ホテル ニュー塩原 湯仙峡(那須塩原市) | 栃木を楽しむ!!

ホテル ニュー塩原 湯仙峡(那須塩原市)

岩盤浴場の紹介文を書くときにいつも、

「興味はあっても、外から中を覗いているだけの方へ」ということを心がけています。


初めて足を踏み込むときには、結構勇気が必要で、

私の紹介文が、その勇気の裏支えになればと思っています。


ですので疑似体験が出来るように、毎回事細かく書かせていただいています。


しかし今回ご紹介する「ホテル ニュー塩原」さんの岩盤浴は、その必要がまったくないくらい、

ご自身のHPに写真付きで紹介されています。


メインHP:http://www.okabehotels.co.jp/shiobara/

湯仙峡 紹介HP:http://www.okabehotels.co.jp/shiobara/onyoku/on_index.html



「ぜひご覧下さい!!」

で終わったのでは仕方ないので、今回は補足説明で綴らせていただきます。



今年2006年で、塩原温泉は「開湯 1200年」を迎えました。

http://www.shiobara1200.com


それを記念し、2006年7月には温泉郷の中心地に「湯っ歩の里」がオープンしたりと、

単に温泉宿に泊まって貰うだけではなく、観光客が「街」自体を楽しんで貰う仕掛けを行なっていました。


湯仙峡11 箒川に沿って数々の吊り橋が・・・「七ツ岩吊り橋」


湯仙峡10 箒川が、旅情をかき立ててくれます。


湯仙峡12 誰でも使える「足湯」が


塩原温泉で最も有名な岡部グループの「ホテル ニュー塩原」さん。


湯仙峡1


その東館「滝見の宿」丸ごと、2005年10月1日に「湯仙峡」として全面改装。


地下1階  大浴場 アカスリ等のリフレッシュフロアー

1階     休憩処

2階     岩盤浴 東洋式整体などのリラクゼーションフロアー

4階     受付&ロッカー室

3・5・6階  休憩室(貸切部屋)


一切の客室が無くなり、温泉のためだけの施設に生まれ変わりました。



まずはメインフロント&駐車場がある「西館」から入られるのが普通かと。


湯仙峡9 この西館の他に「ビューティー&ヘルシー館」・「湯仙峡」が


3つのホテルを連絡通路で結んでいる巨大温泉ホテル。

判りづらいので、フロントで「日帰り温泉 湯仙峡」の場所を聞いてください。

フロント右奥のエレベータで地下1階。


西館と湯仙峡を結ぶ「虹のかけ橋」を渡ると、湯仙峡の4階受付に直接アクセスしています。


湯仙峡3 箒川の対岸を結ぶ「虹のかけ橋」


湯仙峡4 受付4階フロアー、入り口


説明を聞き、料金を払うとロッカー室へ。


湯仙峡6


上記のような可愛らしいバックに、貸し出しタオルなど一式入っています。



日帰りプランは、

湯仙峡のみの「入浴セット」

(タオル・専用館内着・バスタオル貸し出しセット付き)

平日  1300円  土・日・祝日  1500円


湯仙峡8 入浴セットの貸し出しセット



入浴と岩盤浴が同時に楽しめる「湯治セット」

(上記以外に、岩盤浴専用浴衣・貸しパンツ・フェイスタオル)+有酸素水

平日  2300円   土・日・祝日  2500円   (60分の岩盤浴付き)


湯仙峡7



私は先月オープンした

「岩盤浴の新しいかたち 現代流湯治場温泉 ホルミスト・ヒーリング温室」も楽しめる湯治セットを。



ロッカー室は広々。

多くの日帰り温泉客を受け入れることを想定されていました。


湯仙峡5


着替えて2階の岩盤浴受付へ。


ここでは浴衣で岩盤浴を楽しみます。

裾が乱れるのでは・・・と思うかもしれませんが、ちゃんと貸し出しパンツも付いていました。


すでに岩盤には係の方に敷きタオルが敷かれており、あとはそこで寝るだけ。


男性専用は9床。

女性専用は8床。

計17床で、それぞれ男女完全なる別室。


床周囲は大きめの石が敷き詰められていましたが、

肝心の床は、

超微量の放射線を発生する天然鉱石8種類を練り込んだ特製マット」が敷かれていました。


室温は40度、湿度は60%


ホルミシス効果の特殊ミストを発生されるドライフォク加湿器「アキミストD」が天井に設置され、

定期的に「ヒノキの香り」と共にミストを室内いっぱいに撒いてくれていました。



「有酸素水」というミネラルウォーター1本が価格に含まれています。

岩盤浴の更衣室には、補充できる水が無料で用意されていますので、水の心配は全くなし!!



そうそう、岩盤浴に行くと気になる「時間管理」。

各自それぞれストップウォッチを貸し出され、ちゃんと60分をカウントダウンしてくれました。


これ、自分的にはヒット!!


壁に掛けられた時計をチェックしながら入るより、自分だけの時間を意識するだけなので、

気軽に入ることが出来ました。



30分過ぎくらいから汗が出始め、のんびりリラクセーションできました。




岩盤浴が終わったら「湯仙峡」のメイン、地下1階の大浴場へ。


この大浴場が予想以上に気持ちいい!!!!


箒川のせせらぎを聞きながら入る露天風呂は最高でした。


立ったまま入る「立ち湯」を始め男女計15種類のお風呂を完備。


また、韓国式アカスリ・エステ・東洋式整体なども楽しめ、

最近流行のリラクゼーションメニューがすべて用意されていました。


湯仙峡2 ホテル内に岩盤浴の宣伝ポスターが



スーパー銭湯や健康ランドのお風呂がドンドン良くなっており、

逆に本来の目的である温泉宿のお風呂が見劣りするような状況が続いていました。


やっと少しずつ、温泉によるリラクゼーション施設としての再出発が始まった気がしました。




○「ホテル ニュー塩原 湯仙峡」

住所:那須塩原市塩原705

電話番号:0287-32-2611

定休日:無休


営業時間:10時~22時(最終受付 21時)

料金:

<日帰りプラン>

湯仙峡のみの「入浴セット」

(タオル・専用館内着・バスタオル貸し出しセット付き)

平日  1300円  土・日・祝日  1500円


入浴と岩盤浴が同時に楽しめる「湯治セット」

(上記以外に、岩盤浴専用浴衣・貸しパンツ・フェイスタオル)+有酸素水

平日  2300円   土・日・祝日  2500円   (60分の岩盤浴付き)


<宿泊者の方々へのオプション>

岩盤浴のみ

1500円 (60分の岩盤浴付き) 岩盤浴専用浴衣・貸しパンツ・フェイスタオル+有酸素水


公式HP:http://www.okabehotels.co.jp/shiobara/





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ブログは過去の記事が見つけづらいので、下記のメインのHPにて

「屋内プール」「屋外プール」「スポーツクラブ」「岩盤浴」「お奨めの店」を整理して掲載中。

http://www2.ucatv.ne.jp/~a.sato.sky/