紅いもキャラメル
沖縄の味を懐かしむシリーズ。島らっきょう
と一緒に「わした」で買ってきた紅いもキャラメルです。おいものお菓子って何でこんなに美味しいんでしょうね~。
パッケージもかわいい!
生で食べるならさっぱり系のパッションフルーツも大好きなんですが、加工食品だったら断然コクのある味が好み。
ブルーシールのアイスクリームも、紅イモ、美らイモ、あとサトウキビなどのこってり系を選ぶことが多いです(=^^=)。北海道に行った時もじゃがいもアイスばっかり食べていました。だから痩せないのだよ...。
ところでこのキャラメルには、読谷村産の「備瀬」という銘柄の紅いもが使われているそうです。
あの備瀬集落 と関係があるのかな??
パッケージもかわいい!
生で食べるならさっぱり系のパッションフルーツも大好きなんですが、加工食品だったら断然コクのある味が好み。
ブルーシールのアイスクリームも、紅イモ、美らイモ、あとサトウキビなどのこってり系を選ぶことが多いです(=^^=)。北海道に行った時もじゃがいもアイスばっかり食べていました。だから痩せないのだよ...。
ところでこのキャラメルには、読谷村産の「備瀬」という銘柄の紅いもが使われているそうです。
あの備瀬集落 と関係があるのかな??
八重山回想記 その二十五(ヴィラたけとみ - 部屋編)
お昼過ぎ、この日の目的地を目指してまたまた高速船に乗り込みました。またまた安栄観光にお世話になります。行き先は、竹富島。波照間とは違い、石垣のホテルからも見えてしまうほど近い竹富島には10分足らずであっという間に着いてしまいました。
竹富島に来るのは2度目。前回は、一昨年の11月1日。まだまだ暑く夏のような日だったけど、スコールも降ったし、太陽は殆ど出てくれなかったなあ。
今回はリベンジのつもりで来たけど、果たせないまま終わってしまうのかなあ~、なんて思いながら、この日のお宿「ヴィラたけとみ」の送迎車に乗り込みました。
竹富ではどこに泊まろうか非常に迷ったのですが、波照間の民宿とは一味違ったところにしてみようと、テレビで見てからずっと気になっていたヴィラたけとみに決めました。独立したコテージタイプのお部屋が8室の、「民宿でもない 旅館でもない ホテルでもない 小さなヴィラ」(ヴィラたけとみHP より)。この謳い文句、気になりますよね~(^^)。
ヴィラたけとみは島のやや南側に位置する仲筋集落の縁にあり、港からは車で6~7分ほど。
道のつきあたりに正面玄関が見えたら到着です。
到着後はまず、お茶とお菓子をいただきながらダイニングルーム「なぁ~じ」でチェックインの手続き。その後、お待ちかねのコテージへ。コテージには靴を脱いで上がるので、プライベート感満点です。
中庭を囲むようにしてコテージが並んでおり、とても絵になる眺め。
部屋の中は・・・
シンプルだけど暖かみのあるインテリア
天井はログハウス風でとっても高い
自然の木材がふんだんに使われていて、木の良い香りがずーっとしていました。
もちろん冷暖房完備で、TVはなんとシャープの液晶。あまりにすべて揃っていて、波照間の民宿の空気をひきずっていた我々には驚きの連続でした(笑)。
そして部屋から扉を隔てた奥のスペースには、すべて独立したお風呂、洗面所、トイレが。それぞれスペースも十分にあり、さらにお風呂には広い湯船まで!まるで自宅にいるかのようにゆったりと入浴できたのは嬉しかったです。
ちなみに洗面所はこんな感じ。(鏡に写っているドアの向こうが、お風呂)
このタイプのお部屋以外にも、和室やダブルベッドのお部屋もあるみたいです。和室には赤ちゃん連れのファミリーやシニアのグループが泊まっていらっしゃったみたい。あとは、若いカップルが数組でした。
1泊2食付でお値段1万円前後。竹富の相場に比べると割高です。でも、上述の宣伝文句に違わない良い雰囲気で、まるで自宅にいるかのように(←これキーワードかも)くつろぐことができる点は他にはない魅力ではないかと思います。スタッフの方も気さくで、民宿や大型リゾートに泊まるのとはまた一味違った時間を過ごせること、請け合いです。
