平日は会社員、ITが仕事です。休日、朝一は走ってます。月に一度程度、山に登って露天風呂につかってから、やっぱり走ってます。
ワインかワインに近いものやワインでないものも365日休みなしで飲んでます。
毎朝のルーチン AIのソムリエ
昨日は寒かったですね。今朝はちょっとはあたたかな朝ラン。
走る前、出勤前も、朝起きて、朝食食べてからテラスで一服するとき、深呼吸して、植物や花や、いろいろまじっているけど、まだうっすらとした朝の香りを楽しみます。最近は匂いに集中しないと香らない気がします。
香りといえば、やたらワインにこだわっていた30代40代のころに、何でも片っ端から香っていた時期がありました。
バラなら、むせかえるような濃い香りの白いバラ、黄色いバラ、赤いバラ、紫のバラ、色が濃くなるほどに香りは弱く個性のはっきりしたものになってたりします。
野菜売り場や農園や森に行っても、片っ端から匂いを嗅いで、ああこれがシダ類か、とか、新鮮な野菜にはスパイシーな香りもあったり、とにかく、種類や見た目・色などと香りを頭の中に記憶していったのですよ。
パリの食材売り場では、ヨーロッパは野菜が良くて、はっきり香る野菜とかハーブ類とかスパイス類とか、毛の生えたジビエが豊富で、肉も香りましたね。
( ワインは状態がいいと、果実やハーブやスパイスや動物や、さまざまな香りが1つ1つあって、よくできたワインは、口の中での形や酸味、旨みなど全体感から際立った特徴が奏でられます。 )
( 故郷の香り )
匂いがすることは五感で一番だましにくいが、同じ匂いが続くと感じなくなるそうです。
香りは、ソムリエでも、○○の香りと表現するように、香り自体を言葉にすることは難しいです。
これはAIにはかなり難しいというか、人間を超えるAIなら、そんな香りに繊細な人をうらやましく感じると思います。
これから数年後のAI時代のヒントですね。
自分でわかりにくい香り、おっさんの香り。(匂ってるはずなんだけど、鼻はだまされやすいので。笑)
韓国岳 絵日記とネコのおまじない
先週末は登山でじっくり走ってないし、明日は仕事で走れないので、今朝は長めの50分ラン。
いい季節です。走った後、クールダウンのストレッチでからだが良く伸びて気持ちいいです。
( 登山の朝、前泊の人吉で朝ラン。球磨川と右側、人吉城城壁 )
( 登山口へは、まず宮崎のえびの移動して、iPhoneに川内川沿いを歩かされ、タクシーでえびの高原へ。<奥の山が韓国岳> )
( 硫黄岳、ときどき温泉卵のいい香り )
( 韓国岳、火口。大規模に吹き飛んでます。今は1700mの山ですがもっと高かったのでしょう。 )
( 頂上近くから大浪池。ピストンで下山しようと思っていたら、下り始めすぐに道を間違えたらしく、大浪池を周る周回コースを歩かされました。それ、階段地獄で、ちょっともろくなっているのと段差が大きすぎるのと狭すぎるのと、どちらも下山の時はきびしかとです。 )
( 下山後は十兵衛の宿、部屋ごとのお風呂があること、鹿児島牛と海鮮中心の食事が抜群。 )
( 鹿児島空港で黒豚かつ丼食べて帰宅。そういえば、学生時代、授業を受けずに雀荘ばかり行ってましたが、そこで毎日かつ丼ばかり食べるので、かつ丼のお兄ちゃんという固有名詞で呼ばれてたことを思い出しました。 )
そんな登山で3日家を空けて帰ってきたら、猫のプラトンの動きが変わってた。
いつも寝る前に寝室に先回りして、ベットに横になるとふみふみして撫でられて1日終了のルーチンだったのが
枕もとのチェストの上から、こちらをガン見するようになった。
あまりしゃべらない子なのだけど、寝る前にがん見しておくと、次の日も遊んでくれる、おまじないみたいなルーチンなのかな。
6月7月はいい天気の週末を選んで、日帰り登山かな。
韓国岳 振り返ったらまっすぐな農道だった誕生日
週末は霧島とか球磨とか焼酎の名前の多い、初上陸の熊本から宮崎で韓国岳に登ってました。
( 羽田から鹿児島空港へ! )
前泊した熊本、人吉の旅館、芳野が素晴らしくて。
畳と木と稲穂の塗り壁のいい香り、
背が高くて品のいい女将さん、
あいてたら入れる貸し切り風呂は熱めだけど身体にしみこむいいお湯、
(大浴場の露天風呂も古いモミジの天井で秋もいいのだろうな)
料理も素材も技も手抜きがなくて申し分無し、
焼酎は球磨焼酎、やっぱりソーダ割でおいしい。
( 球磨焼酎が米だと初めて知って、いもじゃなかと!、いもはくさかけん、仲居さんとの会話。 )
( 近所の国宝、青井阿蘇神社。 )
山に登る人は3~4kmは平気で歩くといいます。
今回はインターから道の駅とか、旅館とか結構歩きました。
iPhoneのマップに従って歩くと、川沿いとか農家の人にしか会わない農道とか、裏道続きのトレッキングでした。笑
( 月曜の帰り道、誕生日、空港へのリムジンバス乗り場まで農道、振り返ると、まっすぐな道。 )
最近、忘れてたことを思い出したり、
出来事は覚えてるけど、もう思い出せない声や顔があったり。
若い時は振り返らないと言いますが、
たまに振り返らないと、歳取って記憶がなくなることもあります。笑
陣馬山で地蔵のマダムに出会い、無加水垂れ流し温泉まで修行
昨日は日帰りで陣馬山へ!(今朝はリハビリランw)
黄緑の若葉がさわやかで、初夏のいい香り、木漏れ日の山道を気持ちよく歩いてきました!
