カローラスポーツとポップ -11ページ目

13冊目 登山もの「一歩を越える勇気」

新年早々ですが、失敗しちゃいました~^^;;


何をーって?



にんじんを刻んで、コンソメスープで煮染めていたんですが・・・・・・・・


それを、ストーブの上に置いといて、そのまま2階で事務作業やってたんですけど・・・・・・・


アッと気が付いて、下に降りた時には、もう黒こげ~^^;;



あわてて、証拠を隠滅。


ナベにこびりついたのをこすりとって、黒い焦げも、ウールたわしでゴシゴシと・・・・・・


全部捨てちゃってから、ブログ用に写真撮っとけば良かったかと思ったんですが、


まあ、もう証拠は残ってませんので・・・・・・^^;;





で、何を2階でやってたかというと、


不動産の賃貸借契約書と重要事項説明書、および、その付帯書類の作成です。



もう不動産屋は廃業してるんですが、


廃業にあたって、出来る限りは、同業者さんに、お客さんを紹介したんですが、


それでも、諸般の事情で、そのまま自分が引き継いじゃってるのが何件か残ってるんですね~^^;;




で、そういう場合は、貸し主と借り主の相対取引( つまり、仲介業者は無しの形 )の形で、自分は、貸し主さん側に立って、事務作業や交渉ごとをおこなうという形で取り組むのですが・・・・・・・


まあ、この形でも、契約更新の際には、手数料として、家賃1ヶ月分はいただくのですが、


(但し、大家さん側からです~^^)

(つまり、借り主さんは、仲介手数料としてではなく、礼金の形で、1ヶ月分負担することになります)




将来は、全然別の形の事務所を開くことになりますが、


せっかく、宅建の資格も取ったのですから、


何らかの形で、もう一度、今度は自分で、不動産会社を、兼業で、立ち上げられたらいいんですがね~^^



でも、不動産屋を、本業にはできないですね~^^


とっても不安定ですから~^^;;





さて、前置きはその辺にして、


本日は、久し振りに、書籍の紹介になります。



それは何かといいますと~


これです。


一歩を越える勇気/栗城史多
¥1,365
Amazon.co.jp

7大大陸の内、6つまでの最高峰を、単独・無酸素で登頂し、


現在は、エベレストに再挑戦しようとしている、登山家の栗城史多さんの初書籍です。




もう、自分は早速、本屋で購入して、読んじゃいました。




当人は、学生時代は、国語は30点で、そんな自分が、まさか本を書くことになるなんて思わなかったとおっしゃっていますが、


なんのなんの、読み易いだけでなく、内容も実に濃いですね~^^




ご本人は、高校時代も、極めて普通の学生で、


進学クラスというわけでもなく、普通科の、クラブにも入っていない、いわゆる帰宅部。



そして、高校を卒業してからも、大学に行く訳でもなく、なんとなく東京に行きたかったというだけで上京し、


そこで、1年間、バイトをしながらお金を貯めて、それから、普通の大学に進学。




その理由は、年上の彼女が、彼氏に求める条件が、公務員であることと、大学に行ってることと、車を持っていることだったからなんだそうで、


なんだか、あまりにも普通の人なんですが、


そんな栗城さんが、どうして山に登るようになったのか???



そして、その為に、どのようにして、億単位のお金を集める活動が出来るようになったのか???



それ以外にも、とてもたくさんのお話。



それは、栗城さんがあまりにも普通なので、逆に、私たちを勇気づけてくれるようなお話が一杯入ってました。



どうして、テレビで一度見ただけの人なのに、こんなに入れ込んでしまうようになったのか、自分でも不思議なんですが、


たぶん、自分では、ヒマラヤなんて、とても行けるはずがないのですが、そんな自分が、栗城さんに夢を託して、そして、夢を共有できるような気にさせてくれるからなのかなーと感じています。


なんだか応援したくなるような人なんですね~^^






あ、そうそう。


この本は、昨年の12月に発売されたのですが、


栗城さんが、大手書店で自分の本を探した時は、裏の倉庫で眠っていたり、あるいは、なぜか「田舎暮らし」の書棚に陳列されていたりと、さんざんだったらしいのですが、


自分が、放送の翌日、街の本屋さんに行った時は、ちゃんと、平棚の、ただし一番端っこに平積みされていました。


ちょっと出世ですね~^^


ただ、レシートを見ると、なぜか「資格専門」の分類になってました~^^;;;


なんだかな~???


