
相変わらず、PRS SEが頭から離れないjoeyです。
最近はPaul's GuitarからMcCarty 594のダブルカットに関心が移りつつあり。。。

最初はジュニアみたいなダブルカットなのに、レスポールのようなブリッジとノブ構成に違和感があったんですが、だんだん見慣れてきたw
むしろレスポールのダブルカットですね。
ある意味SGとも言えるかな。
ただ、現物を試奏できる機会がなくて、踏み込めない。。。
やっぱりギターは試奏してから買いたいので。
ところでこのギターもPaul's Guitarも、中古で10万円くらい。
我ながら、アラフォーからアラフィフに近づきつつあり、これくらいのギターを気楽に購入検討できるくらい経済的に余裕ができてきたことに気づきつつ、冷静に考えてみると、あれ、高くね。。。?と思ったりもします。
いかにPRSが高級ギターブランドといえども、Core、S2、SEとある中の最廉価クラスのインドネシア製。
フェンダーでいえば、ジャパンとかメキシコ、もしくはスクワイア、ギブソンでいえばエピフォンにあたるゾーンでしょうか。
ミュージックマンでいえば、スターリンbyミュージックマンもインドネシア製。。。
。。。いや、ちょっと待て。
PRSブランドは付いてるし、スクワイアやエピフォンみたいなサブブランドとは違うか。。。
ギブソンにはギブソンUSAしかないので、フェンダーメキシコ、インドネシア?あたりと比べるべきゾーンかな。
でもやっぱり、昔の感覚だと10万円出したら、フェンダーUSAのアメスタの中古、ギブソンUSAなら、さすがにレスポールは無理でもレスポールスタジオとかスペシャル、ジュニアの中古が買えて欲しいよなと思うものの、今だと難しそうですね。
物価高なのか為替なのか、コロナ禍を経てヴィンテージも値上がりし、つられて現行品も値上がりし。。。
若いギタリストにはUSA製ギターはますます高嶺の花になってしまってるということですが、お小遣いやお年玉、バイト代も物価というかギター相場に合わせて上がってるのかな。
物価高と賃上げよりも、ギター相場とお小遣いの関係が気になるわ。。。
さて、翻ってPRS SEの中古価格とシンガポール単身駐在者の小遣いとの関係で言えば、何か大義名分がつけば買えてしまうレベル。
来年もシンガポール継続なら、シンガポール1年記念とか言って買ってしまってそう。。。
でも、そのままだと、やっぱりちょっとハイポジションでのビビリが残っていたので、結局、弦高を少し上げました。
急遽行ってきました、緑黄色社会。





