入門おとなの沖縄ドリル
解けるかな?沖縄クイズ240問「おとなのドリル」発刊
こんな記事を発見して、今日早速買ってきました~。
早速、少しだけ解いてみました。
まずは「うちなーへの第一歩!小手調べの30問」から。
これはできるでしょう~。ナニナニ?ええっと...。あ"ー、わからん!!
30問中、17問しかできなかった~(当てずっぽう含む)。
小手調べなのに・・・と落ち込んでいたら、小さい文字で「なのにけっこうむずかしいかも」「わからなくても気にしないでねえ」って書いてありました。なあんだ、先に言ってよ(ー∇ー;)。
だって一問目から「わしたの唯一の海外ショップはどこにある?(実際は四択です)」ですもの。マニアック・・・。
答えは→台北
知らなかったあ。
面白いのが、「沖縄のドライバーが台風のあとに行列をつくるのは?(実際は四択です)」という質問。
答えは→ファストフードのカースルー
笑。
この本、内容てんこ盛りです。歴史、伝統工芸、自然、料理といったジャンル別のドリルに加えて、その解答と詳しい解説、さらには楽しいエッセーまで、めちゃくちゃ読み応えがありそう。読むの楽しみです。
あのカベルナリア吉田さん も、エッセーを寄せているほか、「うちな-んちゅ行動の謎」というジャンルで問題を作成されてます(笑)。このジャンルは10問中9問できました。ヤッタ~!(単にカベルナリア吉田さんのツボを把握しているだけという気も・・・)。不正解だったのは・・・
Q自転車が壊れてしまった。直してももう乗れなさそう。さあどうする?
分かりますか(^^)?
注)この記事で例示した問題はちょっとおふざけモードですけど、まじめな問題も沢山あります!
8割くらいは、まじめです。
こんな記事を発見して、今日早速買ってきました~。
- 比嘉 政夫
- 入門 おとなの沖縄ドリル
早速、少しだけ解いてみました。
まずは「うちなーへの第一歩!小手調べの30問」から。
これはできるでしょう~。ナニナニ?ええっと...。あ"ー、わからん!!
30問中、17問しかできなかった~(当てずっぽう含む)。
小手調べなのに・・・と落ち込んでいたら、小さい文字で「なのにけっこうむずかしいかも」「わからなくても気にしないでねえ」って書いてありました。なあんだ、先に言ってよ(ー∇ー;)。
だって一問目から「わしたの唯一の海外ショップはどこにある?(実際は四択です)」ですもの。マニアック・・・。
答えは→台北
知らなかったあ。
面白いのが、「沖縄のドライバーが台風のあとに行列をつくるのは?(実際は四択です)」という質問。
答えは→ファストフードのカースルー
笑。
この本、内容てんこ盛りです。歴史、伝統工芸、自然、料理といったジャンル別のドリルに加えて、その解答と詳しい解説、さらには楽しいエッセーまで、めちゃくちゃ読み応えがありそう。読むの楽しみです。
あのカベルナリア吉田さん も、エッセーを寄せているほか、「うちな-んちゅ行動の謎」というジャンルで問題を作成されてます(笑)。このジャンルは10問中9問できました。ヤッタ~!(単にカベルナリア吉田さんのツボを把握しているだけという気も・・・)。不正解だったのは・・・
Q自転車が壊れてしまった。直してももう乗れなさそう。さあどうする?
分かりますか(^^)?
注)この記事で例示した問題はちょっとおふざけモードですけど、まじめな問題も沢山あります!
8割くらいは、まじめです。
八重山回想記 その三十四(玉取崎&川平ふたたび)
折角の晴れ。行きたいところは多々あれど、東京にも帰らねばならぬ・・・。選ぶに選びきれず、初日残念な天気だった玉取崎展望台と川平湾にもう一度行ってみる、という無難な線に落ち着いたのでした。
玉取崎展望台からの眺めは、初日に比べて格段に海の色が綺麗でした。もう一度来て、本当によかった。(初日の様子はこちら )
でも写真に撮ると雲ばっかりが目立ってしまって・・・.
こっちなら少しは明るさが伝わるかな・・・。
機嫌がよくなった我々は、駐車場の軽食ワゴンからいいにおいがするのに惹かれ、ついつい八重山そばを注文。本当は中味汁が食べたかったんですけど、売り切れ。残念!中年のご夫婦がやっていらっしゃるこのワゴン、夏の間は平久保崎で営業しているそうです。冬は風が強すぎるので玉取崎まで下がってきているのだとか。冬の風、恐るべし・・・。我々が、平久保崎や御神崎で猛烈な強風に遭ったことや、凄まじかった波照間航路の話をまくしたてると、そうでしょうそうでしょうとうなずいておられました。
さてさて、昼過ぎからまた空は曇りがちになってきてしまいました。川平に着く頃には太陽が雲の中に・・・。そんなわけで、川平の印象は1日目と殆ど同じまま(; ;)。なので写真も撮り忘れてしまいました。(初日の様子はこちら )この日はプロのカメラマンらしき方もいて、シャッターチャンスが訪れるのをずーっと待っていました。あのあと日差しは回復したのかなぁ・・・。
川平を後にした我々は、一路、おサルに会えるあの場所目指して車を走らせました。
続く
玉取崎展望台からの眺めは、初日に比べて格段に海の色が綺麗でした。もう一度来て、本当によかった。(初日の様子はこちら )
でも写真に撮ると雲ばっかりが目立ってしまって・・・.
