悠日カフェ+鮨いけだ(宇都宮市)Part2
南宇都宮駅近くのカフェ「悠日カフェ」さん。
大谷石の倉庫を改装し、幻想的な空間でランチやお茶が出来ると人気のカフェです。
昨年11月、その中に「鮨いけだ 」さんが入り、グッと大人の色気が増してきました。
店内は広々としたカフェゾーンと8席の鮨カウンター。
昼間も要予約で3500円の「おまかせ鮨」をやっており、上品なお客さんが美味しそうに鮨をつまんでいました。
今日はカフェランチに「鮨いけだ」さんの「ちらし寿司」が加わったという話を聞きつけて。
こちらは予約しないでも大丈夫とのこと。通常のカフェスペースで食事が頂けます。
座ってすぐさま、「ちらし寿司」1700円をお願いしました。温かい緑茶でおもてなしを受けました。
待っている間、店内を眺めていることに。
小物・雑貨も売られていてお洒落~。昼間見ても大谷石の造形は素敵です。
やってきました!!「ちらし寿司」とお味噌汁。
どんぶりに様々な魚介が乗せられています。
最初に頂いたのは「煮ダコ」。なんて柔らかいんでしょう~。しめ鯖の〆具合も素敵です。
まぐろは程よい厚さに切られ、食べ応えあります。スッと口の中でとろけて行くみたい。
砂糖を入れず甘くない酢飯の上には、海苔とかんぴょう。
お味噌汁もネギとアサリでいい味を出していました。
夢中で食べて、綺麗に完食。
気軽に「鮨いけだ」さんの料理を頂けて、嬉しい限りです。
ここにお好みのドリンクとデザートも付いてきます。
またあのカウンターで握りを頂ける日を夢見て、気持ちよくお店を後にしました。
○「悠日カフェ+鮨いけだ」
住所:宇都宮市吉野1-7-10 悠日カフェ内
電話番号:028-633-6285
定休日:水曜日・第一火曜日)
営業時間:11時~18時(ランチタイム 11時30分~14時)、18時~22時(夜は、鮨いけだのみ)
公式HP:http://www.yujitsu.com/cafe/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=4000
「悠日カフェ」紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10704785928.html
「鮨いけだ」紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10741270584.html
ぎやまん~HANARE(宇都宮市)-3
栃木県庁から一歩入ると、どこか懐かしい昔ながらの路地が続いています。
お邪魔したお店は「ぎやまん~HANARE」さん。
路地に立つ小さな看板が目印。そこを人ひとり通れるだけの細い道を入って行った先に・・・。
隠れ家とはこのこと。一軒の民家に行き当たります。
一番最初にお邪魔したときは、本当にここでいいのかと戸を開けるのに躊躇したものです。
二階の宴会席などもあるようですが、今回も一階奥の個室を使わせて貰いました。
テーブルがL字型になっていて、居心地イイ空間になっています。
今日はおまかせ料理でひとり3500円でお願いしました。
「イズミ鯛の漬け 柚子胡椒」「タイラガイ」「まぐろ はらみ」。粋なスタートです。
「ブリ ハラミの煮付」、「馬のすじ肉 煮込」と酒飲みにはたまらない料理が次々やってきます。
東京のSさんが目を輝かせて、「今日は飲むぞ~」と。
ご主人に好みのお酒の傾向を告げると、自慢のコレクションからドーンと一升瓶を持ってきてくれました。
「これぞ!麦焼酎」というリクエストで「屋久の碧玉」。ガツーンと来る旨さで、バッチリ!!
