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なん、だ…この曲


Chook - Cold Feet (1971)

1回聞いてツボった。
死ぬほどカッコいいんだけど..なにこれ?


さっき更新したのに思わずまた書いちゃったw

Banglesがカヴァーした曲

新年最初の記事です。
少々遅くなりましたが…明けましておめでとうございます!^^


さて、今回はBanglesがカヴァーした曲をいくつか紹介したいと思います。
リンク先は全てYouTubeへ飛びますので、よかったら試聴してみてください。

まずはスタジオ音源が存在するものから。
Hazy Shade Of Winter
元ネタは言わずと知れたサイモン&ガーファンクルですね。
カヴァーしている曲の中でおそらく一番有名な曲だと思います。
確か何かの映画に起用されたのですが、映画のタイトルは…忘れましたw
スタジオ録音したのはいつ頃なのか知りませんが、82年のライヴで既に演奏されています。

あとは、82年に出したミニアルバムに収録されているHow Is The Air Up There?です。
いきなりマイナーになりましたが、La de dasというバンドが元ネタで、66年頃の曲です。ジャンルはガレージロックとかその辺りだと思います。


以上がスタジオ音源が存在するカヴァー曲なんですが…書き出してみると結構少ないですね。


次はライヴでカヴァーしている曲をいくつか紹介します。
まずは最初期から近年までずっと歌い続けている、Pushin' Too Hardです。
The Seedsが元ネタです。
最初期から今までずっと演奏しているカヴァー曲は、おそらくHazy Shade Of Winterとこの曲だけでしょう。

次は2000年頃から最近までWalk Like an Egyptianの間奏部分で一部カヴァーされていたMrs Robinsonです。
元ネタはHazy Shade Of Winterと同じでサイモン&ガーファンクルですので、こちらを知っている方はニヤリとしてしまうかもしれません。
このカヴァーは08年のライヴまでは行っていましたが、09年のライヴでは行っておらず違うものになっています。
こっちに関してはカヴァーなのか、自身のアレンジなのかボクには分かりませんf^^;

次はYou Were On My Mind
We Fiveというグループが元ネタで、65年頃の曲です。

他にも08年のライヴではママス&パパスのGo where you wanna goをカヴァーしているのですが、YouTubeにBanglesの音源は上がっていないようですね..
ボクは音源を所持していますので、もし聞きたくなったら直接どうぞ。



ライヴでのみカヴァーしている曲はまだ何曲かありますが、今回はここまでにしておきます。

しかし彼女らのカヴァーセンスにはホント脱帽してしまいます。
ボクの知識が浅いせいもありますが、色々音源を漁っていると「この曲もカヴァーだったのか!」という発見が未だにあるんですよね8)

今年聞いた曲10選!

大晦日!今年も残り少なくなってきましたね。
今日は昨日言ってた通り、今年初めて聞いた曲の中から激選した10曲をお送りいたします。

…本当は1~10位まで順位を付けようと思っていたのですが、1~3位までしか決められませんでした。
う-ん、順位付けって本当に難しいですね^^;
$CDと日常
とりあえず順位を付けることができなかった7曲からご紹介します。
曲のリンクは全てYouTubeに飛びますので、気になったら試聴してみてください。


「皇帝」第三楽章 / ハイドン
The Witch / The Sonics
Cradle Rock / Rory Gallagher
Yesterday, Where's My Mind? / Susan Christie
Hold On!(I'm Coming!) / The Main Attraction
Hey Joe / Jimi Hendrix
Dont let it get the best of you / Nimrod


曲はジャケット画像順に列記しました。

ハイドンの皇帝はボクを弦楽四重奏の虜にした曲ですし、他のクラシックの曲を色々聞くようになったキッカケも与えてくれた曲です。

The SonicsのThe Witchは65年発表でこの激しさ、このリフのカッコ良さですからホント驚きです。

Rory GallagherのCradle Rockは曲の展開など、もうめちゃくちゃカッコいいのですが何故かあまり認知されてないみたいですね…。ボクは途中の登っていくようなパートが大好きです^^

Susan ChristieのYesterday, Where's My Mind?は前も書いたのですが、死ぬほどカッコいいドラムパターン、少しファズのかかったギター、それにマッチした伸びやかでハッキリとした声で歌っているボーカル、どれをとってもシビレます。…最初の2分半ほどに入っている軽くイッちゃってるような語りには目を瞑りましょうw

The Main AttractionのHold On!(I'm Coming!)は、曲の展開が普通にツボにハマリまして、カッコいいです^^ あと、カーペンターズのカレンの声をもうちょっとハスキーにした声といいましょうか、とにかくこういう感じの女性ボーカルの声が好きなんです。

Jimi HendrixのHey Joeは、世間一般でも名曲中の名曲と言われているんじゃないでしょうか。っというか、ジミヘンで好きな曲って結構あるんですよ。特にPurple HazeはHey Joeと同じくらい大好きなのでかなり迷いました..。

NimrodのDont let it get the best of youは、「Fools On The Hill Vol 17」というV.A.(Various Artists)もののアルバムに収録されている曲です。詳細はボクにも分かりませんが、聞いた瞬間に気に入ったサイケの個人的良曲です。


$CDと日常
そしてベスト3です。


1位Life Is Short / Dana Gillespie
2位In The Middle Of The Night / Pipe Dream
3位Marie Take A Chance / The Flying Machine



3位はThe Flying MachineのMarie Take A Chanceです。この曲ほどポップな曲はそうはないでしょう。ロックポップ好きにはたまらない曲展開だと思います。この曲に出会ってから現在まで殆ど毎日聞いていたようなきがしますw

2位はPipe DreamのIn The Middle Of The Nightです。少し前まではこの曲を1位にしようと思っていました。60'sサイケ屈指の名曲だと思うのですが、残念な事に知名度が皆無なんですよね…;そしてこのグループの詳細も不明です。もし知っている方がいましたらボクに教えてください!><

1位はDana GillespieのLife Is Shortです。サビのパートとかもう悶えるくらいドツボで最高でヤバイ。ボクの中では2位のIn The Middle Of The Nightとタメを張るか、それ以上のサイケの名曲だと思ってます。これに出会った当初は、この曲も周りに広めようかなと思っていたのですが…あまりウケが良くなくて断念しました^^; ちなみに、この曲はカヴァーで元の曲はBilly Nichollsという人が歌っています。



ここまで一気に書いたので、どこか文章がおかしかったりする部分があるかもしれませんね^^;
きっと1~3位のどれかになるとは思いますが、とりあえず今は今年最後に聞く曲を何にしようか考えてます。

それではまた来年会いましょう8)
良いお年を!