アバターもえくぼ

アバターもえくぼ

6畳×6畳に60匹の猫がいた
壮絶な多頭飼育崩壊現場から
引き出した負傷猫
「アバター」
通称「アバちゃん」との
楽しく明るく
ほがらかな生活を書いています。

みなさん、こんにちは。

 

バタバタしていて更新が遅れました。

 

けして夜逃げしようと

思ってたわけではありません。

 

 

さて、みなさん

もうかたずを飲みすぎて

お腹一杯だと思うので

 

どんな犬でも猫でも、

絶対に正面を向く方法。

 

 

もう、もったいつけずに

教えちゃいたいと思います。

 

 

まず、犬でも猫でもいいのですが

人差し指を

対象物の目の前に立てます。

 

 

「しー」という感じで

立てます。

 

 

そうしたら、声は出さず

口の中で

 

「シュク シュク シュク シュク

「シュク シュク シュク シュク」

超早口で言ってください。

 

 

この時のシュクは

声に出してはいけません。

 

音だけです。

 

 

これで、どんな猫も必ず

正面を向きます。

 

 

コイツ何を言ってるんだと

思われそうなので

 

ここで実際にやってみた動画を

お見せします。

 

 

アバちゃんをモデルとも

思いましたが

 

 

ここはうってつけの猫がいますので

その猫で

実証してみたいと思います。

 

 

それは、おかあさんが

ボランティアをしている

ツキネコの看板猫、

 

 

「ヤギ兄さん」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おや、赤ちゃんが

泣いちゃったかな。

 

 

このヤギ兄さん、

おかあさんの事が嫌いみたいで

 

 

何もしてないのに

よく殴られています。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そのヤギ兄さんで

実験したのがコレです。

     ↓

 

 

 

 

 

いかがでしょうか。

 

ふだん、絶対に

一筋縄ではいかない、

ヤギ兄さんが

 

シュクシュクシュクと唱えると

完全に前を向いて

好青年みたいな顔になっています。

 

 

シュクシュクは

性格まで変えるのでしょうか。

 

 

そして、このシュクシュクは

猫だけでなく

犬にも効いたような気がします。

 

 

この前、自分でインキーをして

JAFを呼んだ

チャーリーも、

 

ワンちゃん、まさかのJAFを呼ぶ

 

このシュクシュク

だけで前を向きました。

 

 

 

 

 

 

もう1匹、

ボーダーとレトリバーの

ミックスの

ワンちゃんもこの通り。

 

 

 


 

 

もう学会での発表は

目の前でしょうか。

 

 

みなさんも、このブログを

読んだあと、

さっそくやってみてください。

 

シュクシュクシュクシュクですよ。

 

 

ただし、たとえ正面を向かなくても

アバちゃんのブログを

嫌いにならないでね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

昨日のアバちゃんの、

「部分かつら写真」

 

あちこちで、笑えてもらったようで

良かったです。

 

 

 

 

 

 

このブログの主旨は、

「笑いあり、笑いあり、笑いあり」の

ブログなので本人も

本望だと思います。(笑)

 

 

そして何人かの人に

 

「このアバちゃん、

八村塁に似てね?」

 

と言われましたが

 

時の人なので

大変、光栄です。

 

 

おかさん、バスケのことは

全く詳しくはないのですが

これからファンになろうと

思いました。

 

 

 

 

 

 

残念ながらアバちゃんには

4億は入らないけど

これから親子で応援しようね。

 

 

そして、「八村塁に似てる説」の他に

もう1つ言われたことが

 

 

「アバちゃん

よく、嫌がらないで

カツラ乗せさせてくれたね」

ということ。

 

 

確かに始終嫌がらず

じっとしてました。

 

 

しかも、ちゃんと正面を向いています。

 

 

今までもアバちゃんは

たとえ、赤トウガラシや

傘地蔵になっても

必ず正面をむいてくれています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさんは

わが子にかぶりものをさせる時

ものすごく嫌がられた経験は

ありませんか?

