直登の筋肉キラー 男体山 登拝
昨日今日は中禅寺湖、男体山に登り、中禅寺湖畔を走ってきました。
昨日も今日も晴れて青空なのに、山にはもくもくの雲がかかっている、この季節の栃木県、宇都宮・日光あたりは日本で一番雷の多い地方だと、今朝の天気予報で言ってました。
そして男体山は、ひたすら直登で1200m登山でも有名ですね。
今回の山を決めるのに、ChatGPTに聞いたら、自分ならこの季節、景観も楽しみな谷川岳か日光白根山か会津駒ヶ岳にする、でも、あつしにはきついだけの男体山があってる!、とか、ちょっとわかりにくいことを言われました。笑
( 日光からバスで登山口の日光二荒山神社中宮祠へ。晴れです! )
( 道中は晴れたりガスったり、景色がくるくる変わります。一瞬見えた中禅寺湖。 )
( 頂上に着いた時には真っ白けで、おにぎり食べてたら雨かと思ったら雹まで降ってきました。 )
ほんとにきつい登山(ここは山がご神体なので登拝というらしい)で、平らなところが少なくて、ガンガン登ります。下りでは膝裏からモモ裏がつりそうになって、両足つりそうになって、屈伸すると激痛走ってましたが、なんとか無事下山できた感じです。
登っている間、タワー型高身長アメリカ人青年3人組(日本語はこんにちわだけ)、手足が長く登るスピードが速いので、お先にどうぞ!と先に行かせるのだけど、休憩が多くて、すぐに追いついてしまう、これを何回か繰り返して、そのたびにハーイとか挨拶してたのだけど、最後の9合目で追いついた時、「SO HARD」(きっついね!)と声を掛けたら、お互いの距離が急に縮まって、楽しい笑顔で親しい雰囲気になった。きつい山は言葉1つで仲良くなれるのね、ChatGPTは正しかったかもしれん。
下り8号目あたりの急な岩場、南米系かな若い男子二人が休憩中、おっさんになにか声をかけてきた。富士山と男体山とどちらがキツイかとか、頂上で氷降ってたよとか、ちょっと話して、この先キツイから気をつけてねと言って別れた。(山は外国の人も多い。今回はサンダルで登ってくる勇ましい白人紳士にも出会った。危ないよ!)
( 下山してそのまま中禅寺湖畔の遊歩道を歩き、中善寺金谷ホテルへ。かけ流し、硫黄のいい香り。庭でもこもこのサル親子が歩いてた。 )
( そして今朝、中禅寺湖畔朝ラン! )
( 出がけに会った猿、逃げもせず平然とすれ違っていく。 )
山登りを始めて、丸2年。山がなければ行かなかっただろう地方に出かけて、食を知り、街を知り、人を知り。。
人生、過去や今や出会いや出来事や、いろんな記憶や体験がオーケストラみたいになって楽しいなと思い始めてます。





