今年手に入れた個人的名盤20選!
今年も残すところ今日を入れてあと2日となりました。
ボクにとって今年は、ものすごく音楽の幅が広がった年です。
そんな2009年に触れる機会のあった盤の中から、厳選した20選をお送り致します。
曲のリンクは全てYouTubeに飛ぶので、よかったら聞いてみてください^^

まずは15~20位です。
20位は更新している今日手に入れた滑り込み参戦で、ママス&パパスの67年開催のモンタレー・ポップ・フェスティバルのライヴです。このコンサートで彼らは大トリを務めています。落ち着いたMonday Mondayが本当に素晴らしい!
19位はnorma tanegaの「WALKIN MY CAT NAMED DOG」というアルバムで、ジャンルはフォーク、ポップといったところだと思います。ベースラインに乗ってかき鳴らすアコギの疾走感あふれる旋律&メロディ、ブルージー、伸びやかでゆったりとした内容など、何度でも聞き返せてしまうような良曲揃いです。
18位はCalifornia Poppy Pickersの「sounds of 69」です。詳しいことは分かりませんが、これは匿名ミュージシャンによる演奏で、殆どが当時のスタンダードナンバーのカバー曲で占められた企画ものらしいです(サイケデリック漂流記より)。内容は凄くRockで最近良く聞いてます。
17位はThe Main Attractionの「AND NOW」です。男女のコーラスが気持ちイイ名盤です。ボクはHold On!という曲が大好きで、この曲がランクインの決め手ですw
16位はFerrante and Teicherのベストです。ジャンルはイージーリスニングですが、軽快な曲や緩やかまったりな曲など、その時の気分によって色々聴き分けができます。
ツァラトゥストラはかく語りきの面白いアレンジなどもしています。ボクはこの人達のA Man And A Womanのアレンジが大好きです。
15位はAlicia Mayの「SKINYDIPPING IN THE FLOWERS」です。個人的にはsummer daysという曲が凄く気に入ってます。詳しくは前の記事をご参照ください。

続いて9~14位です。
14位はsusan christie の「Paint A Lady」。こちらも詳しくは前の記事をご参照ください。Yesterday, Where's My Mind?という曲が死ぬほどかっこいい!
13位はBarbara Keithの「Barbara Keith」で、これは間違いなくSSWの名盤です。アマゾンで全曲試聴が可能です。見張り塔からずっと、はボブ・ディランのカヴァーですね。ボクはDetroit or Buffaloという曲がたまらなく好きです。
12位はEuphoriaの「Euphoria」。こちらも詳しくは前の記事をご参照ください。ママス&パパスフォロアーでポップな一枚です。
11位はRory Gallagherの「Tattoo」。ブルース・ロックの大名盤ですね。タワレコなどでよくベストプライス商品を見かけます。Cradle Rockはもっと評価されるべきですよ!
10位はThe Sonicsの「HERE ARE THE SONICS!!!」。このアルバムは会長が貸してくれたものです。ガレージパンクを聞くならとりあえずコレを聞いておけ!と有無を言わさずオススメできる名盤ですね。
The Witchのカッコ良さは反則ですよ..
9位はTee And Caraの「As They Are」。これに関しても詳しくは前の記事をご参照ください。ビートルズのA Hard Day's Nightのまったりカヴァーが最高です。

次は5~8位です。
8位はKathy smithの「2」。このアルバムがキッカケで、ボクはアシッドフォークも聞くようになりました。マイナーですが良曲揃いで、Alicia Mayなどが好きな方には強くオススメしたいです。Fly Off With The Wind
7位はハイドンの弦楽四重奏曲集です。このアルバムに収録されている皇帝の第三楽章によって、ボクは弦楽四重奏の虜になってしまいました。
6位はJimi Hendrixの「Live at Monterey」。ジミヘンはずいぶん前から聞いてたような気がしていたのですが…個人でやってるブログの方を見てみたら、今年の初頭に会長から借りて聞いたのが最初でした^^; なのでスタジオ収録のアルバムの方を上げてもよかったのですが、モンタレーのライヴはDVDを所持していますし、なにより選曲がツボなのでこちらにしました。ボクの大好きなHey JoeもPurple HazeもFoxy Ladyも全てやってくれてます。
5位はBanglesの「Bangles」です。詳しくは前の記事をご参照ください。初期Banglesは荒々しい勢いがあって良いです。Want You!

