Stone & A Pig Place

Stone & A Pig Place

ストーンズのちギターときどきブルースところにより一時ジーンズ、そしてカメラ
からの新テーマ、グローブというか野球カード

時々、だけど定期的に欲しくなるギターってありませんか?

私の場合は、これ↓


ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが初期に弾いていたビグスビー付きレスポール、通称キースバーストです。

一応1959年製と言われています。
この写真ではプレーントップに見えますが、別の写真だと結構フレイムトップに見えるものもあります。

なので、狙うならカスタムショップ製の58年型レスポールのビグスビー付がターゲットになります。
(58はプレーン、59はフレイムメイプル)


先日、春節休みに帰国した時に立ち寄ったシマムーさんにありましたよ。


ギブソンカスタムショップ製1958レスポール・ビグスビー付。

パッと見、プレーンだったけど、この写真だと少しフレイムが入ってるようにも見えます。
(いい感じー!)

でも、598千円かぁ。。。

手が出ませんなぁ。。。涙


ちなみに1484さんにはマーフィーラボのもっとお高いのが。。。
https://www.digimart.net/cat01/shop1484/DS09507160/


と思ったら惑星さんにはわりとリーズナブルなのもセールで出てますね。
https://www.digimart.net/cat01/shop38/DS10206717/


今はシンガポールにいるので、日本で買っても弾けない(持っていけない)し、何より手持ちのギターとの入れ替え戦も考えないと、軍資金も足りない。

でも、憧れのギター、眺めるだけで眼福でした。

毎年恒例、運試しのパック開封です。
(去年は買えなかったけど。。。)

今年のToppsは大谷、ジャッジら現役選手に加え、グリフィーJr、ハンク・アーロンがパッケージを飾っています。


ケン・グリフィー・Jrがパッケージになってるとなんだか嬉しいです。
現役時代を見てたレジェンド選手ですからね。

しかし、1パック940円とは。。。汗

ちょっと前は1パック400円くらいだったのに。。。
ラーメン以上の値上がりですね。



さてさて、開封結果です。

レギュラークラスの選手たち。

ルーキーカード他。
ここから未来のスター選手は生まれるか、乞うご期待。


そして有名選手、ベッツ、ラミレス、今永。

インサートやパラレルなどレアなカードはないですけど、有名選手が3人、悪くないパックだったかなと、思います!

キースのES355レプリカの記事を追いかけてだ時に、

こんなものを見つけました。


なんと!


トレーディングカード会社のPanini社がストーンズのカードを出していたなんて!


https://blog.paniniamerica.net/the-rolling-stones-are-coming-to-panini-america/







カードコレクターとして、この見落としはいただけない。。。


不覚である。。。




でも、まだ買えそう!


https://www.amazon.com/dp/B0FFD3QF7X?ref=cm_sw_r_apan_dp_6A49TP6XPR7RX88ZSA1C&ref_=cm_sw_r_apan_dp_6A49TP6XPR7RX88ZSA1C&social_share=cm_sw_r_apan_dp_6A49TP6XPR7RX88ZSA1C&titleSource=true






The Rolling Stones Blaster https://a.co/d/3yc1DAa





ベースカードだけで100種類、メガボックスが42枚入りなので、2箱買っても揃わない設計になってます。

せめてキースのカードは揃えたいけど、



いや、シングルカードでキースだけ集めるのも結構なお値段になるのね、これ。。。

というわけで、ebayでベースカード100枚コンプリートセットを買ったった!

どのカートもある意味外れのないわけで(必ずストーンズのカードが出る)、箱買いも頭をよぎったけど、レアインサートよりもキースのベースカードコンプリートを優先で!


そしてようやく、アメリカからシンガポールまで船便で?届きましたよ!




キースだけ並べてみる。
20枚ですね。

多分、ミック、キース、ロニー、チャーリーが各20枚、あとはストーンズとして20枚、という構成ですね。

やっぱり、Voodoo〜バビロンの頃のキースが好きだなぁ。

レスポールカスタムを弾いてた頃もかっこよし!

ストーンズとしてのカードはこの辺のライブショットがいいっすねー

あとは、この辺の販促写真も良いですなぁ。。。

チャーリー、ロニー、ミックはこの辺がいい感じ。

箱買い、パック買いには何が出るか分からない楽しみ、レアカードが出るかもしれない楽しみがあるけど、カード会社に踊らされてる感じがするのですよね。

ファンとして純粋にベースカードをコンプリートしたい時には、こういう買い方もありかなと思います。

あとは気になるインサートはcomcやebayでちょっとづつシングル買いを進めて行く予定!

