今となっては会社のパワーバランスをかけた駆け引きを楽しむドラマとなっているスーツ。
一話完結じゃないし、このネタでどこまで引っ張れるのか心配です。そのうち、マンネリにならないかなー。
では、ネタバレです。

ドナはスティーブン(合併した事務所の人)との付き合いを続けています。ハービーに付き合っている事実を告げたドナですが、「仕事と混同しなければ全然OK」と言われます。ホッとするドナ。
そんななか、ハービーとスティーブンはエバの訴訟(まだ引っ張るんだ?)をともに担当することに。しかし、戦略をとちったせいで、にっちもさっちもいかない状況に追い込まれました。
お互いに「ドナのことで私的な感情を挟んでいるんじゃないか!」と責任を擦り付け合うような展開に…。
結局ドナはスティーブンとのデートをやめることにしました。
(昼休みにいっつもスティーブンと会ってたんですが、ルイスに「ホットヨガに通ってるの」と言い訳してたのが面白かった。)
レイチェルはマイクを両親に会わせることに。
しかし、そこで父親からレイチェルがスタンフォード大学のロースクールに志願書を出していることを知らされます。
2人は言い争う展開に。
「なんで言ってくれなかったんだー!愛してるって言った後に遠く西側の学校に行く気だったのか?!」
「こうなるから言いたくても言い出せなかったのよー!!!」
こんな感じです(笑)

ハービーはエバの訴訟の件で、ジェシカに助けを求めます。彼女の助けもあり、一見落着になりましたが、、、、エバが勝訴することはハービーがジェシカを引きずりおろして共同代表の座に立つことを意味するわけで。。。。。
マイクはカッとなったことを反省してレイチェルを応援することにしました。
ドナはルイスに「ホットヨガをやめたの?もしかしてハービーのせい。ハービーのことなんか気にすることないのに!」と言われ、「そのとおりね!ありがとう!」と言います。今後もデートを続ける気になったのかな?

ハービーが事務所にいると、ジェシカが彼に名刺を差し出します。そこには、ジェシカとトゥルーマン(イギリス側の代表)とハービー三人の苗字が事務所の屋号に印刷されていました。
「これで君の味方に俺を引き留めておくつもり?」というハービー。

さて、どうなる??!!
次回に続く。
もう大人たちの駆け引きが怖すぎます!!ほんと権力って恐ろしいですねー。人を変えます。あっちを見てこっちを見て、どのポジションに立てば自分が有利になるかを考えて、でも出し抜くタイミングをいつでも見計らっていて。。。
あー、こわい!
なんだか不器用だけど人間らしいルイスをみているとなごみます。
どうせ働くならルイスが上司の会社で働きたい(笑)
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