しかし、アマゾンでは、ランキングが3位とか5位とかに上がってますね~^^






まあ、本の購入は、気が向いたらで結構なんですが、


何かの縁で、この記事をご覧になった方は、一度、テレビの放送を見てみて下さい。



NHKの再放送は、1月9日(土) 午後4時45分 ~ 午後6時 までです。


それではまたです~^^










「7サミット」NHKで再放送します

前回の記事で触れた、栗木史多さんの「7サミット 極限への挑戦」というNHKの特番を見ての感激ですが、まだ自分の中では続いています。


栗木さん情報は、公式サイトと、アメブロと、そしてその同じ内容がヤフーブログでもアップされていて、

(むしろ、こちらの方が、本体のブログみたいですが・・・・・・・)


ヤフーブログの方では、有料会員になることで、若干なんでしょうが、サポーターみたいなものになれるみたいなんですが、この有料会員にもなっちゃいそうな勢いです。


たぶんなっちゃいますね~^^





で、その番組の再放送が、さっそくあるそうです。



時   間   1月9日(土)  夕方4時45分 ~ 6時 まで


チャンネル  NHK 総合放送




是非、録画してご覧下さい。


栗木さんのファンクラブ会員より









NHKの「7サミット 極限への挑戦」

いやー、またまたすごい番組を見てしまいました。


NHKでやってた「7サミット 極限への挑戦」です。


街のニートというか、普通のお兄ちゃんが、何を思い立ったのか、突然山に登ることを始めて、


なんと、海外登山を始めて、たったの5年で、7大大陸の最高峰の内の6つまで登頂に成功。




しかも、全てが、単独で無酸素での登頂であり、


また、それらをビデオで撮影、さらに、インターネットで生中継までしてしまうとは・・・・・・・^^




「フリーターでニートのアルピニスト」を自称する栗城史多さんは、


番組の中で、(というか、ネットで今でも見れるので、ユーチューブの中で)


登頂に成功しても、無事に下山してきても、そして、例えば、登頂に失敗したときも、


いつも大声で泣いちゃって、


いつもいつも泣き虫の登山家なんですが、


これがまた、とても深く感動を呼ぶのです。





いやー、昨日のイッテQのうっちゃんの冬山富士登山も感動したけど、


こちらは、更に深い感動を与えてくれますね~^^





番組とネットの中継の中では、いろいろな山の登山の様子を見ることが出来るのですが、


その中のダウラギリという山の登山編では、山頂付近で、遺体が、そのまま氷漬けで中継されたりもします。





あれだけの高所だと、遺体は腐乱することもなく、いつまでもそのままの姿でそこにあって、登山者達の目印になっちゃったりもするんですね~


話しには聞いていたけど、映像で見るのは初めてなんで、これも衝撃的です。


(また、この映像を、NHKが、編集もせずに、そのまま中継しちゃってるのも、ある意味すごいですけど・・・・^^)





まあ、ここまでの番組を見ちゃうと、自分の持ってる富士山の他の写真なんかを、この後に、貼り付ける気も、全然しないので、


栗城さんの公式HPと、アメブロのサイトのリンクを貼って、締めくくりにしますね~^^




まずは、栗城史多さんの公式HPです。

http://kurikiyama.tv/




つぎに、栗城さんの開設しているアメブロのURLです。

http://ameblo.jp/kurikiyama/




番組を見ていない方は、どうぞ一度訪問してみてはいかがでしょうか~^^




(注) 現在、アクセス殺到中みたいで、特に公式サイトの方が、つながりにくくなってるみたいです。











イッテQの冬山富士登山

イッテQの正月スペシャルで、うっちゃんが冬山の富士登山をやってました。


これは見なくちゃーと思って、リビングの液晶の大きな画面で見てたんですが・・・・・・




いやーやっぱりすごいですね~>冬の富士山は^^





雪で埋まって、道がなくなっちゃってるので、


迂回しないで、まっすぐに登ってますよ~^^




夏に登ったことがない人が、いきなりあの登山じゃー、


うっちゃんは、たぶん、9合目から上の方では、


周りがピンクに染まって、グルグル廻っていたと思いますね~^^




よく滑り落ちないで、登頂できたものだと思いました~


すごいな~ほんとに^^




それから、やっぱり、ご来光の映像は、実際の肉眼と、映像とでは、全然違って見えてるんだなーと、


というのは、太陽をアップで映すと、どうしても周りの風景がカットされて、超望遠になるので、


肉眼で見るのとは、全然違ってしまうんですよね~^^;;