☆ヴィラたけとみ夕食編はこちら ☆
続く
竹富島に来るのは2度目。前回は、一昨年の11月1日。まだまだ暑く夏のような日だったけど、スコールも降ったし、太陽は殆ど出てくれなかったなあ。
今回はリベンジのつもりで来たけど、果たせないまま終わってしまうのかなあ~、なんて思いながら、この日のお宿「ヴィラたけとみ」の送迎車に乗り込みました。
竹富ではどこに泊まろうか非常に迷ったのですが、波照間の民宿とは一味違ったところにしてみようと、テレビで見てからずっと気になっていたヴィラたけとみに決めました。独立したコテージタイプのお部屋が8室の、「民宿でもない 旅館でもない ホテルでもない 小さなヴィラ」(ヴィラたけとみHP より)。この謳い文句、気になりますよね~(^^)。
ヴィラたけとみは島のやや南側に位置する仲筋集落の縁にあり、港からは車で6~7分ほど。
道のつきあたりに正面玄関が見えたら到着です。
到着後はまず、お茶とお菓子をいただきながらダイニングルーム「なぁ~じ」でチェックインの手続き。その後、お待ちかねのコテージへ。コテージには靴を脱いで上がるので、プライベート感満点です。
中庭を囲むようにしてコテージが並んでおり、とても絵になる眺め。
部屋の中は・・・
シンプルだけど暖かみのあるインテリア
天井はログハウス風でとっても高い
自然の木材がふんだんに使われていて、木の良い香りがずーっとしていました。
もちろん冷暖房完備で、TVはなんとシャープの液晶。あまりにすべて揃っていて、波照間の民宿の空気をひきずっていた我々には驚きの連続でした(笑)。
そして部屋から扉を隔てた奥のスペースには、すべて独立したお風呂、洗面所、トイレが。それぞれスペースも十分にあり、さらにお風呂には広い湯船まで!まるで自宅にいるかのようにゆったりと入浴できたのは嬉しかったです。
ちなみに洗面所はこんな感じ。(鏡に写っているドアの向こうが、お風呂)
このタイプのお部屋以外にも、和室やダブルベッドのお部屋もあるみたいです。和室には赤ちゃん連れのファミリーやシニアのグループが泊まっていらっしゃったみたい。あとは、若いカップルが数組でした。
1泊2食付でお値段1万円前後。竹富の相場に比べると割高です。でも、上述の宣伝文句に違わない良い雰囲気で、まるで自宅にいるかのように(←これキーワードかも)くつろぐことができる点は他にはない魅力ではないかと思います。スタッフの方も気さくで、民宿や大型リゾートに泊まるのとはまた一味違った時間を過ごせること、請け合いです。
☆ヴィラたけとみ夕食編はこちら ☆
続く
八重山回想記 その二十四(宮良殿内&ドラえもん!)
そういえば石垣市街ってほとんど散歩したことないかも・・・
ふと気付いてしまったので、予約した船の出発時間まで30分しかないのに、駆け足で歩き回ってみることに。
まずはテクテク歩いて宮良殿内(みやらどぅんち)へ。
宮良殿内とは
1819年八重山の頭職(役人)宮良親雲上当演(みやらぺーちんとうえん)が首里の貴族屋敷をまねて建造したと言われています。その後、代々宮良家によって受け継がれ、沖縄本島の士族屋敷のほとんどが戦争で消失したなか、当時の建築様式を今に伝える貴重な建造物として国の重要文化財として残されています。(出典:(財)沖縄コンベンションビューローHP)
入り口の門
宮良殿内があるのはドミトリーなどか点在する比較的賑やかな通りですが、一歩中に入るととても静かで、特にヒンプン(上の写真では、もう一つ内側に門があるように見えていますが)の内側に入ると、本当に何百年か前にタイムスリップしたような気分に。
高い壁に囲まれているせいか、外界と遮断されたような空間がそこにはあり、今にも琉球の装束に身を包んだ人がどこからか現れそうな感覚に襲われました。(これ大げさじゃないんですよ。)
ちょっと急ぎ足だったので、残念ながら建物は見学せず・・・。中はどんな様子なのか気になっています。
宮良殿内を出た後は路地をうろちょろ。
そこでこんな看板をみつけました!
