10冊目「ワイルドスワン」
GNO1(Gundam Network Operation)のサービスも、残すところあと1週間となりました。
チームのみなさんとも、もうあと少しでお別れですが、
いろいろお世話になりました~^^
この場を借りて、改めてお礼を述べさせて頂きます~^^
一応、記念に、現在のステータスを書き留めておこうと思います。
ポップ中将です。(本アカウント)
勲章ポイント 3265P
マアム中将です。(第2アカウント)
勲章ポイント 2024P
ユリアン少将です。(第3アカウント)
勲章ポイント 1983P
中将昇進まで、あと17P。
あと1週間で、ぎりぎり間に合うかどうか・・・・・・?
さて、本日の話題は、ノンフィクションの2回目です。
1回目は、北朝鮮もので、大韓航空機爆破事件の犯人で、キム・ヨンヒの「今、女として」でした。
で、2回目の今回は、何にしようかと考えたのですが・・・・・・・
続けて北朝鮮もので行こうかとか、日本物でいってもいいかとも考えたのですが、
とりあえず、今回は、中国の現代史もので行こうかと・・・・・・・
やっぱり、当時ベストセラーになったという、あれにしました^^
「中国文化大革命」って、聞いたことございますか?
一度くらい聞いたことあるけど、どういう意味だかよく分からない・・・・・・・・?
文化の革命だから、西洋の中世にあったルネサンスのようなものなのか・・・・・・・?
その中国版・・・・・・?
なら、レオナルド・ダ・ビンチのような世界的な芸術家が、現代の中国にいたのかな~?
とか・・・・・・・・
答え。
「中国文化大革命」とは、芸術とは全然関係ありません。
もっとおどろおどろしい、権力をめぐっての政略に利用された大衆運動なんですが、
大衆運動が、どうして「文化大革命」なのかは、よく分かりません~^^;;
いったい、どうしてあんなことが起こっていたのか、何をやっていたのか、
報道もないものなので、うまく説明してくれるものがなかったのですが、
この本は、そういったことを全て紹介してくれたということで、
世界的にベストセラーになったノンフィクション(著作)ということです。
あんなこと・・・・・・?
というのは、「ラストエンペラー」という満州国の溥儀(ふぎ)を扱った映画がありましたが、
あの映画の最後の方で、
本当は善良な学校の先生とか役人が、三角のみっともない帽子をかぶせられて、衆人の中で引き回されたり、
毛沢東語録の手帳だっけ、
あれをかざした学生達が、中年の男女をつるしあげたり、
ああいった光景です。
あれはいったい、なんのためにやっているのか、さっぱり意味が分かんなかったんですが・・・・・
最近でこそ、NHKの特集で、文化大革命について、説明するようなものもありますが、
かねてから、よくわかんないなーと思っていたんですよ・・・・・・・
あるとき、新聞の書評で、そういったことを全て説明してくれている有名な本があることを知って、図書館で借りてきました^^
いちいち買いません・・・・^^;;
上下巻合わせると、買えば5千円位になっちゃいますからね~^^;;
これです。
だいぶ前に読んだので、記憶があいまい。
ここからはウイキの助けを大いに借りますが、
と思ってウイキを見てみたんですが、これについては、ほとんど内容がありません。
これでは、ほとんど参考にならないな~~^^;;
なので、改めて
ここからは、ポップの記憶で話します。(改めて読み返す時間は、・・・・ないです^^;;)
事実関係は、かなり怪しいので、大体の雰囲気だけつかむようにしてくださいね~^^
著者は、中国四川省の成都で生まれたユン・チアン。
女性です。
なんだか、文化大革命後、改めて募集された大学生の1期生で、四川省初の海外留学生に選ばれたとか、本の中で述べられてましたっけ・・・・? >確かね・・・・?
