こんなときに、日記を更新するのは不謹慎かと思いますが、
こんなときだからこそ、慌てず、あおらず、平時と同じペースを保つことが大切かとも思い、更新します。
シドニーに着いてもうすぐ一か月。ヒアリングはなんとかなっても、とっさの言葉が出てこない。
文法正しく話せない。そんなイングリッシュスキル。
新しいホームステイ先に移動しました。(1週間だけだけど)
ホストマザーは、60歳オーバーにも関わらず、かなりオシャレ。その歳で普段着は、緑一色の洒落たワンピースってすごいです。違和感なく着こなしてて流石です。
聞いたら、4歳のときにイタリアから移住してきたらしい。「だからオシャレなの」って笑顔で答えてくれました。
イタリア人はオシャレな国民って自覚があるからこそ、みんなオシャレってのもあるんだなーと知りました。
遺伝子にオシャレ!無意識にオシャレしてる!って組み込まれてるかと思ってた。(多少はそういう側面もあるのかも)
土曜から住む新しい家も無事決定しました。いろいろルームシェアを探しましたが、かなり変わった選択をする結果に。なんと、シティから電車で1時間半離れた「woonona」という名の小さな町のビーチハウスで生粋のオージーサーファーと暮らします。
家から50メートルくらい離れたところに学校の英語の先生が住んでるので、ほぼ3人で暮らすような感じです。
なぜこうなったかというと、「次住む場所を探してる」と先生に言ったら、「すっごいいい話があるの!!」と今回の家を紹介(というか営業?)してくれました。
というのも、「シドニーの語学学校に通う世界中の人たちはシドニーや旅してもメルボルンとかケアンズ、エアーズロックといった所謂“観光地”だけしか知らずに、自国に帰って行く。はっきりいって、都会での生活は建物や言葉が違えども似たり寄ったり。便利だけど、便利すぎる故の難点もあると思う。せっかく長い期間いるのだから、本当のオーストラリア人ライフを知って、そこで学ぶのもアリだと思う」という気持ちがずっとあったらしく、今回のイングリッシュレッスンを兼ね備えたビーチアコモデーションを始めることにしたそう。
実際に、見に行っても正にオージーしかいないところで、英語はもちろんサーフィンやカヤック、ダイビングなどもオージーに馴染み深いアクティビティも組み込まれていて、地元民しかしらない場所にも連れてってくれるんで、住むことに決めました。リアルオージーライフが過ごせること間違いなし!
先生もまさに!今から始めるところ(思い立ったのは一か月前!)なんで、生徒第一号です。
なので、アクティビティ担当のオージーとしばらくは二人で暮らします。最初はグダグダかもしれんけど、作っていく楽しさもあるかなと。
どうやって生徒集めるかもこれから考えるところ、らしいんで、広告会社にほぼ4年勤めていた経験で微弱ながら力になれたらと思ったりもしています。
値段もすっごいお手頃。
興味のある方はぜひお問い合わせください(笑)
そんな感じの3週目・4週目です。