アメアイとXファクターは正直旬を過ぎた元人気歌手たちが審査と指導をしている印象があって、、、「この人たちにあーだこーだいわれるのって正直出場者はどうなんだろう。。。。。?お前たちにいわれたくないわー!!」と思ったりもしていました。
でも、このThe Voiceは2つの番組と違って、すごく旬の人からベテランまでバランスよく人選している印象。そこで、US版・UK版・AUS版のコーチ陣を調べてみました。
US版のジャッジはこちら。
左から、「F**K YOU」で有名なCee Lo Green。ブリトニーのライバル、クリスティーナ・アギレラ。Maroon5のアダム・レヴィーン。そして、カントリー部門からブレーク・シェルトン。
UK版のジャッジはこちら。
左から、2011年にデビューしたばっかりのJessie J。「Breakeven」が一番にヒットソング(だったと思う)The ScriptのボーカルDanny O'Donoghue。ブラックアイドピーズからウィルアイアム。そして、大御所枠からトムジョーンズ。
AUS版のジャッジはこちら。
左から、ニコールキッドマンの旦那さんキース・アーバン。AUSじゃカイリーに次いで人気のある女性シンガー、デルタ・グッドレム。ロック部門からはグッドシャーロットからジョエル・マッデン。そして、R&B部門からはSEAL。
見ての通り、アメアイ・Xファクターよりもフレッシュ+大御所とバランスのよい組み合わせ!!!加えて、結構サービス精神の多い人たちなのか、出場者の人と一緒にステージで歌ったり、コーチ同士でコラボもしてくれます。昨年大ヒットしたこの曲とか。
Moves Like Jagger /Maroon5とアギレラ
より見て楽しめる番組づくりが成功の秘訣かのかな。この番組は見せ方もシャレてるので日本でもぜひ番組化してほしい気がします。
アダムレヴィーンの最新コラボはこれ。またまたイイ感じ。
Payphone (feat. Wiz Khalifa) - Single - Maroon 5