いよいよ1~4位です。
4位はFlying Machineの「Flying Machine」です。詳しくは鼻血が出るくらいポップをご参照ください。聞くと本当に鼻血が出そうなくらいポップなんですよw Marie Take A Chanceを筆頭にしてボクはFlying Machineを周りに広げまくりました!現在ボクの携帯Eメールの受信音でもあります(どうでもいい事ですけどw)。個人的にはビートルズを超えるバンドです。
3位はDana Gillespieの「Foolish Seasons」です。ジミー・ペイジなども参加しているアルバムです。Life Is Shortという曲がとにかく最高です!!
2位はV.A.(Various Artists)ものの「Sounds Of She」です。このアルバムには60'sサイケの名曲In The Middle Of The Night - Pipe Dreamが収録されています。ビリー・ジョエルではありませんw
1位はBANGS(Bangles)のシングル「Getting Out Of Hand」です。間違いなくボクにとっては今年一番の収穫です^^ 詳しくは前の記事をご参照ください。収録曲はGetting Out of HandとCall on Meです。
以上が、ボクの今年手に入れた個人的名盤20選!です。
最後まで見てくれてありがとうございました。
来年はどんな名盤に出会えるのか今から楽しみです^^
あとは今年聞いた曲10選もやりたいのですが、明日は更新できる時間があるかな…。
ボクにとって今年は、ものすごく音楽の幅が広がった年です。
そんな2009年に触れる機会のあった盤の中から、厳選した20選をお送り致します。
曲のリンクは全てYouTubeに飛ぶので、よかったら聞いてみてください^^

まずは15~20位です。
20位は更新している今日手に入れた滑り込み参戦で、ママス&パパスの67年開催のモンタレー・ポップ・フェスティバルのライヴです。このコンサートで彼らは大トリを務めています。落ち着いたMonday Mondayが本当に素晴らしい!
19位はnorma tanegaの「WALKIN MY CAT NAMED DOG」というアルバムで、ジャンルはフォーク、ポップといったところだと思います。ベースラインに乗ってかき鳴らすアコギの疾走感あふれる旋律&メロディ、ブルージー、伸びやかでゆったりとした内容など、何度でも聞き返せてしまうような良曲揃いです。
18位はCalifornia Poppy Pickersの「sounds of 69」です。詳しいことは分かりませんが、これは匿名ミュージシャンによる演奏で、殆どが当時のスタンダードナンバーのカバー曲で占められた企画ものらしいです(サイケデリック漂流記より)。内容は凄くRockで最近良く聞いてます。
17位はThe Main Attractionの「AND NOW」です。男女のコーラスが気持ちイイ名盤です。ボクはHold On!という曲が大好きで、この曲がランクインの決め手ですw
16位はFerrante and Teicherのベストです。ジャンルはイージーリスニングですが、軽快な曲や緩やかまったりな曲など、その時の気分によって色々聴き分けができます。
ツァラトゥストラはかく語りきの面白いアレンジなどもしています。ボクはこの人達のA Man And A Womanのアレンジが大好きです。
15位はAlicia Mayの「SKINYDIPPING IN THE FLOWERS」です。個人的にはsummer daysという曲が凄く気に入ってます。詳しくは前の記事をご参照ください。

続いて9~14位です。
14位はsusan christie の「Paint A Lady」。こちらも詳しくは前の記事をご参照ください。Yesterday, Where's My Mind?という曲が死ぬほどかっこいい!
13位はBarbara Keithの「Barbara Keith」で、これは間違いなくSSWの名盤です。アマゾンで全曲試聴が可能です。見張り塔からずっと、はボブ・ディランのカヴァーですね。ボクはDetroit or Buffaloという曲がたまらなく好きです。
12位はEuphoriaの「Euphoria」。こちらも詳しくは前の記事をご参照ください。ママス&パパスフォロアーでポップな一枚です。
11位はRory Gallagherの「Tattoo」。ブルース・ロックの大名盤ですね。タワレコなどでよくベストプライス商品を見かけます。Cradle Rockはもっと評価されるべきですよ!
10位はThe Sonicsの「HERE ARE THE SONICS!!!」。このアルバムは会長が貸してくれたものです。ガレージパンクを聞くならとりあえずコレを聞いておけ!と有無を言わさずオススメできる名盤ですね。
The Witchのカッコ良さは反則ですよ..
9位はTee And Caraの「As They Are」。これに関しても詳しくは前の記事をご参照ください。ビートルズのA Hard Day's Nightのまったりカヴァーが最高です。

次は5~8位です。
8位はKathy smithの「2」。このアルバムがキッカケで、ボクはアシッドフォークも聞くようになりました。マイナーですが良曲揃いで、Alicia Mayなどが好きな方には強くオススメしたいです。Fly Off With The Wind
7位はハイドンの弦楽四重奏曲集です。このアルバムに収録されている皇帝の第三楽章によって、ボクは弦楽四重奏の虜になってしまいました。
6位はJimi Hendrixの「Live at Monterey」。ジミヘンはずいぶん前から聞いてたような気がしていたのですが…個人でやってるブログの方を見てみたら、今年の初頭に会長から借りて聞いたのが最初でした^^; なのでスタジオ収録のアルバムの方を上げてもよかったのですが、モンタレーのライヴはDVDを所持していますし、なにより選曲がツボなのでこちらにしました。ボクの大好きなHey JoeもPurple HazeもFoxy Ladyも全てやってくれてます。
5位はBanglesの「Bangles」です。詳しくは前の記事をご参照ください。初期Banglesは荒々しい勢いがあって良いです。Want You!