こっちなら少しは明るさが伝わるかな・・・。
機嫌がよくなった我々は、駐車場の軽食ワゴンからいいにおいがするのに惹かれ、ついつい八重山そばを注文。本当は中味汁が食べたかったんですけど、売り切れ。残念!中年のご夫婦がやっていらっしゃるこのワゴン、夏の間は平久保崎で営業しているそうです。冬は風が強すぎるので玉取崎まで下がってきているのだとか。冬の風、恐るべし・・・。我々が、平久保崎や御神崎で猛烈な強風に遭ったことや、凄まじかった波照間航路の話をまくしたてると、そうでしょうそうでしょうとうなずいておられました。
さてさて、昼過ぎからまた空は曇りがちになってきてしまいました。川平に着く頃には太陽が雲の中に・・・。そんなわけで、川平の印象は1日目と殆ど同じまま(; ;)。なので写真も撮り忘れてしまいました。(初日の様子はこちら )この日はプロのカメラマンらしき方もいて、シャッターチャンスが訪れるのをずーっと待っていました。あのあと日差しは回復したのかなぁ・・・。
川平を後にした我々は、一路、おサルに会えるあの場所目指して車を走らせました。
続く
八重山回想記 その三十三(白保)
白保は古い町並みが残る、石垣島東部の集落。白保の海はシュノーケリングスポットとしても知られ、北半球最大規模の青珊瑚の群生を見ることができます。
白保といえば思い出すのは確か中学1年のとき、白保新空港建設案とサンゴ保全運動について学んだな~。私が石垣島の存在を知ったのは、中学の社会の授業がきっかけだったのです!こんなに綺麗な南の島が同じ国にあって、その自然が破壊されようとしている!と子供ながらに心を痛めたものです。白保での空港建設は中止となりましたが、私の中には石垣への強烈な憧れが残りました。お父さん石垣島に転勤にならないかしら~、そうしたら住めるのに!なんて密かに願っていたことも。残念ながら父の会社に石垣支店はありませんでしたが。
・・・さて、その白保にやってまいりました。
国道を外れると、そこは車が一台やっと通れるくらいの狭い路地。赤瓦の家、石垣、フクギの木・・・そして静けさ。聞いていたとおり、白保集落は、突如タイムスリップしてしまったかのような感覚に陥れる、そんな佇まいだったのでした。
そして集落の先には、青珊瑚の生きる海!
自然のまま、といった風情の海岸が何となく懐かしくて。
オバアが一人、セッセとアーサを採っている姿もありました。白保の名産だそうですね。
グラスボートやシュノーケリング船が発着する船着場の近くまで行きましたが、人っ子一人見当たらずとっても静か。夏は賑わうのでしょうね~。シュノーケリングしたかったです、とっても!この時は晴れて結構暑くなっていたんですけど、さすがに海に入るのはね・・・。でも業者さんにお願いすればボート出してくれたのかな?(実は水着まで用意していた^^;)。
とにもかくにも、中学以来の憧れの場所である白保の海を、快晴のもと眺めることができてとても幸せでした。
続く
白保といえば思い出すのは確か中学1年のとき、白保新空港建設案とサンゴ保全運動について学んだな~。私が石垣島の存在を知ったのは、中学の社会の授業がきっかけだったのです!こんなに綺麗な南の島が同じ国にあって、その自然が破壊されようとしている!と子供ながらに心を痛めたものです。白保での空港建設は中止となりましたが、私の中には石垣への強烈な憧れが残りました。お父さん石垣島に転勤にならないかしら~、そうしたら住めるのに!なんて密かに願っていたことも。残念ながら父の会社に石垣支店はありませんでしたが。
・・・さて、その白保にやってまいりました。
国道を外れると、そこは車が一台やっと通れるくらいの狭い路地。赤瓦の家、石垣、フクギの木・・・そして静けさ。聞いていたとおり、白保集落は、突如タイムスリップしてしまったかのような感覚に陥れる、そんな佇まいだったのでした。
そして集落の先には、青珊瑚の生きる海!
