山羊男日記    -16ページ目

山羊男日記   

最新全米視聴率や海外ドラマのネタバレ&感想を随時更新!

マイクの特殊能力はどこへやら。
今となっては会社のパワーバランスをかけた駆け引きを楽しむドラマとなっているスーツ。
一話完結じゃないし、このネタでどこまで引っ張れるのか心配です。そのうち、マンネリにならないかなー。

では、ネタバレです。




 ドナはスティーブン(合併した事務所の人)との付き合いを続けています。ハービーに付き合っている事実を告げたドナですが、「仕事と混同しなければ全然OK」と言われます。ホッとするドナ。

 そんななか、ハービーとスティーブンはエバの訴訟(まだ引っ張るんだ?)をともに担当することに。しかし、戦略をとちったせいで、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれました。
 お互いに「ドナのことで私的な感情を挟んでいるんじゃないか!」と責任を擦り付け合うような展開に…。
 結局ドナはスティーブンとのデートをやめることにしました。

(昼休みにいっつもスティーブンと会ってたんですが、ルイスに「ホットヨガに通ってるの」と言い訳してたのが面白かった。)
 

 レイチェルはマイクを両親に会わせることに。
 しかし、そこで父親からレイチェルがスタンフォード大学のロースクールに志願書を出していることを知らされます。
 2人は言い争う展開に。
 「なんで言ってくれなかったんだー!愛してるって言った後に遠く西側の学校に行く気だったのか?!」
 「こうなるから言いたくても言い出せなかったのよー!!!」
 こんな感じです(笑)






 ハービーはエバの訴訟の件で、ジェシカに助けを求めます。彼女の助けもあり、一見落着になりましたが、、、、エバが勝訴することはハービーがジェシカを引きずりおろして共同代表の座に立つことを意味するわけで。。。。。

 マイクはカッとなったことを反省してレイチェルを応援することにしました。

 ドナはルイスに「ホットヨガをやめたの?もしかしてハービーのせい。ハービーのことなんか気にすることないのに!」と言われ、「そのとおりね!ありがとう!」と言います。今後もデートを続ける気になったのかな?




 ハービーが事務所にいると、ジェシカが彼に名刺を差し出します。そこには、ジェシカとトゥルーマン(イギリス側の代表)とハービー三人の苗字が事務所の屋号に印刷されていました。
 「これで君の味方に俺を引き留めておくつもり?」というハービー。



 さて、どうなる??!!


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次回に続く。

もう大人たちの駆け引きが怖すぎます!!ほんと権力って恐ろしいですねー。人を変えます。あっちを見てこっちを見て、どのポジションに立てば自分が有利になるかを考えて、でも出し抜くタイミングをいつでも見計らっていて。。。
 あー、こわい!

 なんだか不器用だけど人間らしいルイスをみているとなごみます。
 どうせ働くならルイスが上司の会社で働きたい(笑)


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レボリューションって日本での人気はいかほどなんでしょうか?
シーズン1も面白かったけど、シーズン2はテイストがまったく変わって違うドラマを見ているみたいです。シーズン2のほうが先が読めなくて好きかなー。シーズン1は無駄な引き伸ばし展開が多かったよーな。

 では、ネタバレです。



 アメリカ政府がきてから、街は物資で溢れ、子供たちもハロウィンを久しぶりに祝うなど穏やかな暮らしができるように。しかし、彼らが自分たちのことを「Patriot(愛国主義者)」と呼ぶことに気づいたマイルスは、ランドルも自分のことをそう呼んでいたことを思い出します。
 レイチェルは「アメリカ政府が爆弾を落とすよう仕向けたに違いない!!何か大きな陰謀が動き時始めている気がする!何となしなくちゃ!!」と爆弾のことで責任感を感じていることもあり、口に出します。
 これに対して、お父さんは「やっと立ち直ったんだから、しばらく家でじっとしていてほしい。もう娘が傷つく姿をこれ以上みていられない」と引き留めようとするのでした。

 アメリカ政府は街から誰も外に出さないようにします。
 外に出た人物を見つけたら、街の外で殺し、その死体をあたかも外で誰かにやられたように見せ、「外は危険です!!ぜったいに出ないでください!!」と呼びかけるなど、やり方が本当に卑怯です。

 そんななか、マイルスは一人で外を偵察に行くことにしました。

 舞台は変わり、チャーリーはひとりでバーでお酒を飲んでいます。女の子の一人旅はやっぱり危険で、大人数の男から襲われそうになります。酒に何かを盛られ、戦うにも戦えないチャーリー。絶体絶命のところで、モンローが助けに現れるのでした。

 

 モンローに救われたものの、やっぱり彼と行動する気にはならないチャーリー。しかし、モンローは「アメリカ政府が何か悪いことをたくらんでいるのは明らか。いずれ俺の力が必要になる。マイルスと俺が力を合わせたらすごいんだぞ」と言い、チャーリーは結局マイルスの元に彼を案内することを決めました。


 舞台はまた代わりジョージア州。
 トムを疑い続ける上司がいて、トムはどうしても彼が目障りなよう。彼がドラッグにはまっていることを掴み、いつものように追い詰めて、まんまと彼を更迭させるよう仕向けるのでした。
 あいかわらずの策士です。
 そして、まんまと彼の後釜に滑り込み、プロモーションを手にするのでした。


 
 レイチェルは昔からの友達に「アメリカ政府が爆弾を落としたに違いない」と告げます。しかし、彼もなんと「Patriot」のメンバーでした。レイチェルは彼から「アメリカ政府を悪くいう人物を生かしておくにはいかない」と殺されかけます。間一髪で脱出し、彼をためらいながらも殺しちゃいました。倍返し、成功です?



