ファミリーマート スイーツ (デザートランド)
昨日セブンイレブンのスイーツを書いたら、
コンビニのスイーツなら「ファミリーマートのスイーツもお奨め」というご意見を戴きました。
それなら!!とファミリーマートへレッツゴー。
最近だと「アルプスの少女ハイジ」のお皿を戴いた記憶が。
今回チョイスしたのはファミリーマート専用の「ハイジシリーズのスイーツ」を製造したことで有名な
横浜市の「デザートランド」さんのスイーツ。
ちょうど立ち寄ったときに、このデザートランドさんのスイーツが3種類あったので買って参りました。
まず1点目は、「こだわり仕立てのデザート屋さん」シリーズの「那須山麓牛乳バニラプリン」。
200円とは思えないくらいのボリューム感。
上にはバニラが効いたクリーム。
その下には牛乳プリンがたっぷり。
この2つの味が絶妙に合い、幸せ気分。
同じ「こだわり仕立てのデザート屋さん」シリーズの「プチガトーティラミス」。
何と105円というお安さ。
どちらも買ったときにも、食べたあとにも「お得感」十分でした。
最後の1点は同じシリーズの「つぶつぶ栗のモンブラン」。
220円
上のモンブランも最高の味でしたが、
下のスポンジやクリームなどの部分も、コンビニとは思えないお味!!
このままこのシリーズを続けると、
コンビニに立ち寄る度にスイーツを買い漁る日々になりそうなので、
ここらへんで一旦終了とさせていただこうと思います!!
そして・・・また目に入ってしまった「今日の新商品」
「生果実ティー レモン」。168円
何とカップに入った紅茶に、本物のレモンが入っていました!!
う~んやはり本物の果実が入っていると、香り味とも良いものです。
飲み終わったあと、レモンが残ったカップをそのまま机の上に放置していたら、
周囲にアロマのレモングラスのような清々しい香りを楽しめました。
このレモン以外に、アップルが入っている「生果実ティー」もありましたよ。
無味乾燥の会社の机の上には、アクセントになるグッツでした。
「今日の新商品」パート2
不思議なパッケージのおむすびがファミリーマートで売られていました。
その名は、「サッポロ一番 みそラーメン風おむすび」110円
パッケージの写真が、そのまんま「サッポロ一番」です・・・。(^∇^)
4月17日頃の新商品だそうで、モノは試しと買って移動中の車の中でパクリと。
これが・・・・予想以上にうまい!!!
子供の頃お腹が空いて、一人でサッポロ一番を鍋で煮、
麺だけ食べ、ジャーの中にある冷や飯をぶち込んだ味!!
懐かしい・・・・・。(出来事のシチュエーションさえ思い出しちゃいました)
こうなったらもう一つの味の「サッポロ一番 しょうゆ味 おむすび」110円を食べなくては。
売り切れ店続出で、やっと3件目でゲット!!!
こんな美味しいモノはみんなにもお裾分けしたいと思い、
お店にあった「サッポロ一番おむすび」を大人買い。
店員さん曰く、売れ行き好調の人気商品になっているようですよ。
売り切れているかもしれませんが、もしあったらご賞味してみてください!!
セブンイレブン スイーツ (プレシア)
最近のセブンイレブンは、スイーツに相当力を入れていますね。
105円のシュークリームは、クリームたっぷりで我が家の子供は大好物。
以前は100円~200円が中心だったスイーツも、今では和洋様々な美味しそうな生菓子がたくさん!!
「1つの棚がすべてスイーツ!!」ろいうお店もあるくらい質・量とも凄いです。
でもそれぞれのパッケージや製造元をみると、数社が熾烈な競争をしている様子が想像できます。
最近私が注目しているのは、
「シェフのこだわり」シリーズを出している「(株)プレシア」製のスイーツ。
見た目も綺麗で、つい手を伸ばしてしまいます。
では最近、買ってしまったプレシア製のスイーツをご紹介します。
シェフのこだわり プロヴァンス「チーズ&マンゴーのクレープ包み」380円
スイーツ売り場での存在感はNO1!!