 

 

友人は、自分の家の猫に

桃のかぶりものをさせたところ

 

首をヘビメタみたいに振り、

いきなりジャンプしたもんだから

 

 

友人の方が壁に手をぶつけて

手が桃みたいになったと

言ってました。

 

 

やっぱり、猫にとっては

かぶりものは

嫌なものなんですね。

 

 

自分の手が桃になったり

親子関係が

微妙に壊れたりしない前に

 

 

実は、猫をちゃんと正面を向かせて

ちゃっちゃと写真を撮れる方法が

あるのです。

 

 

これは、おかあさんが

人知れず編み出した技なので

いずれ「学会」で

発表できるかもしれません。

 

 

 

どんな猫でも必ず正面を向く方法を

おしげもなく

ここに披露したいと思います。

 

 

使うものは2つだけ。

カメラと、

みなさんの口だけです。

 

 

「また、いいかげんなこと言ってるな

大晦日におせち

かっぱがしたくせに」と

心の中で思っている人が

いるかもしれませんが

 

 

おせちの件は

今、ここで関係ありませんよ(笑)

 

 

 

 

 

 

みなさんが納得いくように

 

「どんな猫でも必ず正面を向かす方法」を

色々な猫で

実践してみますので

 

また明日ここにきてみて

くださいね。

 

 

 

 

 

おかあさん。またまたひっぱります。

 

横着して、ジェームスディーンの

使いまわしで

勘弁してくださいね。

 

 

それでは、明日またここで

お会いしましょう。

 

かたずを飲んで待っててね。

 

 

 

 

 

 

 

先日、このブログでも書いた

 

札幌動物管理センターに

2件で100匹の相談が入り

 

1件目の15頭の案件は全頭

2件目の80頭の案件は40頭の猫達が

すでに収容されているため

 

(分かりやすい言葉で言えば

札幌の管理センターがいま

パンパンの状態だということです。)

 

譲渡会の拡散のお願いをしたのを

覚えているでしょうか。

 

 

おかあさんがボランティアをしている

ツキネコ北海道にも

 

管理センターより

●猫達の引き取の協力

●譲渡会の拡散のお願いがあり

 

代表もSNSで必死に

呼び掛けていましたが

 

先日の土曜に、市民の向けての

譲渡会があり(土曜開庁)

 

ツキネコの代表が実際にセンターに出向き、

土曜開庁の様子を

記事を書いていますので

リブログします。

 

みなさんもぜひ読ん

で頂けたら嬉しいです。

 

 

 

読んでいると

情景が浮かんできますね。

 

盲目の子もいたそうです。

 

 

 

 

 

多くの人達はやはり

「子猫」の譲渡を

希望している様でした。

 

おあかさんも、

長年、子猫の預かりをしていて

こねこー、こねこー、でしたが、

 

今は、成猫の魅力に

骨の髄までハマっています。

 

幸い収容されているのは

若くて健康な子が多そうです。

 

成猫たちも再び

またどこかで生き直してほしい。

 

出会いの場、引き合わされる場は

様々です。

 

 

「動物は、最後が幸せであること」

おかあさんの持論です。

 

 

 

 

 

 

どうか、一匹でも多くの子達に

良い縁がありますように。。。

 

 

 

 

おかあさん、今日は

ツキネコの保護施設の

お掃除に行っていました。

 

 

ここは昔、アバちゃんも

ケアを受けていたあの場所です。

 

 

胃ろうのチューブが

取れたばかりの子。

 

 

 

 

 

食道から穴があいて

食べたものが

皮膚貫通して漏れたため

カラーをしている子、

 

 

 

 

 

 

そして飼い主が入院したため

やってきた

 

腎臓の末期の

20歳のおじいちゃん猫も

入居しています。

 

 

 

 

 

 

おじいちゃんね、

部屋に入ると

ぷーんと、おシッコの匂いがして

失禁してました。

 

今は、出来る範囲で

自分たちでケアをしてあげています。

 

 

 

 

 

「じいちゃーん」と

呼んだら、

「あー」と言って

ヨロヨロと立ち上がります。

 

骨皮すじえもんです。

 

 

 

 

 

人間でいえば、90なにがし?

 

このあと、ケージの中の掃除をして

身体を拭いてあげました。

 

 

 

 

 

じいちゃんが快適に過ごせるように

スタッフ、ボラさん

愛をもって介護しています。

 

 

今、ここにいる子たちも

状況によっては、

管理センターに

入居していたかもしれません。

 

 

家族を待っているという点では

何も変わらないと思います。

 

 

でも、やっぱり、人が名前を呼んで

身体を撫でて

がんばれー、

よく食べたね、えらいねーと

声をかけているので

それぞれに「希望」が見えるのです。

 

 

みんな同じ命です。

 

 

管理センターに収容されている

「未来を待つ」猫達の瞳にも

 

1日でも早く

希望の光を差して

あげられますように!

