乾燥肌・敏感肌の人が暮らすには、オーストラリアは極力向かないと実感している今週・先週・先々週。
刺激的で楽しいこと・はっとすることも多い一方で、
全然楽しくない、イライラする、歯痒いことも同じくらいたくさんあります。
何よりも腹が立ったのは、海外旅行保険会社!!!
アトピーが悪化するのを想定して日本から大量に薬を持って行ったんだけど、新しい家に引っ越した途端に、アトピーが悪化し、日本から持って行った薬もまったく効かない・・・・。
で、保険会社に病院を紹介してもらえないかと電話したら、
「アトピーですよね。日本でもアトピーだったんですよね。保険は適用されません。病院も紹介できません」とアッサリと肌の状況も何一つ見てもいないのに断れました。
ひさびさに本気で腹が立って、
「薬が効かなかったから電話をしてるんです。医療専門家でもないアナタがどうしてアトピーだと断言できるのか全く理解できない。病院だけでも一刻も早く紹介してください」と言い返しました。
泣き寝入りなんて誰がするか!!!!!
で、病院行って診察言ったら、お医者さんから、
「アトピーってグレーゾーンなのよねー。保険が下りないことも多いの。そういう事情なら下りると思うけど・・・・」と心強いような、そうでもないような一言。
再度、お医者さんからも保険会社に電話してもらい、色々掛け合ってもらったんですが、「アトピーですよね。保険下りません。」とバッサリ。。。
更に腹が立って納得できないと伝えたら、東京に電話して聞いてみると一言。
打ち負かしてやろうと「東京に電話しないとわからないんですね。なら、どうしてあなたが初めに保険適用されないと断言できたんですか。専門家でもないあなたが。説明してください」と言い返したら、黙り込む保険会社窓口担当。
結局、この場じゃ結論出ずに150ドル(12000円くらい)実費で払いました。
あー、ムカつく。
後日、保険会社シドニー支店に保険申請書類を提出に直接伺いました。
ワザと書類のわかりくい(でも絶対必要な情報)ところに抜けを残して提出。
「これで大丈夫です」と係員。
「この箇所は書かなくていいんですね。」と返すと、
「確認します」と係員。
戻ってきて「この箇所も書いてください。必要な情報なので」と係員。
「さっき大丈夫って言いましたよね。書きませんよ!!」と冷たく返答。
「でも、必要な情報なので・・・」と係員。
しょうがないので、大きくため息ついて抜け箇所を記入。
ついに、今日、保険会社から結果の電話がきました!!!
保険適用されました!!!
これで、薬をもらいに遠慮なく病院に行けます!!!
電話してきた保険会社の人、すっごい機械的な口調で感じ悪かったけど・・・まあ、いいか。
営業マン時代、数々のクレーマーに近いお客さんから色々言われた経験がここで役立った気がします(笑)
あー言えば、こー言って、揚げ足も取り巻くってやりました。
海外滞在中に肌トラブルに悩み、保険適用されずに悔しい思いをした人がもしいたら、
あきらめないで!!!!
しつこいくらい粘れば、なんとかなる可能性は大いにあります!!!
あきらめないで!!!
この他も、不自由はいろいろありますが、今日も頑張って生きてます。
もう4月!!早い!!社会人になってもう5年目に突入。
5年目の春をオーストラリアで迎えてるとは(笑)
同じクラスでいつもガム噛んでコワイ感じのイタリア人女子に「イタリアに旅行に行ったことがある!アイライクベネチア」って話しかけたら「リアリー!」ってすっごい笑顔で返してくれたことに、小さな幸せを見つけた今日この頃。
彼女はローマで西洋美術史を学んでいたそう。
「タビンチには詳しいの」だって。なんかオシャレ。
この前、授業で“お互いの悩みを共有してお互いにアドバイスを送る”という面白い試みをしました。
どんな悩みを抱えているのかと思ったら、みんな
「彼氏のビザの延長が認められるかわからない」
「仕事が見つからない」
「職場環境が悪い。上司が冷たい」などなど。
男子は仕事関連、女子は恋愛関連の悩みが多い模様。
悩みの内容はだいたい世界共通。世界中の人が「もっといい仕事!もっといい給料!もっといい環境!もっといい暮らし!」を求めて切磋琢磨しているのか。
改めて国を越えて共通する部分を知ることができた時間でした。
ぐだぐだ悩まず!
