おしることソフトロック

おしるこは寒くなると何故か飲みたくなるんですよねw
えと、それで一緒に写ってる左のはイノセンスっていうグループのアルバムです。
帯によるとドリーミーな楽曲が収録されたソフト・ロックの大名盤!
たしかに帯に書いてある通り、このアルバムは文句なしの名盤だと思います。
個人的に収録曲の中では All I Ask って曲が一番お気に入りです^^
こういうポップな曲はたまらなく好きなんですよ。
なかなかキャッチーな曲が多いと思いますし、聴きやすい良盤の一つなんじゃないかと。
とりあえずフライングマシーンが好きな友達に聞いてもらって、反応を伺ってみようと思います。
あとは右に写ってるのですね..
このなんとも言えないジャケットを見て、気になった方がもしかしたらいるかもしれませんが、これは前にCDが欲しくなったって書いていた、Yma Sumacです。
結局Chunchoを聞いた時の衝撃が忘れられず、衝動にまかせて購入してしまいました。
PCから見てくださってる方はクリックして少し聞いていただいたら分かると思いますが、普通はこんな曲聞いてもトキめきませんよねw
このアルバム、聞く前は↑の曲のイメージしか持ってなかったものですから、全編あんな感じの曲なのかなと内心ドキドキしながら(ちょっと期待しつつ)聞いてみたのですが…民族チックな曲や結構キャッチーな曲などで構成されていて、むしろChunchoは他の曲より突出しているように感じました。
声の感じは曲でここまで変わるか!っていうくらい変わるのですが、曲によっては結構オペラ寄りだったりするので、オペラとか聞いてる人ならもしかしたら普通に聴けてしまうかもしれません。
バリトン三重奏
バリトンと言っても、サックスでも声楽でもなく弦楽器のバリトンです。
ボク自身もバリトンについてよく知らないんで以下はwikiからの引用です。
「ヴィオール属に属する擦弦楽器であり、オーストリア・南ドイツ・東欧の一部にて18世紀末まで用いられていた。
チェロと似た大きさで、7本、あるいは6本のガット弦(Catgut)が張られ、9本から24本の共鳴弦(Sympathetic string 主に12本)が張られている。
太ももで挟むように支え、チェロのように右手に持った弓でガット弦を弾き、左手の指で弦を押さえつつ親指で裏に張られた共鳴弦を弾く。このように演奏するのが非常に難しく、また調律も難しいので廃れてしまった。今日では演奏される機会は稀である。」
バリトン三重奏を聞いたキッカケは、この前たまたまハイドンのボックスをHMVで漁ってたら「バリトン三重奏曲全集」なるものを見つけてしまったんですよ。
値段的にも全集ですからそれなりにします^^;
そうホイホイとは買えないんで、とりあえずYouTubeで調べてみたらこの全集の音源がガッバガバ上がってまして!
「オイシーイw」と思いながら試聴してみたら、バリトンはボクとしては結構ツボでした^^
きっとこれはボク自身が元々弦楽四重奏が特に好きってのが大きいんだと思います。
ボクはクラシックに関しては聞き始めてまだ数ヶ月しか経ってないんで、内容を語れるほど知識もないんで今回はこのへんで。
2つほど貼っておきますので、よかったら一度試聴してみてください。
弦楽が好きな方には是非!
ボク自身もバリトンについてよく知らないんで以下はwikiからの引用です。
「ヴィオール属に属する擦弦楽器であり、オーストリア・南ドイツ・東欧の一部にて18世紀末まで用いられていた。
チェロと似た大きさで、7本、あるいは6本のガット弦(Catgut)が張られ、9本から24本の共鳴弦(Sympathetic string 主に12本)が張られている。
太ももで挟むように支え、チェロのように右手に持った弓でガット弦を弾き、左手の指で弦を押さえつつ親指で裏に張られた共鳴弦を弾く。このように演奏するのが非常に難しく、また調律も難しいので廃れてしまった。今日では演奏される機会は稀である。」
バリトン三重奏を聞いたキッカケは、この前たまたまハイドンのボックスをHMVで漁ってたら「バリトン三重奏曲全集」なるものを見つけてしまったんですよ。
値段的にも全集ですからそれなりにします^^;
そうホイホイとは買えないんで、とりあえずYouTubeで調べてみたらこの全集の音源がガッバガバ上がってまして!