 

 

どんな小さなことでも

何か出来ることがあると思います。 

 

 

人間よりずっと

命が短い犬猫たち。

 

 

限られた時間の中で、苦しみの

時間はなるべく

ゼロにしてあげたいのが本音です。

 

 

札幌動物管理センター

 

 

みなさんの協力も

どうぞ宜しくおねがいします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

アバちゃんです。

 

 

おや、アバちゃん、

なんか急に髪が増えたね。

 

 

誰かに似ていると思ったら

林家三平に似ています。

 

 

「どうもすみません」

   

ヤングにはわかるかな?

 

 

これは、毛生え薬?

それともアデランス?
 

 

 

 

 

 

実はきのう大阪の友人から

「アバちゃんに」と

プレゼントが届きました。

 

 

 

 

 

 

 

あけてみたら、入っていたのは

「毛取りグローブ」。

 

うわ、こりゃ効きそう。

 

 

 

 

さっそく使ってみたら

取れること取れること。

 

 

 

 

 

 

アバちゃんは、カラー生活が

長かったので

毛繕いが出来なかった分

 

 

うちに来てからは、

ながーく時間をかけて

毛繕いをしています。

 

 

なので自分では出来ない

アゴの下も

グローブで撫でてあげます。

 

 

 

 

 

 

グローブにはイボイボが

付いていて、

気持ちがいいのか

つい舌も出ちゃうアバちゃん。

 

 

 

 

 

 

まあ、取れる取れる。

ごっそり取れる。

 

 

アバちゃんが

喉から手が出るほど

ほしかった「毛」です。

 

 

 

 


 

 

ムダにしませんとも!

 

もったいないので

ごっそり取れた毛で

カツラを作ってあげました。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「自家製のアデランス」です。

 

髪が増えたら、若返って見えますね。

それにとっても自然。(笑)

 

 

この毛は、集めてジブロックに

入れておきます。

 

 

 

 

 

 

おかあさん、この毛を使って

ゆくゆくはアバちゃんの

「羊毛フェルト」を

作ろうと思っています。

 

 

実は現在、ぴなちゃんも

 

ぴなちゃん本人の

集めておいた毛や羽を使って

「羊毛フェルト」を

作っているところです。

 

 

 

 

 

 

 

「ぴなちゃんに会いたい」

ペットロスが酷く、

毎日が

泣き顔になっていた時、

 

 

羊毛フェルトの腕前が

プロ級の友人が

声をかけてくれたのです。

 

 

大事なことは、どんなに時間が

かかってもいいから

自分でつくること。

 

 

なので、おかあさん、

 

最初は自分の指を刺しまくり

血まみれになってました。(笑)

 

 

「羊毛あるある」ですね。

 

 

 

 

 

今はちょうど、

ぴなちゃんの羽の部分を作っています。

 

毎回おしゃべりしながら

作っているので

 

出来上がりは

東京五輪の頃でしょうか(笑)

 

 

 

 

 

わが子の毛は、

捨てることが出来ません。

 

 

羊毛フェルトにするもよし。

アデランスにするもよし。

 

 

 

 

 

 

でも、アバちゃんの場合、

全部のおハゲを隠すためには

 

まだまだ毛が

全然足りないという事を

 

本人には言えない

おかあさんなのでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

真夜中なのに

おかあさん、

何だか色々なことがあって

寝つけません。

 

 

アバちゃんは、おかあさんの腕で

イビキをかいて寝ています。

 

 

この「腕枕」‥‥いや「アバ枕」も

血が止まるんでないかと

おもうくらい痛くて

 

おかあさん毎晩、満身創痍です。

 

 

‥‥とイビキをかいてる。

アバちゃんの顔を見たら

 

 

ひー。

目があいている。

 

 

 

 


 

 

 

いや、わかってはいます。

 

アバちゃんの目はマシになったとはいえ

ひきつれているので

 

まぶたを閉じて

寝れないのです。

 

 

 

この写真がわかりやすいと思います。

 

 

 

 

 

かわいそうですね。

 