彼らに負けないように!頑張ろう!と決意を新たにしました。
話は変わって、
この前、ある先生から
「アイム リアリー インタレステッド イン ジャパニーズカルチャー!! キャナイ シー ヨッパライアンドヘンタイ イン ジャパーン???」と質問されました。
彼女、日本人は朝から晩まで猛烈に働く反面、変態文化(?)(オタクとかエロとか)がすっごい発達している。エロ本自販機・使用済みパンティー自販機さえあるんでしょ!!実際に見たい!!!!勤勉さと変態さを併せ持つ日本をこの目で確認したい!!て、真剣に言っていました
一緒に住んでるオージーにも聞いたら「その自販機、聞いたことある」だって。。。グーグルで検索して画像まで見せてくれました。
口コミ、コワイ。
グーグル、コワイ。
京都・奈良・浅草が日本の魅力だと思ってたけど、こんなニッポン現代文化も実は潜在的魅力を持っていたとは・・・
もう一度いいますが、バカにしてるわけじゃなくて、まじめに気になるそうです。
「アイム シリアス!!!このギャップは一体全体なぜに起こっているの???!!!」彼女は真顔でそう言いました。
欧米人向けにニッポンサラリーマン文化探訪ツアーを組んでも興味深いかもしれません。
ニッポンの魅力・再発見。クローズアップ・現代ツアー。
通勤ラッシュを体験。企業によっては恒例の朝礼に参加。
お昼の激安弁当でニッポンデフレーションを体感
月末・夕暮れ時・営業フロアで飛び交う上司の罵声、うつむく若手社員を動画撮影。ご希望の方はfacebook youtube にアップロード。
締めはニッポンサラリーマンのナイトライフを垣間見て、何かを感じてもらえたら。
感想としては、
「うちは日本より給料低いけど、勤務時間短いだけマシだな」
「ムカつく上司は世界共通ね」
「やっぱり日本人の探究心は仕事にせよエロにせよ世界一だ!!」
「どこの国でもイージーカムイージーゴーだね(簡単に手に入れたものは簡単に手から離れていく)」などでしょうか。
そんな旅路の最果てに、
「文化の違い」と「国は違えども変わらぬ人間としての共通点」を感じてもらえたらと幸いです。
そして、気持ち新たにまたがんばろう!!と思ってください。
みんなでつくろう好景気!みんなでつくろう世界平和!みんなでつくろう明るい未来!
それこそが旅の魅力!
文化の違いだけじゃなく、国を越えた共通点の発見も大きな旅の魅力。
ガンバレニッポン!
ガンバレオールオーバーザワールド!
では、また来週!!
5年目の春をオーストラリアで迎えてるとは(笑)
同じクラスでいつもガム噛んでコワイ感じのイタリア人女子に「イタリアに旅行に行ったことがある!アイライクベネチア」って話しかけたら「リアリー!」ってすっごい笑顔で返してくれたことに、小さな幸せを見つけた今日この頃。
彼女はローマで西洋美術史を学んでいたそう。
「タビンチには詳しいの」だって。なんかオシャレ。
この前、授業で“お互いの悩みを共有してお互いにアドバイスを送る”という面白い試みをしました。
どんな悩みを抱えているのかと思ったら、みんな
「彼氏のビザの延長が認められるかわからない」
「仕事が見つからない」
「職場環境が悪い。上司が冷たい」などなど。
男子は仕事関連、女子は恋愛関連の悩みが多い模様。
悩みの内容はだいたい世界共通。世界中の人が「もっといい仕事!もっといい給料!もっといい環境!もっといい暮らし!」を求めて切磋琢磨しているのか。
改めて国を越えて共通する部分を知ることができた時間でした。
ぐだぐだ悩まず!
