債権回収のつづきです
さて、自分の債権500万円をどうやって取り返そうかと・・・・・・・
という、この前のつづきです~^^
しかし、このブログはGNOの攻略日記のはずなんですが、お金の話しばっかりですねー^^;;
まあ、3のベータテストは9月末からの開始ですので、もう少しお待ちくださいませ。
で、前回の内容について、いくつか疑問点がある方もあるかと思いますので、まずはその補足を・・・・・
疑問点1)
不動産会社というのは、不動産事故に備えて、保証金または供託金を用意しておくように宅建業法で定められています。
これによって、万一、その不動産会社とかかわった顧客が損害を被った場合でも、1000万円までは弁済してもらえるはずなのに、なぜに申し出なかったのかという疑問です。
これについては、実は、部屋の賃貸とか貸し駐車場といった賃貸業は、宅建業法で言うところの不動産業ではないのですねー^^;
よって、保証協会による弁済の対象にはならないので、こういった方法では、相手に圧力をかけることはできるけれども、根本的な解決にはならなかったのでというのが、その答えです。
疑問点2)
お客さんのお金を懐に入れるのは、犯罪行為ではないのかという疑問です。
確かに、自分もそれは考えました。
もし、これが刑事事件になるのならば、暴力行為で罰金刑以上、それ以外では禁固刑以上で、即、宅建業の免許は取り消しです。
しかし、こういった場合は、「単に支払が遅れている」別の言葉で言うと「債務の履行遅滞」といって、刑事事件にはならないとのことです。
こういうのって、お客様のお金をねこばばしちゃう訳ですから、万引き行為(窃盗事件ですよねー)と同じじゃないかと思うのですが・・・・・・
なんだかそういうことだそうです。
まあ、そういうわけで、前回の件は、そのようにやって終了した訳であります。
仕方なく債権回収を始める
大家さんに納めるべき、借り主様達から預かった賃料を、自分のふところにいれちゃった前の社長。
自分はもうその会社をやめちゃっているので、関係ないといえばそれはそうなのですが・・・・・・
もともとその大家さんは、自分のお客様だったし、というよりも、その方は、前の食品会社でお世話になった方だったので、相談されれば自分としてもほっておくことはできません。
そこで
1)前の社長に電話して、以前大家さんとその不動産会社との間で結んだ「管理委託契約」を、先方の不法行為を解除の原因として、口頭で解除。
(委託契約とはすなわち委任契約ですので、その契約の維持には、双方の信頼関係が必須となります。よって、信頼が失われた際には、片方からの一方的な解除の通知だけで、その契約は当然に破棄できます。)
2)つぎに、これ以上、借り主のお客様達から、その不動産会社の口座に賃料が振り込まれては困るので、貸家や駐車場の借り主さん達に電話して、事情の説明と、振込口座の変更を連絡。
(後日、改めて文書にて、謝罪文と案内を郵送)
3)社長とアポの上、面談。
「管理委託契約の解除通知および同意書」を作成のうえ、それに記名押印させて、解除となったその原因と事実内容を認めさせる。
4)今後の返済計画を聴取。
それに沿って、請求書を送付。
5)予想通り、期日が来ても支払われないので、内容証明の配達証明付きで督促状を送付。
しかし、先方不在で、なかなか督促状が受理されない。
これは、よくある手なんですが、いがいと有効。![]()
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時間がやたらかかって、ほんとめんどくさいー
しかし、ほんとにタチ悪いですー>ぷんぷん
6)とにかく、督促の事実が必要なんで、当方としては、とにかく丁寧に事実関係を積み重ねていくだけです。
とりあえず、内容証明の督促状の写しを、普通郵便の特定記録郵便のかたちで、重ねて郵送しておくことにしました。
7)最終的には、少額訴訟を経て、債権の強制回収まで考えていたのですが、その前提として、これらの内容証明の作成手数料や、郵便料金等を、損害金として含めることで、請求金額をふくらませていくことにしました。
もちろん、遅延利息もちゃんと請求します。
8)これらの督促を重ねて、最終的に最後通告を告知。
さあ、このあと、県庁の不動産課や宅建協会に不動産事故として苦情を持ち込む一方で、簡易裁判所に提訴しようとしたそのときに、最低金額のお金が送られてきました。
払うならもっと早くやれよーーーー
これっぽっちのお金で、ここまで危険を引っ張る意味がわからない~
よっぽどお金に困ってるんでしょうね^^
しかし、この金額では、ぜんぜん足りません。
請求金額は、この何ヶ月でずっとふくらんでいるのです。
そこで、大家さんと相談を重ねました。
もちろん、この先も手続きを続けることで、あと残り数万円を回収することは可能ですが、それに至る手間ヒマを考えると、とりあえず、ここでホコを納めてもいいのかなーと・・・・・・?
