いろいろ考えて移動を決めました。フルタイムの仕事も実は決まりそうだったんですが、(Value Villageから2時面接の電話が来ました)やっぱりまずはカナダについてもっと知る&カナダでの暮らしを楽しむことが大事じゃないかと思ったんで、お断りしました。
肩の荷がスーッと下りた感じで今はスッキリしています。
次はトロントに移動します。なぜならニューヨークに近いから。カナダにワーホリに来たもうひとつの目的はニューヨークに行くことにあったので、すごく今は楽しい気分です。
さっそく、部屋探しと仕事探しを始めました。
こちらはウィニペグの風景。Exchange Districtは映画のセットみたいですごい好き。
4月にカナダに来てから5か月経ちましたが、正直ずーっと移民申請のことばっかり考えて、カナダでの暮らしをほぼ楽しめてなかったんですよね。
そもそもカナダが好きなのかもわからない...。ちょうどグレイハウンドでウィニペグに来るときに、ケニア出身の移民を目指している人にあって、その人に移民を今は目指さない旨を伝えたら、「日本に帰るという選択肢があるあなたが羨ましい。私は移民権を手に入れて、親や兄弟をケニアから脱出させるために絶対に移民権を手に入れないといけない。ケニアに帰るってことは、もう終わりを意味するの」と返事が返ってきて、なんともいえない複雑な気持ちになりました。
ほんとうに、わが身や家族を守るために人生をかけてカナダに移民してくる方のほうが大多数なんですよね。
それに比べたら、自分はなんとあまちゃんなんだろう.....。
今、シェアハウスに一緒に住んでいる中央アメリカ出身の方も、国が戦争状態だったから、家族を守るために移民を決めた、と言っていました。
彼らファミリーはものすごく、仕事探しやここでの暮らしを手助けしてもらって、カナダで会った中で一番いい人たちかもってくらい本当に感謝しています。
なにが言いたいのか支離滅裂な日記になりましたが、移民する人たちはいろんなものを抱えて、カナダという国で生きていくことを決意している、と知りました。
移民をテーマにして、今日までやってきたから、これは見えてきた世界なんで、意味はあったかなと思っています。
とりあえず4月まではカナダをもっと知る!ここでの暮らしを楽しむ!ことをメインにおいて、それでもこっちにもっと滞在したいと思ったら、そのときはまた道を考えることにしました。
