楽しみな谷川岳か日光白根山か会津駒ヶ岳にする、でも、あつしにはきついだけの男体山があってる!、とか、ちょっとわかりにくいことを言われました。笑
( 日光からバスで登山口の日光二荒山神社中宮祠へ。晴れです! )
( 道中は晴れたりガスったり、景色がくるくる変わります。一瞬見えた中禅寺湖。 )
( 頂上に着いた時には真っ白けで、おにぎり食べてたら雨かと思ったら雹まで降ってきました。 )
ほんとにきつい登山(ここは山がご神体なので登拝というらしい)で、平らなところが少なくて、ガンガン登ります。下りでは膝裏からモモ裏がつりそうになって、両足つりそうになって、屈伸すると激痛走ってましたが、なんとか無事下山できた感じです。
登っている間、タワー型高身長アメリカ人青年3人組(日本語はこんにちわだけ)、手足が長く登るスピードが速いので、お先にどうぞ!と先に行かせるのだけど、休憩が多くて、すぐに追いついてしまう、これを何回か繰り返して、そのたびにハーイとか挨拶してたのだけど、最後の9合目で追いついた時、「SO HARD」(きっついね!)と声を掛けたら、お互いの距離が急に縮まって、楽しい笑顔で親しい雰囲気になった。きつい山は言葉1つで仲良くなれるのね、ChatGPTは正しかったかもしれん。
下り8号目あたりの急な岩場、南米系かな若い男子二人が休憩中、おっさんになにか声をかけてきた。富士山と男体山とどちらがキツイかとか、頂上で氷降ってたよとか、ちょっと話して、この先キツイから気をつけてねと言って別れた。(山は外国の人も多い。今回はサンダルで登ってくる勇ましい白人紳士にも出会った。危ないよ!)
( 下山してそのまま中禅寺湖畔の遊歩道を歩き、中善寺金谷ホテルへ。かけ流し、硫黄のいい香り。庭でもこもこのサル親子が歩いてた。 )
( そして今朝、中禅寺湖畔朝ラン! )
( 出がけに会った猿、逃げもせず平然とすれ違っていく。 )
山登りを始めて、丸2年。山がなければ行かなかっただろう地方に出かけて、食を知り、街を知り、人を知り。。
人生、過去や今や出会いや出来事や、いろんな記憶や体験がオーケストラみたいになって楽しいなと思い始めてます。



