でも、夜中に見たらホラーですわ。

 

 

 

ホラーといえば

みなさんが末代まで

記憶に残る写真をぶちこみましょう。

 

 

 

これはスゴイです。

 

 

これは、おかあさんが

「ハマちゃん」という

子猫を預かったときの写真です。

 

 

真夜中、おかあさんが

枕元においていた

ケージを見ると‥‥

 

 

 

 

 

 

 

 

真夜中に

まだ離乳したばかりの子猫が

爪をくいこませて

二足歩行で立ってました。

 

 

 

思わず、おしっこを

洩らしそうになったのは

言うまでもありません。

 

 

その姿はまさに、ホラーそのもの。

 

 

チャイルドプレイの

チャッキーかと思いました。

 

 

みなさん目が覚めましたか??

 

 

そんなこんなで

人にホラー写真を見せといて何ですが

 

おかあさんは、朝も早いので

もうひと眠りします。

 

おやすみなさい。(笑)

 

 


 

 

 

 

 

 

みなさん、こんばんは。

 

今日はみなさんに緊急の

拡散のお願いがあり

このブログを書いています。

 

 

おかあさんがボランティアを

しているツキネコ北海道に

 

 

札幌市の札幌動物管理センターから

緊急の連絡が入りました。

 

 

その内容は札幌市内で、

15匹と80匹、

2件で100匹の多頭飼育崩壊の

相談が管理センターに入り、

 

現在センターには、

15匹案件が全頭。

80匹案件が、ひとまず40頭

収容されているとの事。

 

 

ツキネコにも引き取りや、拡散の

お願いと共に

管理センターでの譲渡会の拡散の

お願いも入りました。

 

 

 

明日6月22日

土曜日に、

管理センターが開庁され

収容された猫たちの

譲渡会が開催されます!

 

 

 

 

 

 

 

詳しくはツキネコのブログを

ご覧ください。

 

 

 

 

若い健康な猫が多いため
1匹でも多くの猫に里親さんを見つけて

あげたいです。

 

 

 


 

 

 

 

 

 

札幌の動物管理センターは

現在、保護団体や個人保護主さん

一般市民の方の登録もあり

 

殺処分のための

ドリームボックスを動かしていません。

 

 

以前、おかあさんも

愛護フェスティバルで

 

『この命、灰になるめに生まれてきたわけではない』

 

という命の啓蒙の紙芝居を

読んだことがありましたが、

 

 

殺処分の場面では

涙で言葉を詰まらせて

読めなくなる‥その繰り返しでした。

 

 

 

 

 

 

 

その時、「いま、札幌の管理センターは

殺処分はありません。

ドリームボックスは動いてないので

ピカピカで

洗濯物を干してるんですよ」と聞かされ

 

 

誇らしい気持ちに

なったことを覚えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十年前には考えられなかったことです。

 

 

 

今回の100匹の案件でも

『強い感染症等がない限り

押し出しの殺処分もなし!』とのこと。

 

 

そのためにも、

この事実をみなさんに

 

 

「知ってもらいたい」
「伝えてもらいたい」

 

そう思っています。

 

 

そして、1匹でも多くの猫たちが
生きなおせることを
心から願ってます。

 

 

 

 

 

 

猫との暮らしは

たくさんの幸せをくれるはず。

 

 

どの子もみんな幸せになりますように…。

 

 

 

 

 

 

 

札幌市動物管理センター

福移支所

 

札幌市北区篠路町福移156番地

 

時間10時〜12時

 

 

 

 

 

一昨日の夜中、

「ダンボールの中に

胎盤付きの子猫、4匹が捨てられてる」

という情報が入りました。

 

情報発信した人が

翌日には自分が連れて帰ると

書いていたので

 

 

一晩だけなら力になれると思い

おかあさんが

手をあげました。

 

 

箱の中を覗いて思わず出た言葉は

 

 

「うわっ、ちっさ」

 

 

頭なんて、ちょっと大きめの

うめぼし

くらいの大きさ。

 

ついさっきまで、

胎盤が付いていたそうです。

 

 

そして、その時は

分からなかったのですが

ミルクを飲まそうと良く見たら

 

 

4匹のうち2匹の

手足が曲がっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぼくたち、いらない子だったんだね」

 

なんだか、

泣いているようにも見える

あまりにも小さな命です。

 

