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山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

土曜に、学校の先生とその彼氏と三人での奇妙な共同生活をスタートさせました。
 向こうがいろいろ連れ回してくれるので、休日することを考えなくていいから、楽といえば楽です。

 ドライブ行こう!と言われて乗った車は、郵便局の車みたいに前列しか乗るスペースがなく、そこに三人で詰めて座りました。
 欧米人カップルとその隣に座る見知らぬアジア人。。。。。
 端から見たら、とても奇妙に映ったことでしょう。

 DVD見よう!と言われ、一緒に見たら、とても二人がいちゃついていて、どうしたものか・・・・とすごくとまどいました。
 
 オージーガイファッションはTシャツ・ハーフパンツ・サンダルと極めてシンプル。
 寝るときは着替えるの??とあまりにも気になって聞いたら、「裸、もしくはアンダーウェア一枚さ!!!」って自信たっぷり爽やかに返してくれました。
 学校でも似たような恰好の人が多いから、男子ファッションはこんなんが世界標準な気がします。

 ニッポン男児は、とってもオシャレ且つ大変且つめんどくさい、ある意味すごく女子に近いと気づいたオージーライフ1か月目でした。

 あと、味覚は結構世界的に共通なのかなと思います。
 甘すぎるチョコレートは欧米人も甘すぎると感じるし、辛すぎるものは辛すぎると感じる。

 味覚に関してだけじゃなく、細かい文化や生活習慣は違っても同じ人間、基本的なセンスは共通な気がします。
 臭いものは臭い。
 おいしいものはおいしい。
 まずいものはまずい。
 暑いときは暑い。寒いときは寒い。
 おもしろいときは笑う。悲しときは泣く。
 

 人類みな兄弟ですねー。
 
 あと、なんか日本語教えてくれ!って言われたんで、ポジティブなフィーリングのときは「いいんじゃなーい!!」っていえばなんとかなるって返しました。

 ブルービーチハウスでは今日も「いいんじゃなーい!!」が響いています。
  
 



こんなときに、日記を更新するのは不謹慎かと思いますが、

こんなときだからこそ、慌てず、あおらず、平時と同じペースを保つことが大切かとも思い、更新します。


シドニーに着いてもうすぐ一か月。ヒアリングはなんとかなっても、とっさの言葉が出てこない。

文法正しく話せない。そんなイングリッシュスキル。


新しいホームステイ先に移動しました。(1週間だけだけど)

ホストマザーは、60歳オーバーにも関わらず、かなりオシャレ。その歳で普段着は、緑一色の洒落たワンピースってすごいです。違和感なく着こなしてて流石です。

聞いたら、4歳のときにイタリアから移住してきたらしい。「だからオシャレなの」って笑顔で答えてくれました。

イタリア人はオシャレな国民って自覚があるからこそ、みんなオシャレってのもあるんだなーと知りました。

遺伝子にオシャレ!無意識にオシャレしてる!って組み込まれてるかと思ってた。(多少はそういう側面もあるのかも)


土曜から住む新しい家も無事決定しました。いろいろルームシェアを探しましたが、かなり変わった選択をする結果に。なんと、シティから電車で1時間半離れた「woonona」という名の小さな町のビーチハウスで生粋のオージーサーファーと暮らします。

家から50メートルくらい離れたところに学校の英語の先生が住んでるので、ほぼ3人で暮らすような感じです。

なぜこうなったかというと、「次住む場所を探してる」と先生に言ったら、「すっごいいい話があるの!!」と今回の家を紹介(というか営業?)してくれました。


というのも、「シドニーの語学学校に通う世界中の人たちはシドニーや旅してもメルボルンとかケアンズ、エアーズロックといった所謂“観光地”だけしか知らずに、自国に帰って行く。はっきりいって、都会での生活は建物や言葉が違えども似たり寄ったり。便利だけど、便利すぎる故の難点もあると思う。せっかく長い期間いるのだから、本当のオーストラリア人ライフを知って、そこで学ぶのもアリだと思う」という気持ちがずっとあったらしく、今回のイングリッシュレッスンを兼ね備えたビーチアコモデーションを始めることにしたそう。


山羊男日記-ビーチハウス

 


実際に、見に行っても正にオージーしかいないところで、英語はもちろんサーフィンやカヤック、ダイビングなどもオージーに馴染み深いアクティビティも組み込まれていて、地元民しかしらない場所にも連れてってくれるんで、住むことに決めました。リアルオージーライフが過ごせること間違いなし!


先生もまさに!今から始めるところ(思い立ったのは一か月前!)なんで、生徒第一号です。

なので、アクティビティ担当のオージーとしばらくは二人で暮らします。最初はグダグダかもしれんけど、作っていく楽しさもあるかなと。

どうやって生徒集めるかもこれから考えるところ、らしいんで、広告会社にほぼ4年勤めていた経験で微弱ながら力になれたらと思ったりもしています。


値段もすっごいお手頃。

興味のある方はぜひお問い合わせください(笑)


そんな感じの3週目・4週目です。

シドニーに着いて2週間ちょっと。
 感じることをつらつらと書き綴ります。

 とことん!!日本人はおとなしい民族だと痛感します!!
 ほんっと、ヨーロッパも南米も東南アジアも積極的に授業中発言します。先生が質問した以上のことを延々と止めが入るまで話し続けるのが当たり前。
 ある意味、いい意味での学級崩壊状態。
 一度、各国での授業風景を見てみたいです。
 それくらい興味深い。

  『空気を読む』って考えはもしかしたら日本にしか存在しないんじゃないかと思うほど。
 もしかしたら日本人じゃ世界一おとなしい民族なのかも。
 見方を変えれば、世界一おりこうな民族ともいえるのかも。
 
 まあ、善し悪しだよなぁ。。。


 そして、ワーホリは、自分次第で楽な環境にも厳しい環境にも身を置く事ができます。特にシドニーだと日本語だけで通そうと思えば、なんとか通せちゃう環境でもあるので油断したらどんどん堕落していく可能性も高いです。
 自分次第っていうのは、日本でも海外でも一緒かな。


 おとといは、シドニーで一番集客を誇るマルディグラ!!がありました。
 マルディグラは、世界最大のゲイ&レズビアンパレード。
 なんと30万人近くを集客するらしい。
 見に行ったけど、見渡す限り人!人!人!!
 変な格好の人はいっぱい(日本だと確実に捕まります)
 そこら中で男同士・女同士でキスキスキス。
 パレードを見る一般人と観光客たち。酔っ払い。
 観たら価値観が変わると思います。
 シドニーは懐は深い街です。

 そんな感じのシドニー2週目でした。