Revolution/レボリューション シーズン2×4話 ネタバレあらすじ&感想 | 山羊男日記   

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レボリューションって日本での人気はいかほどなんでしょうか?
シーズン1も面白かったけど、シーズン2はテイストがまったく変わって違うドラマを見ているみたいです。シーズン2のほうが先が読めなくて好きかなー。シーズン1は無駄な引き伸ばし展開が多かったよーな。

 では、ネタバレです。



 アメリカ政府がきてから、街は物資で溢れ、子供たちもハロウィンを久しぶりに祝うなど穏やかな暮らしができるように。しかし、彼らが自分たちのことを「Patriot(愛国主義者)」と呼ぶことに気づいたマイルスは、ランドルも自分のことをそう呼んでいたことを思い出します。
 レイチェルは「アメリカ政府が爆弾を落とすよう仕向けたに違いない!!何か大きな陰謀が動き時始めている気がする!何となしなくちゃ!!」と爆弾のことで責任感を感じていることもあり、口に出します。
 これに対して、お父さんは「やっと立ち直ったんだから、しばらく家でじっとしていてほしい。もう娘が傷つく姿をこれ以上みていられない」と引き留めようとするのでした。

 アメリカ政府は街から誰も外に出さないようにします。
 外に出た人物を見つけたら、街の外で殺し、その死体をあたかも外で誰かにやられたように見せ、「外は危険です!!ぜったいに出ないでください!!」と呼びかけるなど、やり方が本当に卑怯です。

 そんななか、マイルスは一人で外を偵察に行くことにしました。

 舞台は変わり、チャーリーはひとりでバーでお酒を飲んでいます。女の子の一人旅はやっぱり危険で、大人数の男から襲われそうになります。酒に何かを盛られ、戦うにも戦えないチャーリー。絶体絶命のところで、モンローが助けに現れるのでした。

 

 モンローに救われたものの、やっぱり彼と行動する気にはならないチャーリー。しかし、モンローは「アメリカ政府が何か悪いことをたくらんでいるのは明らか。いずれ俺の力が必要になる。マイルスと俺が力を合わせたらすごいんだぞ」と言い、チャーリーは結局マイルスの元に彼を案内することを決めました。


 舞台はまた代わりジョージア州。
 トムを疑い続ける上司がいて、トムはどうしても彼が目障りなよう。彼がドラッグにはまっていることを掴み、いつものように追い詰めて、まんまと彼を更迭させるよう仕向けるのでした。
 あいかわらずの策士です。
 そして、まんまと彼の後釜に滑り込み、プロモーションを手にするのでした。


 
 レイチェルは昔からの友達に「アメリカ政府が爆弾を落としたに違いない」と告げます。しかし、彼もなんと「Patriot」のメンバーでした。レイチェルは彼から「アメリカ政府を悪くいう人物を生かしておくにはいかない」と殺されかけます。間一髪で脱出し、彼をためらいながらも殺しちゃいました。倍返し、成功です?



 マイルスは敵地に侵入し、テキサスギャング団の一味のなかにアメリカ政府軍が潜り込んでいたことを知ります。「わざと絶体絶命の状況を作り出し、自分たちがヒーローに思われるような状況を作ったのでは?」と疑い始めるマイルス。
 しかし、敵に気づかれ絶体絶命。
 2人の兵士に追い詰められたところ、なんと突然2人が燃え出します。
 上空にはいつも現れるホタルの大群。
 同時にアーロンは、同じ状況を夢のなかで目撃していました。

 いったいどういうこと??!!


 街に帰ったマイルス。
 「街が占有されたんなら、革命軍が必要だろう」とアメリカ政府に立ち向かうことに決めたよう。

 そして、チャーリーとモンローが馬車でマイルスの元に向かうシーン。


 次回へ続く。


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 次回はマイルスとモンローが合流するんでしょうか。
 となるとレイチェルがどう反応するのか、ぜったい意味わかんないですよね。
 毎回次回が待ちきれない感じで終わるので、気になってみるのやめられないよー。



 JJエイブラムス製作の映画はこちら。ヒットメイカーですねー。