私が「変わった日本酒を」というリクエストに「天吹 純米吟醸」。いちご酵母を使っていて、ほのかに苺の風味。
これは2010年紅白歌合戦で嵐の大野君が酒造りを経験したと紹介された酒蔵の酒。タイムリーな話題。
どちらも量り売りをしてくれ、好きなだけ飲むことが出来ます。
「カラコール貝(アワビもどき) 甘酢あんかけ」も登場。
芋焼酎、「佐藤 黒」「魔王」も頂いちゃいました。
「九条ネギ、こごみ、タラの芽、カブ、オクラ」などの蒸し料理。
これをポン酢で頂きます。これが絶品で・・・オヤジ三人で夢中になって完食。旨かった~。
「牡蠣 酢」。
酒飲みに生まれて良かった~という味わい。
トドメの鍋料理は・・・「鱈の白子」
たっぷり京野菜が入ったお鍋で、凄く旨い!!オヤジ三人興奮しながら食べています。
綺麗に頂いた後、ここにラーメンと特製タレをお鍋にイン。
これまた絶品で、一日の疲れが吹き飛びようでした。
お酒もしっかり頂きましたがひとり2500円程度で終わり、料理も含めてひとり6000円なり。
女性同士のお客さんも来られていて、一度訪れるとまたお邪魔したくなるお店です。
私も相当酔っていて、東京組の方々に駅までのタクシーを手配するのを忘れていました。
「駅はあっちです!!」と指さすだけがやっと。後日ちゃんと帰られたと聞いて胸をなで下ろしました。
○「ぎやまん-HANARE-」
住所:宇都宮市塙田2-4
電話番号:028-616-7521
定休日:日曜日
営業時間:18時~24時
タイ王国家庭料理 サラタイ(宇都宮市)
先日お邪魔した「象の家 」さんのオーナーから、お薦めのお店を教えて頂きました。
そのお店は閑静な住宅地にある完全予約制のタイ料理店。
「バンコク出身の奥様が作るお料理が美味しいんですよ!」と。
前日までに予約の電話を入れて、いざ出発!!
お店の名前は「タイ王国家庭料理 サラタイ」さん。日本語も上手な奥さんが予約を受けてくれました。
上戸祭小学校の北側(環状線 ビック・ビービル南)にある住宅地の一角にありました。
ご主人がやられている「仙都工業」という看板が目印。お店の名前は書かれていません。
駐車場は二台分しかありませんので、乗りあわせをお薦めします。
普通のお宅のインターフォン。少しドキドキしながら呼び鈴を。
「予約をしたpoolですが・・・」と告げるとにこやかに中に通して貰えました。
ご自宅のリビングに、8人掛けのテーブルと4人掛けのテーブルが。
すでに先に食事をされている方がおり、私達は大きな方に4人で。
お料理は「おまかせランチコース」1000円。
最初に飲み物を聞かれ、私はコーヒー、他の方はハーブティーを頂きました。
ハーブはレモングラス。食卓に清々しい香りが・・・。
下ごしらえした材料をお客さんが来てから熱し、揚げます。
大皿に四人分の料理が運ばれてきます。
一品目は「トーッ・マン・クン」。海老すり身の揚げ物。海老のプリッとした食感も残っていて美味しい。
甘辛二種類のソースで頂きました。「ナム・チム・ガイ」、「ナム・チム・ボエ」。聞く言葉がすべて新鮮です。
あっ、トマトを花に見立てている。こういう心遣いが嬉しいです。
「甘い人参」を生で。
赤い人参、黄色い人参、食卓が美しく彩られました。
大きな土鍋が運ばれてきました。
香ばしい蟹のエキスが春雨に染みこみ、なんとも言えない美味しさ。
ボリュームも満点で、これだけでもお腹が一杯になりそう。
「タイの魚の甘辛揚げ」。
魚をぶつ切りにして、独特の風味でカラッと揚げられています。酒の肴にピッタリ。
ごはんと一緒に頂くとちょうどいい味わいです。
タイと言えば「トムヤンクン」!!そこにココナッツミルクを入れた「トムカークン」。
ココナッツミルクの甘い口当たり、その後スカッと酸味がやってきてキレがある味わいに仕上がっています。
もちろん海老もたっぷり。これは一人一杯大きな器での登場です。
デザートまで・・・。本当にこれで1000円でいいの?と思うくらい素晴らしい内容。
タイのマンゴーに、餅米のココナッツミルクかけ。これも一人一皿。
口の中でとろけるマンゴーも餅米も最高。もうお腹いっぱい、大満足です。
最後に再びハーブティーで〆。
素晴らしい内容で、調理配膳とも奮闘された奥さんありがとうございました。
今回ご一緒した皆も大満足のランチになりました。(紹介くださった象の家さんにも感謝、感謝です)
○「タイ王国家庭料理 サラタイ」
住所:宇都宮市上戸祭275-10 仙都工業1F
電話番号:028-643-2017
定休日:土曜、日曜日、祝日
営業時間:11時30分~14時 (前日まで要予約)