「オイシーイw」と思いながら試聴してみたら、バリトンはボクとしては結構ツボでした^^
きっとこれはボク自身が元々弦楽四重奏が特に好きってのが大きいんだと思います。
ボクはクラシックに関しては聞き始めてまだ数ヶ月しか経ってないんで、内容を語れるほど知識もないんで今回はこのへんで。
2つほど貼っておきますので、よかったら一度試聴してみてください。
弦楽が好きな方には是非!
ジャーマンプログレへの道
お久しぶりです。会長です。最近は副会長のブログとかしてましたねw彼が、サイケデリックロックについて語ってくれるのは会長の私としてもすごくうれしいところです。
さて、今回の私の紹介するバンドは「Amon Duul」となります。
なんともいえないカオスでサイケデリックな音像ですね。この真面目なのか不真面目なのかわからない無秩序な音の塊をこの日記を見てる方はどうとらえるのでしょうか?私はただただ聞いていて気持ち良い程度ですがw
Amon Duulはバイエルン州のミュンヘンで活躍してたコミューンでした。コミューンとは、小規模な共同社会という意味であり、ここでは家族のようなものとでもいいましょうか。そんな感じのバンド、団体です。
政治的な意図もこの曲が入ったアルバムにはあるようですが、詳しくは知りません。ともかく、意味不明な叫び声、ドタドタとうるさいパーカッション、歪んだファズギターなどが混然となって襲い掛かってくるようなサウンドは、クサレたヴェルヴェットアンダーグラウンドのようですw
このアルバムののち、最後に一番下の画像、楽園に向かうアモンデュールというアルバムを紹介します。このアルバムからも音源を乗せたかったのですが、ありませんでした。これも素晴らしいアシッドフォークで、ディープでドゥーミーな雰囲気ながら、祭りの終わり様な静けさがたまりません。静かな歌、それを彩るエレキギター、かっこよすぎるインプロヴィゼーションパート。サイケ好き、プログレ好きは必聴のクラウトロック屈指の名盤です。
ぜひ、お手に取ってもらいたいです。

さて、今回の私の紹介するバンドは「Amon Duul」となります。
なんともいえないカオスでサイケデリックな音像ですね。この真面目なのか不真面目なのかわからない無秩序な音の塊をこの日記を見てる方はどうとらえるのでしょうか?私はただただ聞いていて気持ち良い程度ですがw
Amon Duulはバイエルン州のミュンヘンで活躍してたコミューンでした。コミューンとは、小規模な共同社会という意味であり、ここでは家族のようなものとでもいいましょうか。そんな感じのバンド、団体です。
政治的な意図もこの曲が入ったアルバムにはあるようですが、詳しくは知りません。ともかく、意味不明な叫び声、ドタドタとうるさいパーカッション、歪んだファズギターなどが混然となって襲い掛かってくるようなサウンドは、クサレたヴェルヴェットアンダーグラウンドのようですw
このアルバムののち、最後に一番下の画像、楽園に向かうアモンデュールというアルバムを紹介します。このアルバムからも音源を乗せたかったのですが、ありませんでした。これも素晴らしいアシッドフォークで、ディープでドゥーミーな雰囲気ながら、祭りの終わり様な静けさがたまりません。静かな歌、それを彩るエレキギター、かっこよすぎるインプロヴィゼーションパート。サイケ好き、プログレ好きは必聴のクラウトロック屈指の名盤です。
ぜひ、お手に取ってもらいたいです。
