13冊目 登山もの「一歩を越える勇気」
新年早々ですが、失敗しちゃいました~^^;;
何をーって?
にんじんを刻んで、コンソメスープで煮染めていたんですが・・・・・・・・
それを、ストーブの上に置いといて、そのまま2階で事務作業やってたんですけど・・・・・・・
アッと気が付いて、下に降りた時には、もう黒こげ~^^;;
あわてて、証拠を隠滅。
ナベにこびりついたのをこすりとって、黒い焦げも、ウールたわしでゴシゴシと・・・・・・
全部捨てちゃってから、ブログ用に写真撮っとけば良かったかと思ったんですが、
まあ、もう証拠は残ってませんので・・・・・・^^;;
で、何を2階でやってたかというと、
不動産の賃貸借契約書と重要事項説明書、および、その付帯書類の作成です。
もう不動産屋は廃業してるんですが、
廃業にあたって、出来る限りは、同業者さんに、お客さんを紹介したんですが、
それでも、諸般の事情で、そのまま自分が引き継いじゃってるのが何件か残ってるんですね~^^;;
で、そういう場合は、貸し主と借り主の相対取引( つまり、仲介業者は無しの形 )の形で、自分は、貸し主さん側に立って、事務作業や交渉ごとをおこなうという形で取り組むのですが・・・・・・・
まあ、この形でも、契約更新の際には、手数料として、家賃1ヶ月分はいただくのですが、
(但し、大家さん側からです~^^)
(つまり、借り主さんは、仲介手数料としてではなく、礼金の形で、1ヶ月分負担することになります)
将来は、全然別の形の事務所を開くことになりますが、
せっかく、宅建の資格も取ったのですから、
何らかの形で、もう一度、今度は自分で、不動産会社を、兼業で、立ち上げられたらいいんですがね~^^
でも、不動産屋を、本業にはできないですね~^^
とっても不安定ですから~^^;;
さて、前置きはその辺にして、
本日は、久し振りに、書籍の紹介になります。
それは何かといいますと~
これです。
- 一歩を越える勇気/栗城史多
- ¥1,365
- Amazon.co.jp
7大大陸の内、6つまでの最高峰を、単独・無酸素で登頂し、
現在は、エベレストに再挑戦しようとしている、登山家の栗城史多さんの初書籍です。
もう、自分は早速、本屋で購入して、読んじゃいました。
当人は、学生時代は、国語は30点で、そんな自分が、まさか本を書くことになるなんて思わなかったとおっしゃっていますが、
なんのなんの、読み易いだけでなく、内容も実に濃いですね~^^
ご本人は、高校時代も、極めて普通の学生で、
進学クラスというわけでもなく、普通科の、クラブにも入っていない、いわゆる帰宅部。
そして、高校を卒業してからも、大学に行く訳でもなく、なんとなく東京に行きたかったというだけで上京し、
そこで、1年間、バイトをしながらお金を貯めて、それから、普通の大学に進学。
その理由は、年上の彼女が、彼氏に求める条件が、公務員であることと、大学に行ってることと、車を持っていることだったからなんだそうで、
なんだか、あまりにも普通の人なんですが、
そんな栗城さんが、どうして山に登るようになったのか???
そして、その為に、どのようにして、億単位のお金を集める活動が出来るようになったのか???
それ以外にも、とてもたくさんのお話。
それは、栗城さんがあまりにも普通なので、逆に、私たちを勇気づけてくれるようなお話が一杯入ってました。
どうして、テレビで一度見ただけの人なのに、こんなに入れ込んでしまうようになったのか、自分でも不思議なんですが、
たぶん、自分では、ヒマラヤなんて、とても行けるはずがないのですが、そんな自分が、栗城さんに夢を託して、そして、夢を共有できるような気にさせてくれるからなのかなーと感じています。
なんだか応援したくなるような人なんですね~^^
あ、そうそう。
この本は、昨年の12月に発売されたのですが、
栗城さんが、大手書店で自分の本を探した時は、裏の倉庫で眠っていたり、あるいは、なぜか「田舎暮らし」の書棚に陳列されていたりと、さんざんだったらしいのですが、
自分が、放送の翌日、街の本屋さんに行った時は、ちゃんと、平棚の、ただし一番端っこに平積みされていました。
ちょっと出世ですね~^^
ただ、レシートを見ると、なぜか「資格専門」の分類になってました~^^;;;
なんだかな~???
しかし、アマゾンでは、ランキングが3位とか5位とかに上がってますね~^^
まあ、本の購入は、気が向いたらで結構なんですが、
何かの縁で、この記事をご覧になった方は、一度、テレビの放送を見てみて下さい。
NHKの再放送は、1月9日(土) 午後4時45分 ~ 午後6時 までです。
それではまたです~^^