というわけで今週から全米視聴率ランキングを毎週調べていこうと思います。
4月9日から15日までの結果はこちらです。
①NCIS...............................1,766万人
②アメリカンアイドル・水曜日...........1,680万人
③Dancing With The Stars・月曜日.......1,638万人
④アメリカンアイドル・木曜日...........1,581万人
⑤Dancing With The Stars・火曜日.......1,338万人
⑥NCIS:ロサンゼルス...................1,286万人
⑦クリミナル・マインド.................1,180万人
⑧60minutes............................1,102万人
⑨The Voice............................1,051万人
⑩Two And A Half Men...................1,040万人
1位のNCISは、邦題『NCIS~ネイビー犯罪捜査班~』で日本ではFoxチャンネルで放送されています。全米ではシーズン9まで行っています。ちなみにNCISとは「Naval(海軍)Criminal(犯罪) Investigative(調査) Service」の略で、主に海軍関連の事件を調査し、実在の事件を扱った回も多数あるようです。
NCIS ‾ネイビー犯罪捜査班 シーズン1 コンプリートBOX
¥15,435 Amazon.co.jp3位のDancing With The Starsは、プロのダンサーと有名人(ちょっと旬を過ぎたか1.5流の芸能人たち)がペアを組んで社交ダンスをする勝ち抜き番組。
こんな感じです。
見ての通り、すっごいチープな作り…。オーストラリアでもやってたけどAUS版はBGM音楽が元の音源ではなく別の人が歌いなおした音源を使っていて(著作権か製作費の関係?)、更にチープさが際立ってました(笑)こんなのが人気って、不思議だ。。。
8位の60minutesは、時事問題を扱ったり、芸能人が独占告白をしたりする真面目な番組。
オーストラリア版では、アマゾン河の石油会社による汚染問題の告発やニコールキッドマンやビヨンセが妊娠時の心境を告白していました。
10位のTwo And A Half Menは、邦題「チャーリーシーンのハーパーボーイズ」。チャーリーシーンが素行不良でクビになり、アシュトンカッチャーが主演に変わっています。昨年の主演後退後の初回放送はチャーリーシーンの葬式回にするなど、プロデューサーとはだいぶ折り合いが悪かったみたい。
主演後退後、アシュトンは不倫ばれたり、離婚したりとお騒がせキャラ気味。チャーリーシーンに近づいてきた気がしなくもない。チャーリー化現象しないことを祈ります。
以降、⑪モダンファミリー、⑫HAWAII FIVE-0、⑬THE BIG BANG THEORY、⑭グッドワイフ、⑮BODY OF PROOF、⑯CSIと続きます。
Modern Family: Season 1

Body of Proof: Complete First Season [DVD]

Big Bang Theory: Seasons 1-4 [DVD]
¥15,414このうち、日本未上陸は15位のBODY OF PROOF。主演のDana Delanyさん、デスパレートな妻たちにも出てました。監察医の仕事と恋模様のドラマ。日本で見れる日が果たしてくるのか。
この週は、デスパレートな妻たちもGleeも放送休止だったので正確な人気ランキングにはなってないかも。 また来週は違ったランキングになっているかもしれないので楽しみ。
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