島ネコになりたくて - 沖縄シマジマ徒然記 -30ページ目

モナカの中の沖縄

昨日スーパーを物色していたらイイモノみつけてしまいました。
ドドン。
caramel

ミニサイズのモナカアイスの詰め合わせなんですけど、左半分には森永ミルクキャラメル味が、そして右半分には沖縄黒糖キャラメル味が入っているんですねー。1箱で2度美味しいのだ(^-^)v。

どちらから食べようかしばし迷うも、そこはやっぱり沖縄黒糖キャラメルから。一口目から黒糖の香りがワーっと押し寄せてきて、食べだすと止まりません!濃厚で美味しゅうございました。

で・・・予想できたことですが、ミルクキャラメル味も気になって気になってソワソワ。結局食べちゃいました(汗)。ま、小さいからね、と言い訳しつつ。こちらも、そのまんまキャラメル!な味で幸せ~。

これからアイスの美味しい季節になりますねえ。

NHKにんげんドキュメント「八重山 青春アミーゴス」

今回のセンバツに離島勢として初めて出場を果たした八重山商工。その監督と選手達の歩みを描いたNHKにんげんドキュメント「八重山 青春アミーゴス ~熱血監督と球児達~」、録画しておいたものをやっと見ました。

番組のことを教えてくださったまちゃこ さん、ししにぃ さん、有り難うございました!

沖縄の離島から初めてセンバツ出場を決めた八重山商工。少年野球の頃から選手達を育ててきた伊志嶺吉盛監督は、のんびり屋の選手達に「やればできる」と言い続けてきた。熱血監督率いる野球部20人が、大きな夢に挑む姿を見つめる。(番組HP より)

野球のために仕事も選び、人生かけて指導にあたっている監督と、家業を手伝いながら練習に励む選手達。厳しい指導で知られる伊志嶺監督ですが、小さい頃からの付き合いだからか、選手達が元来のんびり気質だからか、雰囲気はとても温かく、まるで本当の親子のよう。

甲子園出場が決まってもノホホンとしていた選手達に、監督は、
過去のセンバツ開会式のビデオを見せたり、石垣でキャンプを張っていた社会人チームのレベルの高い練習を見学させたり。そのときの選手達の表情といったら!キラキラした目で食い入るように見つめていました。真っ直ぐで感受性の強い子達なんだなあ。。。

今回は残念ながら2回戦で負けてしまいましたが、大舞台で得た自信と経験は、必ずや今後に受け継がれていくことでしょう。うん。

それにしても、番組のサブタイトル「八重山 青春アミーゴス」は心の琴線に触れまくりでした~(結局そこかい!)。

クマノミ親子

我が家のペット(?)ではないですが、見るとフッと力が抜けて笑ってしまう、和ませ大王のクマノミ親子です。
kumanomi

八重山回想記を書き終えて、早くも次の島旅が待ち遠しくなってきました。クマノミちゃんにも会いたいなあ。

去年の4月は宮古島に行き、1年でもっとも干満の差が大きいと言われるサニツ(旧暦3月3日)近く、水上に顔を出した八重干瀬をこの目で見ることができました。そのときの回想記はこちら 。今と文体が全然違ってコッパズカシイです(ドラマチック過ぎ)。

今年も行けるかなあ。とりあえず願ってみましょう。

サンニン(月桃)の日

本日(正確には昨日3月30日)はサンニン(月桃)の日。
毎年旧暦3月2日が、サン(3)とニ(2)で「サンニンの日」とされているそうなんです。

本物の月桃の葉が手に入れば嬉しいんですけど、そこら辺に生えているはずもなく。
そこでこんなものを買ってみました。

地域限定エキス入り入浴剤 sa-choku の「ゲットウ葉」です。
sannin
月桃の花って儚げな美女のようですね。

裏面には月桃の効能書きが。

月桃にはポリフェノールが豊富に含まれているため、美容効果、肌さびに効果があると言われています。

「肌さび」という耳慣れない言葉にビビりつつも、とにかく効果があるらしい・・・ということで月桃風呂決行!

お湯がとろっとして、香りもよく、とても気持ちよかったです。お風呂は短めに済ませてしまうことが多いのですが(おじいちゃんみたい)、今日は女子らしく、1時間以上かけて本を読みながらゆっくり入りました。外は風が強くて寒かったけれど、温まりました~。

気になっていること

ブルボン「牛乳でおいしくつめたいココア」のCM。
こちら でも見ることができます。

cocoa
(画像はブルボンHPよりお借りしました。この女の子は、カーリングの映画「シムソンズ」にも出演していた藤井美菜さんという方だそうです☆)

もしかしたら前から放映されてたのかな?
私は今日初めて目にしたのですが、この場所、宮古島の与那覇前浜ではないでしょうか?
砂浜や海の色もそれっぽいし、何より対岸の島が限りなく来間島に見える!
朝から画面を凝視してしまいました。

が、調べてもロケ地はわからず。
大したことではないんですけど、ちょっぴり気になっています。
どなたかに「確かに与那覇前浜である」とお墨付きをいただけるのを、ちょっぴり期待してます・・・。