 

 

 

 

 

 

 

聞けば、ダンボール箱の中に

ペットシーツもひかず、

そのまんま入れて捨てられていて

 

箱には血がべったり

付いていたそう。

 

 

保護した人が

夜間病院に連れていってくれたあと

おかあさんのところへ

やってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちのみーずに、ミルクを

あげるのは何年ぶりだろう。

 

 

 

6~7年くらい前には

ミルクボランティアもしていましたが

 

(これは3本足のトコちゃんです。)

 

 

 

 

その後、我が家で、

超きかないお姫様になり

優しい里親さんにもらわれました。

 

 

(トコちゃんとお別れの日。

がっつり

噛まれたことを覚えています。笑)

 

 

 

 

 

 

今はもう目がアレで

常にハズキルーペが

手放せません。

 

 

先日、やたら視界がボヤけてると

思ったら

ハズキルーペのレンズが

片方取れてました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな状態なので、なるべく

自分があげやすい方、

 

哺乳瓶でなく

一番細いシリンジで

1時間おきにちみちみ

あげました。

せっかちさんには、向かない

作業です。

 

(この「エスピラックリキッド」は

調合がいらないので

とても便利でした、)

 

 

 

 

 

 

正直、思った以上の小ささ。

 

ミルクのあと

ゆるいうんちが出てしまい

栄養になっていないのは明らか。

 

 もう、それだけで

みぞおちのあたりが

キリキリと痛くなります。

 

 

 

 

 

 

曲がった腕。

 

 

 

 

 

 

 

良く見ると

顔にも奇形がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その影響か、

この子は一番ミルク飲みが悪く、

ゆっくり、ゆっくり

一滴、一滴、時間をかけて

あげるしかありませんでした。

 

 

ただこの4匹は個体差が激しく

うち2匹は、

ミルクを飲んでも身体は

ペラペラ。

 

けれどあとの2匹は

よじのぼってくるほど

元気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

諸々の事情で、

あまりの小ささと難しさで

 

ツキネコの代表の判断で

翌日の夕方、発信者ではなく

 

ベテランミルクボラさんに

託すことになりましたが、

 

1日だけのお世話だったとはいえ

 

 

眺めているだけで

口の中がカラカラに乾く

思いでした。

 

 

障害が残るかもしれませんが、

今はただベテランボラさんのもとで

生きてほしいと

願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「命に責任をもつこと」の重さを

あたらめて肝に銘じた

出来事でもありましたが

 

 

この時期は、残念ながら

本当に子猫の遺棄が

多いと聞きます。

 

 

「動物の遺棄は犯罪!

これはもちろんとしても

 

 

TNR,不妊手術、適正飼育

どれだけ伝えたらいいんだろう。

 

 

先日、地域猫の活動をしている

関西の友人が

 

まるで友人に

拾ってほしいかのように

あと数歩で会社‥というところで

子猫が目の前に

転がっていたそう。

 

 

「こんなこと本当にあるんやなー」

心の底からそう

思ったそうです。

 

これはもう

命を賭けた 「まちぶせ」 ですね。

 

 

経験豊富な

彼女に拾われて良かった!

 

 

 

 

 

 

 

かなり衰弱していましたが

病院に連れていき

一命はとりとめたそう。

 

黒猫なので、「シロ」と

つけたそうです。

 

ぶはは。

 

 

今はすっかり元気になり

譲渡可能な大きさになったら

保護団体で里親さんを

探してもらうとのこと。

 

 

 

彼女は、その保護団体との

信頼関係もあり、

もちろん、金銭面もきちんと

負担するつもりでいます。

 

 

 

 

 

 

 

しかしながら、関西の団体でも

子猫を拾って

そのまま持ち込む人もいて

 

『お金は出せないわ』

『面倒もみれんわ』、

 

なのに、それ指摘すると

 

『そんなら、この子が衰弱して

死んでしもーてもいいんか?」と

反対にどついてくるんだそうです。

 

 

 

子猫を人質に

縁もゆかりもない人に

言いたい放題なんだとか。

 

 

 

命を盾にすると

なんだか自分の

言ってることが

正しいと思えるのかな。

 

 

保護団体も、個人ボラさんも

慈善事業で保護猫活動を

しているわけではありません。

 

 