ボリューム感・彩り、等々総合的に見ても素晴らしい!!
コンビニでこのゴージャスさを出されたら・・・・
ふんわり柔らかなクレープの中に、マンゴークリームとチーズクリームがギッシリ。
「食った~」という満足感も十分です。
シェフのこだわり「白玉フォンデュ」210円
きな粉がまぶされた白玉が、作りたてかと思わせるくらいモチモチと柔らかい。
クリームの下にはあんこがたっぷり。
和と洋の絶妙なアンサンブル!!
鉄人坂井シェフ監修「レアチーズタルト」140円
これは販売元は違うのですが、製造元は「プレシア」さん。
タルトは予想以上にしっとり柔らか。
レアチーズも、程良い甘さで飽きない味でした。
結論!!
コンビニのスイーツは・・・侮れん!!
凝り性の私が、「コンビニのお奨めスイーツ」コーナーをブログで新設してしまいそうで危険・・・。
これ以上太ったらまずいので、我慢我慢。うん我慢。
と言いつつ、すでに○個買っている現実が。^^;;;;
ちなみにセブンイレブンでは、「スイーツ祭り」を実施中。
オリジナルスイーツが、4月23日(日曜日)まで10%OFFで発売されていますよ。
「今日の新商品」
セブンイレブン限定で数量限定・・・・限定づくしの「でかカール」が売られています。
携帯電話との比較
右の通常カールが3袋と・・・・
おまけ・・・・・・「カールおじさんランチクロス」が付いて
500円!!
金色に光ったパッケージが魅力的でした。
ホテル ニュー塩原 湯仙峡(那須塩原市)
岩盤浴場の紹介文を書くときにいつも、
「興味はあっても、外から中を覗いているだけの方へ」ということを心がけています。
初めて足を踏み込むときには、結構勇気が必要で、
私の紹介文が、その勇気の裏支えになればと思っています。
ですので疑似体験が出来るように、毎回事細かく書かせていただいています。
しかし今回ご紹介する「ホテル ニュー塩原」さんの岩盤浴は、その必要がまったくないくらい、
ご自身のHPに写真付きで紹介されています。
メインHP:http://www.okabehotels.co.jp/shiobara/
湯仙峡 紹介HP:http://www.okabehotels.co.jp/shiobara/onyoku/on_index.html
「ぜひご覧下さい!!」
で終わったのでは仕方ないので、今回は補足説明で綴らせていただきます。
今年2006年で、塩原温泉は「開湯 1200年」を迎えました。
それを記念し、2006年7月には温泉郷の中心地に「湯っ歩の里」がオープンしたりと、
単に温泉宿に泊まって貰うだけではなく、観光客が「街」自体を楽しんで貰う仕掛けを行なっていました。
塩原温泉で最も有名な岡部グループの「ホテル ニュー塩原」さん。
その東館「滝見の宿」丸ごと、2005年10月1日に「湯仙峡」として全面改装。
地下1階 大浴場 アカスリ等のリフレッシュフロアー
1階 休憩処
2階 岩盤浴 東洋式整体などのリラクゼーションフロアー
4階 受付&ロッカー室
3・5・6階 休憩室(貸切部屋)
一切の客室が無くなり、温泉のためだけの施設に生まれ変わりました。
まずはメインフロント&駐車場がある「西館」から入られるのが普通かと。
3つのホテルを連絡通路で結んでいる巨大温泉ホテル。
判りづらいので、フロントで「日帰り温泉 湯仙峡」の場所を聞いてください。
フロント右奥のエレベータで地下1階。
西館と湯仙峡を結ぶ「虹のかけ橋」を渡ると、湯仙峡の4階受付に直接アクセスしています。
説明を聞き、料金を払うとロッカー室へ。
上記のような可愛らしいバックに、貸し出しタオルなど一式入っています。
日帰りプランは、
湯仙峡のみの「入浴セット」
(タオル・専用館内着・バスタオル貸し出しセット付き)
平日 1300円 土・日・祝日 1500円