彼らに負けないように!頑張ろう!と決意を新たにしました。
話は変わって、
この前、ある先生から
「アイム リアリー インタレステッド イン ジャパニーズカルチャー!! キャナイ シー ヨッパライアンドヘンタイ イン ジャパーン???」と質問されました。
彼女、日本人は朝から晩まで猛烈に働く反面、変態文化(?)(オタクとかエロとか)がすっごい発達している。エロ本自販機・使用済みパンティー自販機さえあるんでしょ!!実際に見たい!!!!勤勉さと変態さを併せ持つ日本をこの目で確認したい!!て、真剣に言っていました
一緒に住んでるオージーにも聞いたら「その自販機、聞いたことある」だって。。。グーグルで検索して画像まで見せてくれました。
口コミ、コワイ。
グーグル、コワイ。
京都・奈良・浅草が日本の魅力だと思ってたけど、こんなニッポン現代文化も実は潜在的魅力を持っていたとは・・・
もう一度いいますが、バカにしてるわけじゃなくて、まじめに気になるそうです。
「アイム シリアス!!!このギャップは一体全体なぜに起こっているの???!!!」彼女は真顔でそう言いました。
欧米人向けにニッポンサラリーマン文化探訪ツアーを組んでも興味深いかもしれません。
ニッポンの魅力・再発見。クローズアップ・現代ツアー。
通勤ラッシュを体験。企業によっては恒例の朝礼に参加。
お昼の激安弁当でニッポンデフレーションを体感
月末・夕暮れ時・営業フロアで飛び交う上司の罵声、うつむく若手社員を動画撮影。ご希望の方はfacebook youtube にアップロード。
締めはニッポンサラリーマンのナイトライフを垣間見て、何かを感じてもらえたら。
感想としては、
「うちは日本より給料低いけど、勤務時間短いだけマシだな」
「ムカつく上司は世界共通ね」
「やっぱり日本人の探究心は仕事にせよエロにせよ世界一だ!!」
「どこの国でもイージーカムイージーゴーだね(簡単に手に入れたものは簡単に手から離れていく)」などでしょうか。
そんな旅路の最果てに、
「文化の違い」と「国は違えども変わらぬ人間としての共通点」を感じてもらえたらと幸いです。
そして、気持ち新たにまたがんばろう!!と思ってください。
みんなでつくろう好景気!みんなでつくろう世界平和!みんなでつくろう明るい未来!
それこそが旅の魅力!
文化の違いだけじゃなく、国を越えた共通点の発見も大きな旅の魅力。
ガンバレニッポン!
ガンバレオールオーバーザワールド!
では、また来週!!
ビーチハウスからは星がとってもキレイに見えます。
もしかして、あれは天の川?
波の音が聞こえてきます。これ以上のBGMはない気がする。TVを見ているのがバカバカしく思えてくる。
月曜から英語のクラスがワンランク上がって、聞いたことない単語ばかりで毎日シクハクしています。
そういえば、同じクラスになったタイ人の女子が「雑誌ViViが好きで毎月買ってるの。藤井リナ・ソーキュート。ジャパニーズファッションイズソーキュート。彼女は日本じゃ歌手としても有名なのよね」と言っていました。歌手かどうかは知らんけど、まさか藤井リナの名前をタイ人から聞くとは!
日本のファッションで需要とってもあるんですねー。
ブラジル人女子も「日本人女が頭につけているでっかいコサージュ(?)はソーキュート。ジャパニーズファッションソーキュート」と言っていました。
ぜひ、日本で数年前からしつこいくらいにやっている「なんとかGIRLS COLLECTION」をアジアや中南米で開催したら、いいかも。
日本じゃ飽きられても他国でドル箱産業に成長するかも。
日曜にはバーベキューをしました。
バーベキューってどんなもんかと期待してたら、オージービーフ焼いただけ・・・ですね。
こっちの料理には繊細さがない気がします。
炭水化物も日本じゃ三度の飯には欠かせないものだけど、こっちじゃあってもなくてもどーでもいいもの・・・なのか?