引き取りを拒絶されたとしても

その人に、

その団体を責める権利などないのです。

 

 

今回のことがあり

彼女とも話をしましたが

 

 

子猫をひろったとき

もしも自分の両手が

ふさがっていたら‥。

 

 

彼女も、自分で保護した経験と

 

保護を諦め、

そのあとその子が車に

轢かれたという

 両方の経験したことがあると

言ってましたが、

 

 

うまく言えませんが、

「動物遺棄」や

「適正飼育の放棄」そのものが

 

 

この空のもとにいる

全く関係ない人に

多かれ少なかれ精神的な傷を

負わせてること、分かってほしいです。

 

 

そのあとのことが

自分は見えてないからいいやと

思う人が多すぎます。

 

 

もしも、自分がいま

子猫を拾ってしまったら。

 

 

 

その時、両手がふさがっていたら。

お金がなかったら。

自分の住んでいる場所に

保護団体がなかったら。

警察や保健所に届けたそのあとのことが

不安な場合も含めて

 

(実際に、いま、札幌の管理センターには
100匹の相談が入ってるそうです)

 

 

 

もしも、子猫を拾ったら

あなたならどうしますか??

どうしたいですか??

 

 

 

 

 

 

 

 

おかあさんも今回のことを

ふまえながら

改めてじっくり考えて

みたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

みなさん、こんにちは。

 

今日はちょっと不思議な話を聞いてください。

 

あの世とこの世で

おとうさんを取りあった

不思議だけど、

「愛」のあるお話しです。

 

 

一週間前に、おとうさんが

単身赴任先の福島から帰ってきました。

 

 

おとうさん、

生のアバちゃんと会うのは

これで2回目です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「アー。元気だったかい。」

 

そう言いながら

台湾バナナみたいな指で

嬉しそうに

撫でるおとうさんに

全力で甘えるアバちゃん。

 

 

あっ、この光景

どこかで見たことあるな。。

 

 

これは昨年の4月に天国にいってしまった

セキセキンインコの「ぴなちゃん」に

 

おとうさんが毎日

やっていた仕草です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おとうさんの事が

大好きで大好きで

 

いつもおとうさんの

台湾バナナみたいな指で

おとうさんからの「大好き」を

もらっていたぴなちゃん。

 

 

子供のいない私たちにとって

ぴなちゃんは我が子そのものでした。

 

 

テレビに出るくらい頭が良くて、

おしゃべりが上手だったぴなちゃんは

可愛くて

自慢の息子でした。

 

 

 

 

 

 

大好きなおとうさんとは

競馬を見ながら

嬉しそうに叫んでいました。

 

 

 

 

 

 

「よっこいしょういち」 と

しゃべる姿が可愛くて

100万回くらい再生してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

きっと、意味はわからなかったけど

ぴなちゃんは

おとうさんと、おかあさんが

笑ってくれていたので

 

何だか嬉しくて

 

いっしょうけんめいに

おしゃべりしてたんでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな眠くても

おとうさんの身体から

離れなかった ぴなちゃん。

 

 

 

 

 

 

そんな家族が大好きだった

ぴなちゃんだったので

 

天国に行っても、

たびたび家に戻って来てたようです。

 

 

何もないところで

ぴなちゃんの、わた毛が

 

まるで生きているかのように

舞い上がり、

 

そこに留まっていたこともありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ぴなちゃんの一周忌で行った

福島のお寺の帰り、

 

2人で不思議な雲を見たことも

ありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初は、ひこうき雲かと

思いましたが

ここは飛行機が飛ばないルート。

 

空に還ってからも

数々のミラコーを起こしてる

ぴなちゃんの仕業だったのかと

話していました。

 

 

そして今回久しぶりに

おとうさんが帰って来て、

 

アバちゃんと、仲良くしているのを

面白くなかったのか

 

 

おとうさんと話してる時に

 

何と急にDVDが動き始めて

 

ぴなちゃんがテレビに出た時の番組が

テレビ画面いっぱいに

映りだされたのです。

 

 

 

 

 

 

 

「おとうさん、今見なくてもいいしょ」

「いや、オレどこも押してないよ」

「ええええー」

 

このええええーーーは

本当にびっくり仰天の

「えええええー」でした。

 

 

 

ぴなちゃんの

天国からの精一杯の

「主張」だったのでしょうか。

 

