Stone & A Pig Place

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ストーンズのちギターときどきブルースところにより一時ジーンズ、そしてカメラ
からの新テーマ、グローブ

今年はTS808生誕40周年、

そしてjoeyも生誕40周年。


というわけで、

minamiさんにヴィンテージのMaxon OD808をお借りし、
(TSは星野楽器のOEMのため中身は一緒)

現行Ibanez TS808を一ヶ月遅れの誕生日プレゼントとして購入し(すぐにトーンポットをぶっ怖し。。。)、

だいぶ時間空いてしまいましたが、

ようやく、スタジオ個人練に入って来ました。


目的はもちろん、現行TS9も含めた比較。

夏に大人の自由研究計画とか言っておきながら、すっかり冬休み目前です(汗)



さて、比較方法は、

ギター:パティさん(63SG)
アンプ:マーシャルJCM900
   (おまけでフェンダーPro Jr.)
ペダルの設定:LEVEL最大,OVERDRIVE最小,TONE適宜(TS808に合わせる)

といった感じで、歪みはアンプで作り、ペダルはブースターとして使います。

ペダルは繋ぐだけでも音が変わるということで、3つを直列にはせず、都度繋ぎ直しました。


自由研究とか言うからにはビデオも撮るつもりもあったのですが、個人練一時間一本勝負だっだため、撮影の余裕なしです。。。


で、一時間とっかえひっかえした結論は

。。。

。。。

3つとも音が違う!

。。。

。。。

失礼しました。

当たり前ですね!

耳に自信がないので、あくまで個人的感想ですが。。。

◼️TS9(現行)

一番ハイが出ます。
バンドの中だったら一番音が抜けるのはこれかもしれません。
明確に808とはキャラが違いますね。
TS9はそもそも中域に個性があるのですが、808と比べるとハイにこそ違いがあって、むしろそこに個性が感じられます。

◼️TS808(現行)
若々しくて元気のある音!
とはいえ、割りとまとまりのある音がします。
別にハイが出るわけではないのですが、どこか固い音というか、若い音がします。
ある意味優等生的な音で、使いやすいと思います。

◼️OD808(ヴィンテージ)
まず、音がでかいというか、歪みとサスティーンが増します。
同じセッティングのはずなのに現行TS808の音がショボく感じられます。 
そして音が暴れる、というか倍音が出ているのでしょうか。
それゆえ固さを感じないというか、柔らかい音、ヴィンテージギターと通じる音を感じます。
家弾きでも感じましたが、どんなギターでもヴィンテージっぽい音にしてくれる感じがしました。
ヴィンテージギターは買えなくても、これを使えば結構近いところに行けると思います。
ヒスコレとかと合わせたら、最高じゃないでしょうか。

といった感じでした。

今時の小学生の自由研究にも全く勝てない内容ですが、大人の自由研究、提出遅延版、でした!



なかばコレクション用になっている、ウィルソン軟式用レイ・オルドニェスモデル。


そもそも私的にはサイズが大きすぎるのですが、守備率10割を目指すウィルソンのデュアル構造が採用された初期のモデルでもあり、コレクションにしておくのはもったいない。


でも、指先の紐がぴったりの長さしかなくて(使ってないから伸びない?)、開きにくいのがいまいちしっくり来ないポイント。
なんとなく窮屈。


ほんとはこれくらい開いて欲しい↓
(紐を少し外した図)

「深く」と「開く(広く)」は矛盾するようですが、広く開いて、閉じたら深い、が理想。

ちなみに、これでもまだウェブ側に人差し指部分が引っ張られている感じがする。

そこで、換え紐を買ってきて、
紐を交換してみることに。

まずは紐を外す。
こうすれば、さすがに開きたい放題だけど、まだ人差し指がウェブに引っ張られる感じ。

別の紐もとりあえず緩めて、

うん、やっぱりこれくらい開いて欲しい↓

で、新しい紐を通す。
うん、いい感じの開きっぷりになった。


ガバッと開いて

深く掴む。



デュアルなので指一本ずつが指先まで強く、指同士が離れていても不安感はない。


次回少年野球にはこいつを持っていこう。



最後に別の角度から。

Before

After

今日は、子供の少年野球からの久々バンド練。

少年野球は3 チーム総当たりのカップ戦。

1試合目はまさかの息子のタイムリーでサヨナラ勝ち。
2試合目はチームはお休みで、私は二塁審。
そして、3試合目は息子念願の先発投手。
(今まで試合途中の登板しかありませんでしたが、初の先発。ダブルヘッダーの恩恵ですね)
が、緊張と慣れないマウンドで、1回0/3を投げて負け投手。
息子にとっては天国と地獄でした。
ま、そんなもんでしょう。
これを糧にしてくれればいいかなと。

一方、審判は奥が深くてまだまだですね。。。
今回も一回ジャッジすべきシーンをカバーできませんでした。。。



そして、夜は久々のバンド練。

minamiさんのOD808とのスタジオ個人練比較をする前に、バンド練が来てしまいました。

今日のテーマはTS9とTS808の現行ペダルのバント内比較。

ほんとは繋ぐだけでも音が変わるので、都度つなぎ直さないとちゃんと比較はできないのですが、バンド練ではそんな余裕もないので、あえて直列。

ギターはパティさん(63SG)

アンプはスタジオのマーシャルJCM900


いやー、やっぱりバンド練だと細かい音の比較はできないですね。。。

かろうじて分かったことは、
TS9の方がハイが出て音の抜けは良い(が、ちょっと線が細い)、
TS808はバンド内での音の抜けはそこそこだけど、ミッドによった美味しい音(太い音)がする、
という感じでした。


ちなみに、今日はバンドメンバーから「今日いい音だね!」とお誉めの言葉。

ペダルよりはマーシャルの使い方にようやく馴れてきたことも大きかったかな。

でも、右から二番目のノブの意味が分からなかった。。。

一番右が、GAINぽかったんですが、
右から2番目がつかめなかった。。。
1ボリュームのチューブアンプを家で弾こうとすると、やっぱりこうなります。。。

アンプ側をそこそこ張りのある音の出るボリュームにしておいて、
(とは言え3前後が精一杯)

Wampler Tweed '57(オーバードライブ)で歪みを作ってから、ボリューム最小にして音量をコントロール。

ブースター(TS808)はチューブアンプでなく、歪みペダルをプッシュする形です。
ちょっと不本意だけどやむ無し。。。

もちろん、TS808単体だけで、歪みとして使う手もありますが、できればブースターとして使いたいんですよねー。

うーん、ライブにも使えて、Gain+Volume+アッテネーターで家でも弾ける、アンプヘッドが欲しいなー

15wじゃライブにはちょっと足りないですかね~(生音を直接モニターできないかな?)


千石さんで、
買ってみました。


TI社のオペアンプ、RC4558P。

ヴィンテージのマレーシア製(通称マレーシアンチップ)はプレミアがついてますが、こいつは現行品。

TS808にはJRC社のNJM4558Dが乗ってて、そのうち交換してみたりするかもしれません。

まずはその前にスタジオ入りたいな~!