ドラえもんマニアとしては見逃すわけには参りません。
人通りもあってかなり恥ずかしかったですが、しっかり写真を撮ってきました。
しかし何故にドラえもん??那覇の宮古そば店「どらえもん 」は聞いたことありますが・・・。
・・・とここで時間です。散歩終わり!(短っ)
これから竹富に向けて出発です。
続く
ふと気付いてしまったので、予約した船の出発時間まで30分しかないのに、駆け足で歩き回ってみることに。
まずはテクテク歩いて宮良殿内(みやらどぅんち)へ。
宮良殿内とは
1819年八重山の頭職(役人)宮良親雲上当演(みやらぺーちんとうえん)が首里の貴族屋敷をまねて建造したと言われています。その後、代々宮良家によって受け継がれ、沖縄本島の士族屋敷のほとんどが戦争で消失したなか、当時の建築様式を今に伝える貴重な建造物として国の重要文化財として残されています。(出典:(財)沖縄コンベンションビューローHP)
入り口の門
宮良殿内があるのはドミトリーなどか点在する比較的賑やかな通りですが、一歩中に入るととても静かで、特にヒンプン(上の写真では、もう一つ内側に門があるように見えていますが)の内側に入ると、本当に何百年か前にタイムスリップしたような気分に。
高い壁に囲まれているせいか、外界と遮断されたような空間がそこにはあり、今にも琉球の装束に身を包んだ人がどこからか現れそうな感覚に襲われました。(これ大げさじゃないんですよ。)
ちょっと急ぎ足だったので、残念ながら建物は見学せず・・・。中はどんな様子なのか気になっています。
宮良殿内を出た後は路地をうろちょろ。
そこでこんな看板をみつけました!
ドラえもんマニアとしては見逃すわけには参りません。
人通りもあってかなり恥ずかしかったですが、しっかり写真を撮ってきました。
しかし何故にドラえもん??那覇の宮古そば店「どらえもん 」は聞いたことありますが・・・。
・・・とここで時間です。散歩終わり!(短っ)
これから竹富に向けて出発です。
続く
八重山回想記 その二十三(ゆうくぬみ)
石垣に戻った我々は、まず職場や家族(あと自分達)へのお土産を買いに公設市場へ。泡盛、黒糖、ちんすこうの大袋・・・色々と買い込んでお土産の心配がなくなり、安心したところにお腹がグー。
ということで、あやぱにモールに程近い小さなおそば屋さん「ゆうくぬみ」に行きました。
看板にもあるとおり、こちらは八重山そばとコーヒーぜんざいが有名なんだそうです。
ですがこの日もあまりに寒く、さすがにカキ氷を頼むのは躊躇してしまいました。とはいえ「ぜんざい」の文字にどうしても惹かれ・・・。結局、八重山そばと「あったかいぜんざい」を注文してしまいました。(朝もしっかり食べてきたのに、あきらかに食べすぎです!)
ここのおそばは、出汁の味付けがかなりしっかりしているのですが、油っぽさやしつこさは全く無く、とても美味しかったです。あまりに美味しかったので、あ!写真!と思い出した頃には・・・・
きれいに食べ終わっていました(^^;)。
でもぜんざいはちゃんとフィルムに収めましたよ。
これも美味しかった~。金時豆の甘さもほどよく、かすかに塩味も効いていたりして。濃く出されたお茶ともよく合って・・・。食べ切れるかな?という心配は無用でした。
テーブル席3つとカウンター数席の小さなお店ですが、有名店だけあってお客さんが途切れることはありません。店内の壁には一面に絵葉書や有名人のサイン、雑誌の切り抜きなんかが貼ってあり、それを見ているだけでも楽しく過ごすことができます。
また暑い時期にコーヒーぜんざいを食べに行かなければ!
続く
ということで、あやぱにモールに程近い小さなおそば屋さん「ゆうくぬみ」に行きました。
看板にもあるとおり、こちらは八重山そばとコーヒーぜんざいが有名なんだそうです。
ですがこの日もあまりに寒く、さすがにカキ氷を頼むのは躊躇してしまいました。とはいえ「ぜんざい」の文字にどうしても惹かれ・・・。結局、八重山そばと「あったかいぜんざい」を注文してしまいました。(朝もしっかり食べてきたのに、あきらかに食べすぎです!)
ここのおそばは、出汁の味付けがかなりしっかりしているのですが、油っぽさやしつこさは全く無く、とても美味しかったです。あまりに美味しかったので、あ!写真!と思い出した頃には・・・・
きれいに食べ終わっていました(^^;)。
でもぜんざいはちゃんとフィルムに収めましたよ。
これも美味しかった~。金時豆の甘さもほどよく、かすかに塩味も効いていたりして。濃く出されたお茶ともよく合って・・・。食べ切れるかな?という心配は無用でした。
テーブル席3つとカウンター数席の小さなお店ですが、有名店だけあってお客さんが途切れることはありません。店内の壁には一面に絵葉書や有名人のサイン、雑誌の切り抜きなんかが貼ってあり、それを見ているだけでも楽しく過ごすことができます。
また暑い時期にコーヒーぜんざいを食べに行かなければ!
続く
