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CDレビュー susan christie

$CDと日常
今日届きました!
susan christie の Paint A Lady というアルバムで69年に制作されて未発表に終わったらしいです。
ジャンルはアシッドフォークになると思います。

曲数は8曲とちょっと少なめですが、内容的にはダウンテンポなアシッドフォーク、サイケデリック、ソフトロック、ファンクチックな曲などなど..内容はめちゃめちゃ濃いです。
アシッドフォークな曲も内容はアリシア・メイキャシー・スミスみたいなあんな感じってよりは、どっちかって言うとロック寄りな感じのように思いました。

このアルバムでは5曲目の「Yesterday, Where's My Mind?」って曲がめちゃめちゃ好きです^^
最初2分30秒くらいは軽くイッちゃってるような語りが入りますが、曲の展開が滅茶苦茶カッコいい!

少しファズのかかったギターと、曲調にマッチした声で伸びやかにハッキリ歌うボーカルが素晴らしいです。
あと、なによりドラムのパターンが死ぬほどカッコいいんで、PCから見てくださってる方は是非その辺に注目しながら1度聞いてみてくださいませ^^

…CD欲しいと思ってしまったw

とりあえず、まずはこれ聞いてみてください。

…ボクはこれ聞いて「CD欲しいな」と思ってしまいましたw
もう自分でも自分が意味分りません^0^

ってかこの人の歌声がサイケデリックすぎるのがいけないんですよ!
そうだそうに違いない!

ちなみに南米の方の音楽らしいです。

サンシャイン・ポップ、アシドフォーク、ソフトロック、サイケ!

お久しぶりです!
最近試験やらレポートなんかが重なってて更新が滞ってました^^;
$CDと日常-ユーフォリア、メイ
そして今日届いたCDです。
左がユーフォリアで、右はアリシア・メイ。


まずユーフォリアですが、芽瑠璃堂さんより引用文です。ボクがつたない解説をするよりいいと思うんでw
「1971年にCBSからパチェコ&アレキサンダーとして、その後もシンガー・ソングライターとして、ウッドストックや、ナッシュヴィル、アイルランドをベースに活動し、現在もウッドストックで活躍中のトム・パチェコが、1960年代終わりに結成していた、男女二人ずつのニューヨークのフォーク・ロック・コーラス・グループ、ユーフォリアの唯一のアルバム。スパンキー&アワ・ギャングの「Sunday Will Never Be The Same」やボビー・へブの「Sunny」のプロデューサーとして知られるジェリー・ロスが設立したレーベル、ヘリテージの第1弾として、1969年にリリース。メンバーはトム・パチェコにシャロン・アレキサンダー、ウェンディ&ロジャー・ベケットの4人。ママス&パパスやスパンキー&アワ・ギャングのようなフォーク・ロック・サウンドに、アシッド・フォークや、ソフト・ロック、サンシャイン・ポップの要素が加味されたそのサウンドは、35年以上たった今も色あせない響きを聴かせてくれる。」


続いてアリシア・メイ
「カレン・ダルトンを聴いて、ビリー・ホリデイやジャニス・ジョップリンを彷彿とさせる、あのヴォーカルにグッときてしまったファンも多いはず。さて本作、アリシア・メイが残した唯一のアルバムは、カレン・ダルトンと全体を包み込む、そのアシッド感は共通していても、そこで流れてくる声は、ジョニ・ミッチェルを想起させるちょっと洗練された声。70年代の多くのシンガー・ソングライターに影響を受けながら、カリフォルニアはオレンジ・カウンティの大地の空気を一気に吸い込み、彼女の特異なフィルターを通過して成就した、言わば地中海性気候的アシッド・フォーク作品とでもいいましょうか、オリジナリティに溢れた素晴らしい作品に仕上がっています。長年、SSWファンからも垂涎のレア盤として人気を博し、現在でも国内外のオークションサイトでは、数万円の値がつけられる究極のフィーメイルSSW盤。奇跡のCD化に漕ぎつけました!カレン・ダルトン、ジュディ・シル、ジョニ・ミッチェル等のファンはマストです!」


もうユーフォリア、アリシア・メイ共にボクはドストライクなんですよ><
試聴は一つずつしか貼ってませんが、どちらのアルバムも全編素晴らしい内容なので是非とも全トラックを聞いて欲しいです。

あとアリシア・メイの方は声の感じなどがKathy Smithに似てると思いました。
…Kathy Smithもボクは大好きなんですが、滅茶苦茶マイナーなのでピンとこないと思います^^;
日記の一番最後に一曲貼っておくのでよかったら聞いてみてくださいませ。



っというところで予定では今回の日記は終了だったのですが、今日昼にタワレコに行ってきたんですよw
$CDと日常-ロンバール、弦楽
そこで手に入れたのがクロード・ロンバール(左)と弦楽四重奏(ドビュッシー、ラヴェルなど)(右)です。

クロード・ロンバールは帯の内容を見て衝動買いですw
「サイケでドリーミーなサウンド、そして60'sっぽいノスタルジックな雰囲気、その全てが素晴らしい!!」なんて書いてたらこれはもう買うしかないでしょう!w

弦楽の方は20%OFFだったので買いました。
クラシックでは四重奏大好きなんです^^


さてクロード・ロンバールについてもう少し詳しく。‥また引用ですが^^;
「ベルキー出身のキュートな女性シンガー、クロード・ロンバールが1969 年に制作したフレンチ (フランス語)・ガール・ポップスの稀有の傑作アルバム。彼女はフランス・ギャルやシルヴィ・バルタンあたりを彷彿とさせるようなキュートでキャッチーな歌声を持ちながらも、安定した歌唱力を誇る実力派シンガー。しかも、サウンド・プロデューサーには、伝説的なラテン・ファンク・ユニット "Chakachas" や "El Chicles" の仕掛け人、ローランド・クルーガーを迎えて、一筋縄ではいかないサイケでドリーミーな世界を作り出しています。つまりアイドル・ガール・ポップス好きな人はもちろん、歌やサウンドをじっくり楽しみたいという本格派のフレンチ・ファンの耳にも十分耐えうるクオリティなのです。
まずは1 曲目のミディアム・テンポのダンス・チューン 「Polychrome」、3 曲目のアップ・テンポなジャズ・ナンバー 「Midi」、5 曲目のゆったりとしたボサノヴァ・チューン「La Coupe」、サイケなアレンジが全開の7 曲目 「L'usine」、そしてアルバム中数少ないアッパーなフレンチ・サンバの11 曲目 「La Camarde」、などなどオススメ・ナンバーが目白押しです。更に凄いのは楽曲は全てクロード・ロンバールの自作だということ。歌が上手いだけでなくソング・ライティング・センスも兼ね備えた才女だといえます。音楽的傾向は違えどあのジャクリーヌ・タイエブのような存在といえるかもしれません。とにかく、掛け値なしに60 年代のフレンチ・ガール・ポップスの裏の最高傑作といえる一枚なのです。」

後から知ったのですがこのアルバムは300枚限定プレスなんですね。
需要がどれくらいなのか分かりませんが、なかなか貴重な1枚なのかもしれません。
クロード・ロンバールもおすすめの1枚です!




ではまた次回!