自然のまま、といった風情の海岸が何となく懐かしくて。
オバアが一人、セッセとアーサを採っている姿もありました。白保の名産だそうですね。
グラスボートやシュノーケリング船が発着する船着場の近くまで行きましたが、人っ子一人見当たらずとっても静か。夏は賑わうのでしょうね~。シュノーケリングしたかったです、とっても!この時は晴れて結構暑くなっていたんですけど、さすがに海に入るのはね・・・。でも業者さんにお願いすればボート出してくれたのかな?(実は水着まで用意していた^^;)。
とにもかくにも、中学以来の憧れの場所である白保の海を、快晴のもと眺めることができてとても幸せでした。
続く
ANAが先島ー本土便を全廃
いつもお世話になっている全日空さん、宮古・石垣への直行便を廃止する予定だそうです。
その分、那覇ー石垣/宮古便を増やすみたいですが。
記事はこちら→琉球新報
実は乗ったことのない直行便。乗り継ぎよりもマイレージの消費が少なくて済むし、これからはどんどん活用しようと思っていたので、ちょっと残念・・・。
観光業界への影響も避けられないとして、自治体の長も抵抗する姿勢を見せています。地元の方にとっても貴重な足だろうし・・・。でも本土便を那覇に集中させた方が効率的なのは確か。どういう決着がつくのでしょうか。
その分、那覇ー石垣/宮古便を増やすみたいですが。
記事はこちら→琉球新報
実は乗ったことのない直行便。乗り継ぎよりもマイレージの消費が少なくて済むし、これからはどんどん活用しようと思っていたので、ちょっと残念・・・。
観光業界への影響も避けられないとして、自治体の長も抵抗する姿勢を見せています。地元の方にとっても貴重な足だろうし・・・。でも本土便を那覇に集中させた方が効率的なのは確か。どういう決着がつくのでしょうか。
竹富島醤油(テードゥンヒタティ)
竹富港の売店で、石垣島ラー油に続きずっと気になっていた「味」とまた出会うことができました。それは竹富島醤油(テードゥンヒタティ)!南島中毒さん
が記事にされていたのを見て、私もついに封を切ることにしました。
これは、竹富に昔から伝わる製法で造られた、数量限定の貴重なお醤油。今では狩俣さんというご夫婦が造られているのみなのですが、NPOたきどぅん の尽力もあり、こうして我々観光客も購入できるようになったそうです。
特徴は、なんといっても醸造の過程で泡盛と鰹節を加えること!その後1年あまり熟成させるそうです。一体どんなお味なのか?!
早速封を切ってクンクン嗅いでみると、Oh鼻を直撃する重みのある香り。
というか、そのときは鰹節が入っていることを忘れていて、あれ?これってそば汁の素じゃないよね?と思ってしまったほど、強い鰹節の香りがしたのです。でも実際指につけて舐めてみると、意外にさらっとしたクセのない味わいでした。泡盛の香りはほとんどしません。
今日はこのお醤油と、石垣島ラー油、お酢、ゴマを混ぜて調味料を作り、鳥のささ身を茹でたところにかけてみました。鶏肉ときゅうりのサラダ島風味、です。(写真載せるほどでもないですが...)
美味しかったです。調味料が(笑)。
お醤油の鰹節風味は石垣島ラー油の味にかき消されてしまったのですが、全体的にコクがあったのは、きっと縁の下で鰹だしが働いていてくれたからだと思います。
このお醤油、一つだけ注意点があって、塩分がとても濃いのですね。温暖な八重山では、これくらい塩分を強くしないとダメになってしまうのかも。2~3倍に薄めて使うくらいで丁度よいかもしれません。今日はちょっと入れすぎた・・・。薄口醤油のような黄金色をしているので、油断していました。やけに喉が渇きます。明日の朝は顔むくんでるだろうなぁ、あーーー!
これは、竹富に昔から伝わる製法で造られた、数量限定の貴重なお醤油。今では狩俣さんというご夫婦が造られているのみなのですが、NPOたきどぅん の尽力もあり、こうして我々観光客も購入できるようになったそうです。
特徴は、なんといっても醸造の過程で泡盛と鰹節を加えること!その後1年あまり熟成させるそうです。一体どんなお味なのか?!
早速封を切ってクンクン嗅いでみると、Oh鼻を直撃する重みのある香り。
というか、そのときは鰹節が入っていることを忘れていて、あれ?これってそば汁の素じゃないよね?と思ってしまったほど、強い鰹節の香りがしたのです。でも実際指につけて舐めてみると、意外にさらっとしたクセのない味わいでした。泡盛の香りはほとんどしません。
今日はこのお醤油と、石垣島ラー油、お酢、ゴマを混ぜて調味料を作り、鳥のささ身を茹でたところにかけてみました。鶏肉ときゅうりのサラダ島風味、です。(写真載せるほどでもないですが...)
美味しかったです。調味料が(笑)。
お醤油の鰹節風味は石垣島ラー油の味にかき消されてしまったのですが、全体的にコクがあったのは、きっと縁の下で鰹だしが働いていてくれたからだと思います。
このお醤油、一つだけ注意点があって、塩分がとても濃いのですね。温暖な八重山では、これくらい塩分を強くしないとダメになってしまうのかも。2~3倍に薄めて使うくらいで丁度よいかもしれません。今日はちょっと入れすぎた・・・。薄口醤油のような黄金色をしているので、油断していました。やけに喉が渇きます。明日の朝は顔むくんでるだろうなぁ、あーーー!