( もうすぐ頂上。 )
( じんばやまにタヌキがおってさ♪、とか、口ずさみながら山登り。でも、調べたら、タヌキは肥後、熊本の仙波山だし、彫像はやっぱり、馬! )
( 陣馬山、一の尾根から栃谷尾根の周回、下りてきたところに、じぞうのマダム。 )
( 陣馬山はよく整備された山で、杉がすっと高く伸びていたり、竹林ものびのびです。 )
( 栃谷川沿いの道も気持ちよす。 )
( 振り返って富士山。 )
今回の山行、チャッピーに工程を組んでもらってました。陣馬山周回して、歩いて温泉で仕上げよう!という提案で、温泉遠くない?と聞いたら、気持ちいい道を選んでるから大丈夫!藤野駅からも近いと。
ここからおっさんあるあるなんですが、藤野駅から相模川を渡り、歩行者のいない歩道のほとんどない国道を4.5㎞歩きましたぁ!山よりこっちのほうがつらくて修行でした。結局、朝から昼過ぎ、温泉につくまで18㎞(高低1200m)、3.5万歩、歩きました。
( 相模川、この周辺、夏の水遊びが楽しそうなところ一杯。 )
体力ついたのでw、次はゆるっと。。
始発電車で甲府 今ここにいてくれたらなあ、と思う人はどんな人でしたか。
昨日は在宅ワーク恒例の朝ラン30分、連投の今朝はゆっくり50分。昨日今日と、これからの暑い季節なら、さわやかに感じるほどの涼しさでした。
先日の登山口行へのバスで若い人 「5㎞くらい走る人を知っていて、キロ5分30秒くらいで走る、それはもう無理、6分くらいなら、、」 という声が聞こえてきた。
そうか若くても、山登りやってても、ふだん走らない人はそうだよなとあらためて。(ランニング界隈だと、キロ5分くらいがジョグで、5kmリレーならキロ4分、自分はフルならサブフォーで、コロナの年には仕上げてキロ5分切ってサブ3.5を目指してました。箱根駅伝に出るような大学の陸上部の仲間が「キロ3分切って走ってくるのが気持ちいいんだよねえ」と言ってるのには、うわそれもう無理、と思いました。)
( 手入れをしていない裏庭で毎年きれいに咲くつつじ。いま満開。 )
これも、先週の登山行、最寄駅からの始発電車だったのですが、乗ってる人に明らかな特徴がありました。
バイト帰りなのか、遊んだ帰りなのかの爆睡する若い人たち、
ワークマンに身を包み、これから現場行き、なぜか小柄で足を引きづるおじさんたち、
そして、自分を含め、モンベルおじさんたち。笑
( いつかの日本橋、ポケモンセンター入口。ここは国際色豊か。 )
そして、大菩薩嶺から下山後一泊してぷらぷらした甲府なんですが、おもしろいい街で、
70年代後半のロンドンや、80年代の東京や、90年代の博多みたいに、
ほかの街と違う、とんがった人がいる、おしゃれな人がいる、空気感が自信に満ちてゆるい、
なにかパンクが生まれそうな雰囲気がありました。
甲府、おいしくて、おもしろいのでまた行きたいと思います。
( 日比谷あたりで適当な映画を見て外出たらお花畑だった日。 )
( プラトン5歳、どんな小さな箱でも対応できる、特技コンパクト寝。 )
( あなたが、今ここにいてくれたらなあ、と思う人はどんな人でしたか。 )
夏は鳥海山で予定組んでみました!












