JBJのジーンズも気づけば穿き込み3年経過していました。

1年前↓


昨年4月からシンガポール単身赴任になり、金曜日のカジュアルフライデーと週末1日穿くか穿かないかくらいのペースを続けています。

もうほぼ穿き込み完了にしてもいいレベルかなと思っています。

少なくとも会社に穿いていくにはちょっとメリハリつきすぎ。。。

ヒゲもきれいに入りました。

耳のアタリはあまり色落ちしませんでした。
ねじれもないですし、全体に縮みの少ない生地だったのかもしれません。

ももの縦落ちもそれほどムラ感もなく、わりと上品な感じです。

ハチノスはもう少し育てたい部分ですが、あとは自然にメリハリついてくるかな。

裾のウネウネもなかなかじゃないでしょうか。


さて、本当は穿き込み完了なのですが、次の一本がまだ買えてないので、もう少し粘ります。


シンガポールだと、選択肢少ないし高いので、一時帰国したタイミングで探す予定です。

実はこのギターについてブログでちゃんと紹介してなかったことに、今さら気づきまして。。。



紹介します、Orville by GibsonのL-1です。


このギターを買ったのは、2004年頃だったかな。

姉の結婚式の二次会で演奏することになったものの、まともなアコギを持っていなかったのがきっかけでした。


初めてのギターこそクラシックギターだったものの、その後はエレキばかり買い集め。。。

フォークギター的なものは、高校時代は友人から借りもので過ごし(モーリスの青いアコギ)、その後は近所の人から譲ってもらった弦高も高くてバインディングも剥がれてるような古くて鳴らない国産のDoveタイプ(木曽鈴木バイオリン?)を持っているだけでした。

これではとても人前で弾けない、ということで、アコギを探すことに。


私にとってアコギとは、キースがソロ作品やVoodoo LoungeのThe Worstで使っていたGibson L-1でした。



クロスロードで悪魔に魂を売ってギターの腕前を手に入れたという伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの使用で有名なギターです。


実はキースはVoodoo Loungeのツアーでも、肝心のThe Worst ではほとんどオベーションを使い、日本公演から始まったアコースティックセット(そのままStrippedへ)でもマーティンばかり使うようになり、00-21がアコギのメインになっていっていたのですが、

マーティンの国産コピーモデルよりは、GibsonのサブブランドOrville by Gibsonの方がいいよね、と考え(たかどうかは今となっては覚えていませんが。。。)、オービルのL-1を探しました。

余談ですがL-1はその後のソロ作では再び出番があったようです。



話は戻って。

東村山のギター屋さんにオービルL-1の在庫があることを見つけ、車で彼女(今の妻)とドライブがてら行きました。


お店で一緒に並んでたキャッツアイかHeadway(もしかしたらSigmaだったかも?)のスロテッドヘッドのアコギもちょっと気になったのですが(00-21はスロテッドヘッド)、確か、こんなヘッドだったかな。
00-45タイプだったのかなぁ。。。

まぁ、でも初志貫徹しました。




その後、姉の結婚式二次会はもちろん、友人の結婚式二次会、そして自分の二次会でも使いました。


基本、出番は結婚式。

なんだかおめでたいギターです(笑)。


あと、一度だけ学生時代の先輩ギタリストに誘われてアコースティックバンドをやったことがあって、そのライブももちろんこれ一本。

その時にFishmanのピックアップをお店でつけてもらってエレアコ化しました。


12フレットジョイントの小ぶりなボディのギターですが、結構音は大きくてよく鳴ると思います。

アコギの「鳴り」はエレキみたいにややこしくなくて、シンプルですね(笑)

弦がきれいに響いて、音が大きい(遠くに飛ぶ)かどうか。

国産らしく、かっちりした鳴りというか、そんなに暴れる感じや荒々しさはなく、見た目より優等生的かもしれません。



正直なところ、いつかはマーティン00-21にいきたい気もしてて(なぜか本家ギブソンL-1にいこうとは思わないのだけど)、その時は軍資金にしてしまうかもしれない。。。

でも、同じ12フレットジョイントとはいえギブソン系とマーティンではタイプが違うし(L-1はブルース向き、00-21はカントリー向き)、エレアコ化してある利便性も捨てがたいのですよね。。。

キースというかロックンロールの2つのルーツ、ブルースとカントリーをそれぞれ体現するギターとも言えて、両方持てるのが理想。


まぁ、そもそもそんなにアコギを弾く機会もないので(結婚式の二次会に呼ばれる歳でもなくなってきた)、この1本で十分だし、ライフスタイルが変わって、アコギメインになったりしたら、の話ですね。