話しは、ユン・チアン本人と、その母と、更にその母(つまり、ユンの祖母)に渡る三代の物語です。
祖母は、温厚な性格ですが、清朝の末期と言うことで、その足は、「てんそく」のために、歩くのもままならないような、いわゆる障害者になっています。
(「てんそく」というのは、女の子がまだ幼いときに、その足を、袋にくるんで、大きくならないように拘束してしまう清朝の風習です。 つまり、女性は、勝手に出歩かないように、歩行不自由な障害者にしてしまうと言う訳です)
そして、その子供、つまり、ユンの母親は、太平洋戦争末期、毛沢東の指導の元に、共産党革命運動に従事して、そこで、部隊の若き指導者と恋に落ちて結婚します。
それが、ユンの父親と言うことになりますね~^^
中国の独立後、母親は教師となり、父親は共産党の地方支部のえらいさんとなります。
そうして、ユンは生まれるのですが、確か、お兄さんと妹がいたような気が・・・・・
このようにユンは何不自由のない暮らしで、幸せのひとことに尽きるのですが、
それがある日一変します。
( ああ、だんだん書くのつらくなってきたけど・・・・・・ )
要は、いろいろな政策が全てうまくいかなくなって、政治的地位が脅かされるのではないかと、疑心暗鬼になっていた毛沢東が一方にいて、
その毛沢東が、共産党本部の政権中枢の地位を再び奪還するために、共産党革命のやり直しを画策すると。
で、その方法として、共産党得意の大衆運動を利用するために、労働組合(というか職場の共産党支部ですか・・・)と、学生自治会に命令を出して、
その当時のインテリ階級を徹底的に糾弾の上、失脚させ、弾圧すると・・・・・・
で、そういった全国的な嵐の中で、それを利用して、政敵を陥れようとする人とか、いろんな人が現れて・・・・・・
という内容です。
クライマックスは、たしか、無実の罪で、監禁された父親を救うために、ユンと母親が、周恩来に直接会って、救いを求めるシーンで、
当時のナンバー2の周恩来は、毛沢東の政策に逆らうことは出来なかったのですが、なんとか同士である父親は救おうとしてくれます。
しかし、けっきょく、その時の拷問が元で父親は亡くなるのですが・・・・・・・
まあ、こんな感じで、文章は、ユンの実体験に基づいて、進められていきます。
とにかく、字が細かくて、読むのは大変なんですが、内容が信じられない事実の連続で、四苦八苦しながら、なんとか読破したような記憶が・・・・・・・・
この本は、日本を含めて、世界中でベストセラーとなりましたが、中国本国では発行禁止となっています。
追伸
今回の記事はグダグダになってしまって、申し訳ないです^^;;
自分であんまり分かってないことを、紹介しようと言う考えが間違ってたな~^^;;
うちのプウが、あちこちでご迷惑掛けてすみません~^^;;
うちのプウが、どうもあちこちにお邪魔して、ご迷惑を掛けているようです~~^^;;
どうも大変ごめんなさい~^^;;
今日は、そんなプウの悪さを、ちょっとだけ紹介したいと思うのですが・・・・・・・
いちおう、他人様のブログに、勝手にリンクを貼る訳にもいかないので、
「あのー、リンク貼っていいでしょうかー?」
「プウの情けな~いとこを、ポップのブログで紹介したいんでーーー^^」
と、おそるおそるお尋ねしたら、
「どんどんやっていいよ~~^^」
と、暖かいお返事をいただいたので、
お言葉に甘えて、ここでご紹介させて頂きま~す^^
1.ゆみちゅさんところの、うっちょちゃんにちょっかいを出して、プウふられるの図
(うっちょちゃんが、かぐや姫になって飛んでちゃって、プウ落胆・・・^^;;)
2.こぱんさんところの、こぱぷーちゃんとコントをやって、突っ込みされて目をむくの図
いやーみなさま、大変ご迷惑お掛けしております。
これに懲りずに、改めてお付き合いのほど、宜しくお願い申し上げま~す^^