いやーそれにしても、いいものを見せてもらいました~^^


感動しました~^^




そこで、既にアップした写真と、


まだアップしたことのない写真を、


いくつかランダムにアップします~^^



ポップのどたばたGNO3攻略日記-自分たちはここでご来光を待つんです。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-ご来光(アップ)ー6


ポップのどたばたGNO3攻略日記-夜明けの空ー2

ポップのどたばたGNO3攻略日記-仲間達

ポップのどたばたGNO3攻略日記-夜明けを待つ人達2

ポップのどたばたGNO3攻略日記-夜明けを待つ人達

ポップのどたばたGNO3攻略日記-夜明け

ポップのどたばたGNO3攻略日記-山頂の山小屋の屋根











成田山に初詣で

1月2日は、とってもいい天気でした~^^


ということで、毎年恒例の成田山への初詣でに行って参りました~^^




今年は、愛用のCANONのイクシーを持参して、写真を撮って参りました^^


成田山に行ったことのない方は、雰囲気だけ味わって下さいね~^^




ではでは、




成田山へは、JRか、京成本線か、車でアクセスすることになります。


今回は、JRで向かいました~^^


ということで、JR成田駅の駅前がこれです~^^


ポップのどたばたGNO3攻略日記-JR成田駅前です。


1枚じゃ全然分かんないよーーというのは、もっともなんですが、


雰囲気だけでおねがいします~~^^





参道を進んでいくと、交通標識のような物が見えてきました。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-参詣の道順ルール


実は、去年から、参詣者の交通整理のために、


参道は左側通行となったのですが、


それだと、本堂に向かって左側のお店が、売り上げが激減したとかで、文句が出て、


今年からは、行きは真ん中、帰りは両端、


ということになったそうなんです。



その標識なんですね~^^





で、山門入り口の近くまで来ると、人混みで一杯。


全然動かなくなっちゃいました。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-参道の人混みです。


こんなに人混みでは、かえって売れないのではと心配になりますが・・・・・・・


これぐらいの人混みは、自分の経験だと、どちらかというと、例年より少ない感じですね~^^


なので、両側のお店とも、ずいぶん繁盛している感じでしたよ^^





で、ようやく、山門の入り口が見えてきましたの図。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-山門の入り口が見えた





もう少し近づけました。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-入り口のアップです





山門をくぐると、一つ目の階段があります。


けっこう、急です。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-一つ目の階段





すぐに、二つ目の階段が・・・・・・・


足の弱い方には、きついんでしょうねーー >何とかならないんでしょうかね~


ポップのどたばたGNO3攻略日記-二つ目の階段





ようやく境内に到着。


さっそく、煙を一杯浴びましょう~^^


ポップのどたばたGNO3攻略日記-煙を浴びて





煙のところのアップ。


これって、正式な名前があるんでしょうが、ポップは全然分かってないです^^;;


とにかく、ここで、ダイオキシンを一杯浴びていきます~^^


ポップのどたばたGNO3攻略日記-煙のアップです





これが本堂。


ここに上って、お参りとなります。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-本堂です。





本堂の階段から、下を見て。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-本堂の階段から下を見て




ようやく本堂に上がれました。


お賽銭箱はもうすぐです。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-目的地がここです。




お賽銭箱に到着。


ここでお参りですね~^^


ポップのどたばたGNO3攻略日記-ここがお賽銭箱。


中では、護摩を焚いていて、


一方、みなさんは、名前を呼ばれるのを待って座っています。


ハンドバッグとか、いろんな物を、お坊さんに預けて、なんかお祓いか何かやってもらってるようなんですが、


ポップは、あんまり分かってないんですよねー>成田山の仕組みっていうの・・・・^^;;





で、お守りとか買って、おみくじ引いて、帰り道になります~^^


ポップのどたばたGNO3攻略日記-帰り道です。




来た参道を、逆に上って帰ります。


その参道には、これからお参りしようとする人達が、


まだまだ一杯並んでおられます。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-参道にて入場待ちの人々





帰り道では、うな重を食べて帰るのが、一応、成田山参りのお約束です。


お店は、川豊が、なんとなく風情があって、人気です。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-うなぎやの川豊




毎年、ここに並んで、うな重並(1500円なり~)を食べて帰るというのが、お約束のはずだったんですが、


今年は、あまりにも客が多すぎて、残念ながらあきらめました。


一応、外から見える、店内の風景がこれです。


ポップのどたばたGNO3攻略日記-川豊の店内風景




特においしいと言う訳でもないのですが、なんか雰囲気があるんですよね~^^


だから、お客さんがいつもいっぱい。



今年は、あきらめて、他のお店でうな重をいただいて、帰りました~^^



ざんねん^^;;