 

誰も、どこも、さわってもないのに

 

ぴなちゃんが4年前に

テレビ出演した番組が

急に映し出されるなんて。

 

 

どんだけおとうさんに

思い出してもらいたいんだろう。

 

 

いつの間にか黒くてデカくて

ハゲてる子が

おとうさんに

馴れなれしくしてるのを見て

面白くなかったんだよね。

 

 

でもね、そんなことしなくたって

おとうさんは

いつも

ぴなちゃんのこと思ってるよ。

 

 

そして、おとうさんの滞在中、

アバちゃんは、アバちゃんで

この通り。

 

ずーっとべったりでした。

 

 

 

 

 

これじゃ

DVDも動かしちゃうかな。

 

 

あの世とこの世の

2人の息子から

取り合いされるなんて

おとうさんは幸せ者だね。

 

 

おとうさんは、一昨日、帰っていったけど

その背中はとても

あったかかったです。

 

 

おとうさん、2人の息子のためにも

台湾バナナみたいな指は

キープしておいてね。

 

 

だって2人の息子の

大好きな指だもんね。

 

 

そんなこんなで

我が家の

愛ある不思議なお話しでした。

 

 

ぴなちゃん、天国から

次はどんなメッセージを

仕掛けてくるのかな。

 

 

わが子のサプライズに

ちょっとそれが楽しみな

おかあさんなのです。

 

 

 

 

 

先日、友人である

シラタカさんのブログを読んでいて

愕然としました。

 

シラタカと猫のブログ

 

新聞等でご存知の方も多いと思いますが

札幌で、2歳の女の子が

両親のネグレクト、

虐待で亡くなった事件。

 

 

本当に目を覆いたくなるような内容で

女の子の身体は6キロしかなく

身体にはタバコを

押し付けたようなあとがあり

 

わずか2歳のわが子を衰弱させ

灰皿代わりにしていた男と女の家には

 

 

成猫、子猫、21匹が

取り残されていたそうです。

 

 

こんな事件が起きるたびに思うのは

犠牲になるのは、

弱くて物言えぬ存在たち。

 

 

可愛い盛りだった2歳の子の命は

もう還ってこないのです。

 

 

残された猫達は現在

札幌の愛護団体の

ニャン友ねっとわーく

さんがレスキューに入っているそうです。

(詳細はコチラで)

 

 

そのニャン友さんの

ボランティアをしている

シラタカさんとは、

 

 

活動する場所は違うけど、

たまに顔が浮かんだとき

元気をもらいたいときに

電話しては

励まし合っている信頼できる友人です。

 

 

人に垣根をつくらない彼女を

いつも尊敬しています。

 

 

昨晩、「大変だね」と電話してみると

猫のお世話に朝からみんなで

頑張っているとのこと。

 

 

おかあさんも、なるべく毎日ボラには

行ってますが

(ボラといっても

うんことりですが‥)

 

この時期は、子猫の相談も多く

どこの団体も

命を助けるために必死です。

 

 

保護猫ケアラッシュと医療費のこと

(ツキネコカフェブログ)

 

 

ニャン友さんでレスキューした

21匹の猫達の状態は

みんな痩せてガリガリで

 

 

「耳ダニが、アポロチョコくらい」

あったんだとー!と

言ってました。

 

 

実は、うちのアバちゃんの耳も

耳ダニを放置され、今はこんな風に

つぶれています。

 

 

いったい、何重苦の男なんだ。

 

 

 

 

 

 

そして今でも、

頭をかきむしることがあるので

定期的にワセリンをぬってます。

 

 

アバちゃんがいた

60匹の多頭崩壊の家は

 

 

飼い主が、こんな風に

耳ダニを放置していたので

 

猫達は痛痒さでかきむしり、

片耳のほとんどが

こんな形をしています。

 

これは「耳血腫じけつしゅ」と呼ばれ

 

 

ツキネコで30匹ほど

レスキューし治療をしました。

 

 

ツキネコでもそのほか、

ありとあらゆる現場から、

猫達を引き出してきましたが

 

いつも犠牲になるのが

言葉を持たない弱い者たち。

 

 

人間たちの闇の中で

状況を受け入れるしかない

子供たちや、動物たちのことを

考えると心が沈んでしまいます。

 

 