そういうわけで、この件については、これにて一件落着^^
しかし、自分としてはどうにも納得いきませんー>ぷんぷん
そういうわけで、今度は自分が持っている債権を、前の会社に請求することに決めました。
その金額は、およそ500万円。
内訳は、未払いの給料と、資金繰りに貸してあげたお金と、立替金の未精算分です。
一体どうやってやるのかですって~?
て、つづきはまた明日~^^
自分のこと
最初に、自分のことについて、ちょっと触れておきますね^^
えーと、自分は千葉県の某食品メーカーで営業をやってました。
いわゆる老舗ですので、名前を言えば、誰でも知っているメーカーといえばそうなのですが、そういった会社ほど、中ではいろいろあるもので・・・・・・
自分は主に、千葉県を中心とするスーパーを相手に営業をしていて、取引先やお店様、それから、自分の会社の本社でも、それなりにかわいがっていただいてはいたのですが、いろいろあって、3年ほど前に退社。
それから、同僚の人と2人で不動産屋を始めたわけです^^
宅地建物取引主任者の資格は半年ほどで取得できたのですが、仕事の方は、なかなか金にならずに、そうこうしている内に、事務所が立ちゆかなくなり、結局2年ほどで自分はその不動産屋から手を引くことになりました。
現在は、週に2日ぐらい、運転のバイトをしながら、社会保険労務士の資格を取って、自分で事務所を開業しようと勉強中です。
そんな私ではありますが、前の職場の同僚や様々な方々から、いろいろと相談を受けるわけです。
で、気が付いたら、例えば、パソコンを新しく買う人のためにセッティングやPCの初歩のレクチャーのバイト。
あるいは、不動産を購入した方の翌年度の確定申告(不動産の長期譲渡所得の申告ですね^^)のお手伝い。( あ、もちろん、税理士法に触れますから、無償での本人申請のお手伝いですよ~~^^;; )
あるいは、不動産の贈与登記のお手伝い。( これも無償での本人申請の手伝いです~^^;; )
あるいは、住宅ローンが破綻しちゃったお父さんを持つ同僚の方のために、相続放棄の手続きのいろいろとか・・・・
あるいは、県営住宅に入居し続けるためのいろいろな根回しの相談とか、遺族年金をどうのこうの・・・・むにゃむにゃ・・・・・・・・・・(ハッキリといえな~い¥¥^^;)
よく考えてみると、自分って、前からこんなことを色々やってたような~~とか・・・・・・・・
そういうわけで、こういうのを商売にしちゃおうと、ただいま勉強中なんではありますがーーー
そうこうしている内に、前の不動産屋の社長(つまり、前は、自分の友達だったわけですが・・・)が、お客様(地主様ですね~)に代わって借主様から集金していた家賃をふところに入れちゃって、大家さんに送金しないという事実が発覚//
困った大家さんが、自分のところに連絡してきて初めて明るみに出ました~
金額は15万円ほどなので、大したことないと言えば、それはそうなんですが、お客の金に手を付けるなんて~信じられないでたらめさ^^
さあ、どうする、というわけで、続きはまた明日~^^
初ブログ記帳です。
ようやくアメブロの準備完了です。
背景に色を付けたり、富士山の雲海の画像をヘッダーに差し入れたり、ポップ艦長の顔画像をプロフィールに貼ったり・・・・・
そうそうカウンターを設置するのも以外と大変でした^^ (なんと6桁のカウンターです~?)
というわけで、あとは内容を書くだけなんですが、まだGNO3は、ベータテストも始まってないですからね~^^
そういうわけで、今日はここまで^^