
今はシンガポールにいるので、日本で買っても弾けない(持っていけない)し、何より手持ちのギターとの入れ替え戦も考えないと、軍資金も足りない。





キースのES355レプリカの記事を追いかけてだ時に、
こんなものを見つけました。
なんと!
トレーディングカード会社のPanini社がストーンズのカードを出していたなんて!
https://blog.paniniamerica.net/the-rolling-stones-are-coming-to-panini-america/

カードコレクターとして、この見落としはいただけない。。。
不覚である。。。
でも、まだ買えそう!

The Rolling Stones Blaster https://a.co/d/3yc1DAa


実はこのギターについてブログでちゃんと紹介してなかったことに、今さら気づきまして。。。

紹介します、Orville by GibsonのL-1です。
このギターを買ったのは、2004年頃だったかな。
姉の結婚式の二次会で演奏することになったものの、まともなアコギを持っていなかったのがきっかけでした。
初めてのギターこそクラシックギターだったものの、その後はエレキばかり買い集め。。。
フォークギター的なものは、高校時代は友人から借りもので過ごし(モーリスの青いアコギ)、その後は近所の人から譲ってもらった弦高も高くてバインディングも剥がれてるような古くて鳴らない国産のDoveタイプ(木曽鈴木バイオリン?)を持っているだけでした。
これではとても人前で弾けない、ということで、アコギを探すことに。
私にとってアコギとは、キースがソロ作品やVoodoo LoungeのThe Worstで使っていたGibson L-1でした。

クロスロードで悪魔に魂を売ってギターの腕前を手に入れたという伝説のブルースマン、ロバート・ジョンソンの使用で有名なギターです。
実はキースはVoodoo Loungeのツアーでも、肝心のThe Worst ではほとんどオベーションを使い、日本公演から始まったアコースティックセット(そのままStrippedへ)でもマーティンばかり使うようになり、00-21がアコギのメインになっていっていたのですが、
話は戻って。
東村山のギター屋さんにオービルL-1の在庫があることを見つけ、車で彼女(今の妻)とドライブがてら行きました。
その後、姉の結婚式二次会はもちろん、友人の結婚式二次会、そして自分の二次会でも使いました。
基本、出番は結婚式。
なんだかおめでたいギターです(笑)。
あと、一度だけ学生時代の先輩ギタリストに誘われてアコースティックバンドをやったことがあって、そのライブももちろんこれ一本。
その時にFishmanのピックアップをお店でつけてもらってエレアコ化しました。
12フレットジョイントの小ぶりなボディのギターですが、結構音は大きくてよく鳴ると思います。
アコギの「鳴り」はエレキみたいにややこしくなくて、シンプルですね(笑)
弦がきれいに響いて、音が大きい(遠くに飛ぶ)かどうか。
国産らしく、かっちりした鳴りというか、そんなに暴れる感じや荒々しさはなく、見た目より優等生的かもしれません。
正直なところ、いつかはマーティン00-21にいきたい気もしてて(なぜか本家ギブソンL-1にいこうとは思わないのだけど)、その時は軍資金にしてしまうかもしれない。。。
でも、同じ12フレットジョイントとはいえギブソン系とマーティンではタイプが違うし(L-1はブルース向き、00-21はカントリー向き)、エレアコ化してある利便性も捨てがたいのですよね。。。
キースというかロックンロールの2つのルーツ、ブルースとカントリーをそれぞれ体現するギターとも言えて、両方持てるのが理想。
まぁ、そもそもそんなにアコギを弾く機会もないので(結婚式の二次会に呼ばれる歳でもなくなってきた)、この1本で十分だし、ライフスタイルが変わって、アコギメインになったりしたら、の話ですね。