いよいよ1~4位です。
4位はFlying Machineの「Flying Machine」です。詳しくは鼻血が出るくらいポップをご参照ください。聞くと本当に鼻血が出そうなくらいポップなんですよw Marie Take A Chanceを筆頭にしてボクはFlying Machineを周りに広げまくりました!現在ボクの携帯Eメールの受信音でもあります(どうでもいい事ですけどw)。個人的にはビートルズを超えるバンドです。
3位はDana Gillespieの「Foolish Seasons」です。ジミー・ペイジなども参加しているアルバムです。Life Is Shortという曲がとにかく最高です!!
2位はV.A.(Various Artists)ものの「Sounds Of She」です。このアルバムには60'sサイケの名曲In The Middle Of The Night - Pipe Dreamが収録されています。ビリー・ジョエルではありませんw
1位はBANGS(Bangles)のシングル「Getting Out Of Hand」です。間違いなくボクにとっては今年一番の収穫です^^ 詳しくは前の記事をご参照ください。収録曲はGetting Out of HandとCall on Meです。
以上が、ボクの今年手に入れた個人的名盤20選!です。
最後まで見てくれてありがとうございました。
来年はどんな名盤に出会えるのか今から楽しみです^^
あとは今年聞いた曲10選もやりたいのですが、明日は更新できる時間があるかな…。
Banglesの最初期EP「Getting Out Of Hand」

今日届きました!
Banglesの最初期シングル盤「Getting Out Of Hand(81年)」です。
まだこの時代はBanglesと改名する前でBANGS(バングス)と名乗っていたため、ジャケットを見るとBanglesではなくBANGSと表記されています。

裏面はこんな感じです。やはり皆初々しく若いですね。
この時代はベースのマイケル・スティールはまだ参加しておらず、ヴィッキー、デビー、スザンナの3人のみ映っています。
…しかし最初期といえばベース担当はアネット・ジリンスカスのはずですが、そのような表記は何処にもなく、ヴィッキーとデビーの2人にbassの表記が見られます。
次のミニアルバム(82年)にはアネットの姿も映ってますし、このアルバムが出た頃にはまだ参加していなかったのかもしれません。
収録曲ですが、Side1はタイトルになっている「Getting Out Of Hand」でSide2は「Call on Me」という曲です。
両方とも2003年に出たDoll Revolution アルバムの日本語版ボーナストラックとして収録されていますので、曲自体は手軽に聞くことができます。
この盤はおそらくかなりレア盤なのですが、この前ネットショップでたまたま見つけて速攻で購入しましたw
入手できないだろうと諦めていたので、もうムチャクチャ嬉しいです^^
フォークポップなイヴ

メリークリスマス!
…まだイヴですけどw
当日の25日はウチが飲み会の会場に決定していまして、たぶんブログとか更新してる暇はないと思うんですよ。
予定では全員で10人くらいになるのですが、そんなに部屋に入るのかいささか不安ではありますが…まあなんとかなるでしょうw
それで↑の写真のはTee And CaraのAs They Are(68年)というアルバムです。
ここ最近のマイヒットで貪るように聞いてるんですよw
ジャケットはNYの道端で軽食を食べてる様子で、またいい雰囲気を醸し出してますね。
内容は全10曲で、そのうち2曲はカヴァー曲です。
男女のデュオで、静かなフラワーフォークポップな感じの曲調がたまらなくて、素晴らしい!
この中でボクはビートルズのA Hard Day's Nightのカヴァーが滅茶苦茶好きです^^
原曲の少し荒々しくて疾走感溢れるあの感じはカケラもなく、ダウナーで凄く落ち着いたA Hard Day's Nightのカヴァーは、たぶんコレだけなんじゃないかと思います。
アシッドやサイケが好きな俺としては、ホントたまらないアレンジなのですよ!
そしてこの2人、見た感じ20~30歳代くらいなのかなと思っていたのですが、この当時は女性の方が16歳で男性の方は18歳らしく、思っていたよりもかなり若くてビックリしました。
才気溢れる2人ですが、出したアルバムはこの1枚のみ。
メロウでふわりとした雰囲気に包まれたい方は是非とも聞いてみてください^^