命を軽くみる人間を生み出さないためには

どうしたらいいのだろう。

教えてほしいくらいです。

 

 

それでも、直接的にも間接的にも

わたしたちは出来ることが沢山あります。

 

伝えることだけでも

その「出来ること」

なんだと思います。

 

 

ゆうべ、友人のシラタカさんと

話ていて、

心にすーっと入っていった言葉が

 

 

「人に腹がたったら、猫をみろ」ということ。

 

人と動物とのつながりで

色々なことがあって

 

人間に絶望したり、

腹がたつこともあるけど

 

猫の顔を思い浮かべらたら

腹もたたなくなるよ。

 

おー、名言だな。もらおう。

 


そして最後はおきまりのように

 

「お互い健康でいような」で

終わるのですが

 

 

動物たちに関わるためには

本当に自分も

心身共に健康でいなければと

感じています。

 

 

 

「心身共に」。⬅︎ここ大事。

 

これを肝に銘じています。

 

 

おかあさん、すぐに忘れるので

ちゃんと書いておきます。

 

大事なことは2回です。

 

 

 

 

 

 

 

『背景この手紙~

読んでるあなたは

どこで何をしているのだろう。

背景この手紙読んでるあなたが

幸せなこと願います』

 

 

昨日、車で出かけたとき

この曲が流れてました。

 

 

聴くたびに

いつもじーんときてしまう

 

 

アンジェラアキさんの

「手紙~拝啓 十五の君へ」。

 

 

いまこの曲を聴くと

自分に重ねてしまい

目に涙がたまってしまいます。

 

 

その時は、わからなかったけど

あとから読み返してみると

未来の自分にむかって

書いてたんだなと思える

出来事がありました。

 

 

それが2018年10月16日。

おかあさんが

アバちゃんに向けて書いたブログ。

 

 

アバター。ぼくはここにいるよ。

でした。

 

 

 

 

 

 

 

そのブログには

こう書いていました。

 

 

アバター幸せになろうね。

アバターだけの

おうちにいったら

もっともっと甘えられるよ。

 

それまでがんばって

声を出すんだよ。

 

「ぼくはここにいるよ」って。

 

 

その日が来るまで

声を出して

がんばるんだよ、

 

 

 

その時は分からなかったけど

アバちゃんへむけて

書いたエールのブログが

 

 

あとから読み返すと

一文字、一文字が

自分への手紙になっていました。

 

 

甘えん坊で、甘えん坊で

人が大好きだったけど

猫が嫌い。

 

 

ケンカもする。うんちもする。

おまけに

ハゲ散らかしている。

 

 

でも日々をいっしょうけんめいに

生きてたアバちゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ツキネコのケージに

入っていた時も、

 

人がやってきたら

「出してもらえる」と期待しては

立ち上がり、

 

素通りされると、

しょんぼりと座り、

 

また人が通っては

立ち上がる

 

日々落ち着かない

「スクワット人生」

だったんでは

ないかと思います。


 

 

 

 

 

 

スタッフさん達にも

可愛がられ、

 

出してもらえた時は

これでもかと

全力で甘えてたアバちゃん。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

アバちゃんのケガが完治して

おかあさんのところに来れたのも、

 

沢山の人の協力や、

愛情があったから。

 

それを忘れてはいけないと思います。

 

 

おかさんもアバちゃんだけでなく

今まで沢山の

悲惨な状態だった

犬猫を見てきました。

 

 

体半分アカラスで

毛がぬけ

病院の前に捨てられたコーギー犬。

 

 

劣悪な場所で両目がつぶれて

枯れ木のようになってた子猫。

 

 

たまたまその子達は助けられ

良い飼い主さんに出会い

幸せになりましたが

 

 

世の中にはいまだ

不幸な動物たちが沢山います。

 

 

おかさんが出来ることは

限られているけど、

 

この空のもと

今その状況の中で

 

助けを待っていたり

幸せを待っている子達に

言いたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

その日までがんばって

声をだすんだよ。

 

「ぼくはここにいるよ」と。

 

 

アバちゃんとのことを通しながら

それを少しでも伝えるのが

おかあさんの

役目なのかなと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかあさんの

動物への愛が満載のブログ。

「なにかれ貿易」も見てね。

 

保護猫施設の

ボランティア活動もしています。

 

なにかれ貿易

 

 

 

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