 マイルスは敵地に侵入し、テキサスギャング団の一味のなかにアメリカ政府軍が潜り込んでいたことを知ります。「わざと絶体絶命の状況を作り出し、自分たちがヒーローに思われるような状況を作ったのでは?」と疑い始めるマイルス。
 しかし、敵に気づかれ絶体絶命。
 2人の兵士に追い詰められたところ、なんと突然2人が燃え出します。
 上空にはいつも現れるホタルの大群。
 同時にアーロンは、同じ状況を夢のなかで目撃していました。

 いったいどういうこと??!!


 街に帰ったマイルス。
 「街が占有されたんなら、革命軍が必要だろう」とアメリカ政府に立ち向かうことに決めたよう。

 そして、チャーリーとモンローが馬車でマイルスの元に向かうシーン。


 次回へ続く。


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 次回はマイルスとモンローが合流するんでしょうか。
 となるとレイチェルがどう反応するのか、ぜったい意味わかんないですよね。
 毎回次回が待ちきれない感じで終わるので、気になってみるのやめられないよー。



 JJエイブラムス製作の映画はこちら。ヒットメイカーですねー。


 

 


レボリューション・シーズン2の面白いところはまったく先が読めないところ!アメリカ政府にマイルスらが対抗していくであろう展開は読めるんですが、どういう経緯を経てそこまで行き着くかがまったく想像つきません!
 視聴率は低調気味ですが、、、しっかり完結まで継続してくれることを願っています(笑)


 それでは、ネタバレです。




 テキサスギャング団の親分(親分のくせにすごい弱そう)の奥さんは病気で輸血をしないと生き延びれない症状まで弱っています。なんで、彼女の血液型に合う人を見つけては血を輸血しているらしい。「輸血=地を抜き取る=死」を意味します。
 つまり、マイルスとんでもなくヤバい状況!!!

 レイチェルらは救出に向かいます。意外なほど簡単に救出できたのはちょっと笑いましたが....、マイルスは親分の病気の奥さんも一緒に連れて行く提案をします。なにか策があるよう。

 舞台は変わって、ジョージア州。
 偽名をつかってアメリカ政府に潜り込んだトムとジェイソン。しかし、アメリカ政府にはトムがモンロー共和国の幹部だったことがばれていて、なぜわざわざ潜り込んできたのかと尋問を受けます。




 頭のいいトムは「爆弾を投下したモンローに復讐したい。それを毎日夢に見ている」と相変わらずの達者な演技で話をすり替えて乗り切ります。100%の信頼は得られませんでしたが、とりあえずアメリカ政府からの一定の信頼は得ることができました。
 
 チャーリーは、モンローから母親のレイチェルもアメリカ政府から賞金首にかけられていることを教えられます。もちろん彼女は母親に警告をしに町に戻ろうとしますが、「俺もつれてけ」と言い出すモンロー。もちろん一緒に行動したくないチャーリーでしたが、「いずれマイルスも俺が必要になる」と言って聞かず、2人はしばらく行動をともにすることになりそうです。
 
 


 マイルスは病気の奥さんを人質にして話し合いで解決しようとします。
 しかし、この親分は噛ませ犬でもう一人のギャング団の男はなんだかアメリカ政府とつながりがあるっぽい。2人はなんらかの取引をしているよう。

 が、この奥さん。さらわれて悲しむどころか、久しぶりに自由になれたと喜んでいます。もう夫が自分のために人殺しをするのもベッドに縛り付けられるのも嫌だといい、自ら命を絶ってしまいました。。。。。


 どーもこーにも困り切ったマイルス!
 戦うしかありません!!


 絶体絶命に追い詰められたところに、なんと救世主が!!
 絶好のタイミングでアメリカ軍が助けに現れます。

 助かったものの、なぜアメリカ軍が?!!!!と疑問がつきないマイルスなのでした。


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 次回に続く。
 
 今回はチャーリーとまさかのモンローが行動を共にする展開。シーズン1の登場人物が敵味方問わず、同じチームになりそうです。
 考えてみたら、ブラックアウトの当事者とその娘、プログラムを書いた人とモンロー共和国の将軍と前将軍とすごいメンツですよね。
 アメリカ政府を倒して、新しい国をつくるくらいまでやる計画なんだろうか。



 JJエイブラムスのドラマはやっぱり面白い!



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