数か月ぶりに
ツキネコの保護猫シェルター
「月虹山荘」に行ってきました。
私がアバちゃんの介護をしてるうちに
当たり前だけど
季節は夏から冬になってました。
そんな雪の山荘に
あの〈えったん〉が登場!
なにやら重要書類を書いています。
もしや全財産を山荘に⁉️
違うか。😂
そして、玄関には
空のキャリーが2つ。
ベンガルココちゃんがチェックを
しております。
そう。今日はえったんが
山荘から
〈しまり〉と〈モノ関〉の2匹を
迎えにきて
家族にしてくれる日なのです。
一年前、山荘から、
岩見沢の交通標識シリーズの
老猫《停止線》を永年預りした
えったん
ていちゃんは今も、えったんの家で
元気に暮らしています。
そしてその前の年には、
雪シリーズの
〈ちらちら〉と
〈ぽろすけじいさん〉を家族にしてくれた
えったん。
家猫なのに、シラミが
たかっていて、
2人揃ってマルガリータになってました。
ほぼ七面鳥でした。😂
特に〈ちらちら〉は、
エイズ、左眼球なし、右目も瞬膜切開と
ハンデのオンパレードでしたが
「家猫だも、関係ないさー!」と
笑い飛ばしてました。
えったんの家の子になってから
ぽろすけ爺さんは、老衰のため
虹の橋🌈を渡り、
つい先日、目のハンデのあった〈ちらちら〉が
腫瘍のため
亡くなりました。
目黒蓮という贅沢な名前に改名して
甘えん坊で
えったんにべったりで
幸せに暮らしていた蓮くん、
停止線とも仲良しで
亡くなる前まで
家の中で追いかけっこをしてたそうです。
アバちゃんと一緒にお灸に通っていた
お灸仲間だった
ケイラちゃんも腎臓病で亡くなってしまい
悲しい報告が続いた
えったんでしたが、
自分は亡くなった子達には
しっかりとお役目を終えたので
次はまた、シェルターの子を
家猫にしてあげたいと
ずっと気になっていた〈しまり〉を
迎えに行こうと決心したそうです。
そして先日、お茶会で山荘を訪れた時、
えったんから離れなかった
〈モノ関〉のことも
頭から離れなかったそうです。
聞けばマーキング癖や
フードのアレルギーもあり
なかなか譲渡が難しいと聞き、
自分が連れて行こうと
これまた決意したそうです、
男前やん。
そんなわけで、
エイズキャリアで
なかなか声がかからなかった〈しまり〉。
アレルギーとマーキング癖があった
〈モノ関〉は住み慣れた山荘から
卒業することになりました。
こんなふうに嬉しい報告を
聞くと、老猫やハンデのある子達にも
いや、山荘の子達みんなに
「家猫」のチャンスがあるんでないかと
思ってしまいます❗️
うちの子も含めて、本当は
劣悪な場所から
ご飯がもらえるシェルターに辿り着けるだけでも
本当はすごく幸運なのかもしれませんが、
命だけ助かればいいとは思いません。
その子の心に「幸せだよ」っていう
気持ちを満たしてあげるには
毎日名前を呼んでもらえる
家猫になれたらそれに越したことは
ないと思うのです。
何があっても、
地球がひっくり返っても返さないよ!
というえったんの強い意志で
2匹は無事に家猫になりました。
〈しまり〉のにゃんぱく宣言。
しまりも、他の雪シリーズの
仲間たちに続けてよかったね。
関係ないですが
この前、ソファーの隙間に
おっこちてしまったアバちゃん。😅
ダンボールを突っ込みましたが、
正直、今は終末期を迎えてるので
ご飯も3時間ごとに
トロトロを食べさせるなどで
なかなか長時間の留守ができません。
なので弾丸で、泣く泣く山荘をあとにしましたが、
短い間でしたが
山荘のみんなからも元気をもらいました。
8キロもある
〈せいちょう〉と〈じゅんちょう〉
2人ともゴロゴロいって
人懐こくて可愛かったです。
ちょっぴりマーキング癖が
あるそうですが良い縁があればいいなー。
これからも1匹でも多くの子が
誰かの可愛い子になり
幸せに暮らせますように。
そして、えったんの様な元気な70代、
いや80代でも、
飼育環境さえ整っていれば
再び猫と暮らせる
ツキネコの「永年預かり制度」が
もっともっと日本中に
広がりますように!
これからもツキネコと月虹山荘を
応援してもらえたら嬉しいです。
羊毛で啓蒙に力を入れてるインスタ。
アバちゃんの写真や動画も
載せています
この前ラプンツェルやってましたねー。
その髪、アバちゃんにくれー。😂
アイコンは徹子さんです。
みなさん、フォロー、コメントを
よろしくお願いします。
