入浴と岩盤浴が同時に楽しめる「湯治セット」
(上記以外に、岩盤浴専用浴衣・貸しパンツ・フェイスタオル)+有酸素水
平日 2300円 土・日・祝日 2500円 (60分の岩盤浴付き)
私は先月オープンした
「岩盤浴の新しいかたち 現代流湯治場温泉 ホルミスト・ヒーリング温室」も楽しめる湯治セットを。
ロッカー室は広々。
多くの日帰り温泉客を受け入れることを想定されていました。
着替えて2階の岩盤浴受付へ。
ここでは浴衣で岩盤浴を楽しみます。
裾が乱れるのでは・・・と思うかもしれませんが、ちゃんと貸し出しパンツも付いていました。
すでに岩盤には係の方に敷きタオルが敷かれており、あとはそこで寝るだけ。
男性専用は9床。
女性専用は8床。
計17床で、それぞれ男女完全なる別室。
床周囲は大きめの石が敷き詰められていましたが、
肝心の床は、
「超微量の放射線を発生する天然鉱石8種類を練り込んだ特製マット」が敷かれていました。
室温は40度、湿度は60%
ホルミシス効果の特殊ミストを発生されるドライフォク加湿器「アキミストD」が天井に設置され、
定期的に「ヒノキの香り」と共にミストを室内いっぱいに撒いてくれていました。
「有酸素水」というミネラルウォーター1本が価格に含まれています。
岩盤浴の更衣室には、補充できる水が無料で用意されていますので、水の心配は全くなし!!
そうそう、岩盤浴に行くと気になる「時間管理」。
各自それぞれストップウォッチを貸し出され、ちゃんと60分をカウントダウンしてくれました。
これ、自分的にはヒット!!
壁に掛けられた時計をチェックしながら入るより、自分だけの時間を意識するだけなので、
気軽に入ることが出来ました。
30分過ぎくらいから汗が出始め、のんびりリラクセーションできました。
岩盤浴が終わったら「湯仙峡」のメイン、地下1階の大浴場へ。
この大浴場が予想以上に気持ちいい!!!!
箒川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は最高でした。
立ったまま入る「立ち湯」を始め男女計15種類のお風呂を完備。
また、韓国式アカスリ・エステ・東洋式整体なども楽しめ、
最近流行のリラクゼーションメニューがすべて用意されていました。
スーパー銭湯や健康ランドのお風呂がドンドン良くなっており、
逆に本来の目的である温泉宿のお風呂が見劣りするような状況が続いていました。
やっと少しずつ、温泉によるリラクゼーション施設としての再出発が始まった気がしました。
○「ホテル ニュー塩原 湯仙峡」
住所:那須塩原市塩原705
電話番号:0287-32-2611
定休日:無休
営業時間:10時~22時(最終受付 21時)
料金:
<日帰りプラン>
湯仙峡のみの「入浴セット」
(タオル・専用館内着・バスタオル貸し出しセット付き)
平日 1300円 土・日・祝日 1500円
入浴と岩盤浴が同時に楽しめる「湯治セット」
(上記以外に、岩盤浴専用浴衣・貸しパンツ・フェイスタオル)+有酸素水
平日 2300円 土・日・祝日 2500円 (60分の岩盤浴付き)
<宿泊者の方々へのオプション>
岩盤浴のみ
1500円 (60分の岩盤浴付き) 岩盤浴専用浴衣・貸しパンツ・フェイスタオル+有酸素水
公式HP:http://www.okabehotels.co.jp/shiobara/
○関連記事
ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて
「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。
http://www2.ucatv.ne.jp/~a.sato.sky/


