食事がサラダだけ!ステーキと付け合せ野菜だけ!ってことも多々ある。
主食=炭水化物=世界中の人が欠かさず食べるもの、という考えは通用しないものだと学びました。
そんなオージー食生活をみていて、思わず、ハウスメイトに「オーストラリア人には食に関心ないの??」と聞いてしまいました。
「食べるの大好きだよ!!!!!!!」と全力で返されたけど、本当に美味しいものを食べたことないんじゃいないか、と疑いたくなる。
それに比べて、日本のダシは、とっても素晴らしい発明だと思います。
この前、ハウスメイトに豚骨ラーメン(インスタント、ちょっと昆布ダシを混ぜた。ワカメも入れてみた)を作ったら、「めっちゃ美味い!!!!!海草って食えるのか!!!」って感激してました。日本食の繊細な味わいは世界に誇れると思います。
こっちの料理は深みが足りないんだよ。深みが。
ニッポンのダシは世界中で売れるんじゃないでしょうか。
こっちの海岸に(場所によっては)大量に転がっている海藻も食べる習慣はないそう。
ミネラル豊富で食感もコリコリして美味い海藻ほど素晴らしい食材はそんなにないと思う、個人的には!
オージーにダシ文化と海藻文化を根付かせれば、もしかしたら!ドル箱産業に成長するかもしれません!!
そんなことを感じた3月最終週でした。
もしかして、あれは天の川?
波の音が聞こえてきます。これ以上のBGMはない気がする。TVを見ているのがバカバカしく思えてくる。
月曜から英語のクラスがワンランク上がって、聞いたことない単語ばかりで毎日シクハクしています。
そういえば、同じクラスになったタイ人の女子が「雑誌ViViが好きで毎月買ってるの。藤井リナ・ソーキュート。ジャパニーズファッションイズソーキュート。彼女は日本じゃ歌手としても有名なのよね」と言っていました。歌手かどうかは知らんけど、まさか藤井リナの名前をタイ人から聞くとは!
日本のファッションで需要とってもあるんですねー。
ブラジル人女子も「日本人女が頭につけているでっかいコサージュ(?)はソーキュート。ジャパニーズファッションソーキュート」と言っていました。
ぜひ、日本で数年前からしつこいくらいにやっている「なんとかGIRLS COLLECTION」をアジアや中南米で開催したら、いいかも。
日本じゃ飽きられても他国でドル箱産業に成長するかも。
日曜にはバーベキューをしました。
バーベキューってどんなもんかと期待してたら、オージービーフ焼いただけ・・・ですね。
こっちの料理には繊細さがない気がします。
炭水化物も日本じゃ三度の飯には欠かせないものだけど、こっちじゃあってもなくてもどーでもいいもの・・・なのか?
食事がサラダだけ!ステーキと付け合せ野菜だけ!ってことも多々ある。
主食=炭水化物=世界中の人が欠かさず食べるもの、という考えは通用しないものだと学びました。
そんなオージー食生活をみていて、思わず、ハウスメイトに「オーストラリア人には食に関心ないの??」と聞いてしまいました。
「食べるの大好きだよ!!!!!!!」と全力で返されたけど、本当に美味しいものを食べたことないんじゃいないか、と疑いたくなる。
それに比べて、日本のダシは、とっても素晴らしい発明だと思います。
この前、ハウスメイトに豚骨ラーメン(インスタント、ちょっと昆布ダシを混ぜた。ワカメも入れてみた)を作ったら、「めっちゃ美味い!!!!!海草って食えるのか!!!」って感激してました。日本食の繊細な味わいは世界に誇れると思います。
こっちの料理は深みが足りないんだよ。深みが。
ニッポンのダシは世界中で売れるんじゃないでしょうか。
こっちの海岸に(場所によっては)大量に転がっている海藻も食べる習慣はないそう。
ミネラル豊富で食感もコリコリして美味い海藻ほど素晴らしい食材はそんなにないと思う、個人的には!
オージーにダシ文化と海藻文化を根付かせれば、もしかしたら!ドル箱産業に成長するかもしれません!!
そんなことを感じた3月最終週でした。