ブランレヴュー宇都宮アクアテラス
姪の結婚式にお呼ばれしました。
式場はインターパーク内にある「ブランレヴュー宇都宮アクアテラス」さん。
全国でゲストハウス形式の結婚式場を現在13ヶ所展開している「ディアーズ・ブレイン」が運営しており、
栃木県内には4ヶ所、インターパークにある「ヒルズスィーツ宇都宮ブリーズテラス 」も。

一組だけの結婚式場。メインホールは1ヶ所しかありません。
ちょっと早めにお邪魔して館内を散策しました。
メインホールの南側には広々とした芝生の庭が広がっています。
常時水が流れていて、心を落ち着かせてくれます。

館内にある教会での挙式が始まりました。
正面の窓奥には、十字架と水が落ちる壁。ウェディングドレスが美しく輝いていました。

ついに披露宴のスタートです。
新郎新婦にカメラを向ける参列者が大半ですので、私はいつものように出された料理を撮らせて貰いました。
本人達も忙しなく披露宴が過ぎていくので、どんな料理がでたのか記憶に無いものですよね。
まずは泡で祝福の乾杯!!

初めて結婚式に参加した子供達。新鮮な光景として映ったようです。
小学生以下の子供には、お子様用のメニューが登場。大喜びで食べていました。
やはり、ハンバーグに海老フライは鉄板ですよね。

「もうお腹いっぱい!」と言っていた子供達でしたが、最後のデザートが登場すると夢中で。
パンも子供に食べやすいように、ロールパンが出されて親切な構成でした。

では大人向けのお料理をご紹介。
飲み物はテーブルごとに配置されたスタッフが1杯づつ次々と持ってきてくれました。
種類も豊富で、飲み応えありましたよ。^^;
「野菜のムース コンソメゼリーと共に」

「ヤシオマスとキャヴィアのタルタル 温度卵のソース」

焼きたてパンも次々と。
息子は何と4つもお替わり。食べ盛りのすさまじさを間近で見ました。

「伊達地鶏のポトフ ロワイヤル風」 「舌平目と雲丹のロール仕立て 山葵の香るバターソース」

「栃木県産牛ロース肉のグリル あなた好みで・・・」
トリュフソースと泡状の柚子胡椒、山葵塩をお好みで。息子は初めて食べたトリュフソースがお気に入り。

「鮭とイクラの茶漬けスタイル」
「クリームチーズのムース 彩り果実を添えて&ウェディングケーキ」
コーヒーと一緒に〆。

フッと気がつくと外は暗くなっていました。
昼間見たときも素敵でしたが、夜の方がイルミネーションも付いて華やか。

今回結婚式を挙げたのは、私の姉の長女。
彼女が生まれたときは私は高校生。生まれたときのことを昨日のことのようによく覚えています。
主賓を置かず、最初に両家の叔父さんの挨拶から始まる披露宴。
初めての展開でしたが、大人顔負け批評家の我が家の娘に合格点の挨拶が出来たようでホッと一安心。
○「ブランレヴュー宇都宮アクアテラス」
住所:宇都宮市インターパーク1-4-1
電話番号:028-688-3828
焼肉 グレート(宇都宮市)-8
今年に入って何度目かの新年会。
この日は2つの新年会が重なってしまい、川治温泉のお泊まりを蹴ってこちらの会に出席しました。
会場は宇都宮市内の「焼肉 グレート」さん。
平日だというのに、多くのお客さんで賑わっていました。
今年になって、宴会コースが「黒毛和牛コース・会席」と称しさらにグレードアップ。
大皿でドーンとお肉が出てくるのではなく、上質なお肉が品数多く楽しめるという内容です。
「もうお肉は胃にもたれて・・・」と肉を敬遠していた方々も、大喜びの席になりました。
今回は「特選希少部位会席」6000円のコースを。
お酒を飲む方が少ないので、飲み放題はセットしませんでした。
「一番搾り生ビール」480円やソフトドリンクで乾杯!!宴席のスタートです。
まずは「キムチ盛り合わせ」と「チョレギサラダ」。
ごま油の風味が新鮮に感じたのか、私のテーブルのチョレギサラダはあっという間に完売。
今日の「刺身盛り二点盛り」は、「和牛ネギトロユッケ」と「ネギ千枚刺し」。
ついに肉を焼いていきます。まずは一人一皿、美しいお肉が並んでいます。
「上タン塩」「炙り上ハツ」「希少部位・ヒレシタ」「希少部位・芯々」。
この一皿でグレートさんのお肉の美味しさに魅了された人が続出です。
「希少部位・友三角」
ここからは私達三人のテーブルに一皿ずつ。一人一枚の直球勝負です!!
「希少部位・カイノミ」
これぞコースの醍醐味。薄くとろけるお肉に肉厚のステーキ状の肉。緩急がついて飽きさせません。
「極みホルモン&地鶏もも塩焼き」に「黒毛和牛の握り二種」(霜降りと赤身)
「生マッコリ 虎」ボトル2480円が大人気。
発酵中の微炭酸が刺激を加えてくれて、甘いマッコリが爽やかに喉を通っていきます。
「帆立貝柱ホイル焼き」とも良く合います。
最後の焼肉二品で皆最高潮!!
「希少部位・とうがらし」に「特選焼きしゃぶ」。レア焼きでとろける旨味を満喫しました。
焼いている最中も、皆幸せそうな表情を。
日頃のストレスから解放されていくような素晴らしい笑顔ばかり。
柔らかいお肉が入った「コムタンクッパ」に「最強杏人豆腐」で〆。
日頃味わえない希少部位のオンパレードで、嬉しい一夜になりました。
○「焼肉 グレート」
住所:宇都宮市本町13-13 本町ビル1階
電話番号:028-666-0120
定休日:年中無休
営業時間:17時~24時
オトワキッチン(宇都宮市)Part2
JR宇都宮駅西口近くにある「リッチモンドホテル宇都宮駅前」。
その南側に新しく「アネックス」棟が竣工したのは、2010年12月のこと。
そのグランドレストランとして1階にオープンしたのは、フレンチの巨匠・音羽和紀シェフの直営店。
カジュアルに料理を楽しんで貰おうというコンセプトのお店「オトワキッチン」さんです。
オープン初日にお邪魔して以来二度目の訪問。今回もふらりとランチでお邪魔しました。
私のように一人で来られた男性客、女性同士などみなさん楽しそうに食事をされていました。
ランチは1600円。前菜サラダ・メイン・果実のソルベなどそれぞれチョイスすることが。
最初に運ばれてきたのが、熱々フワフワのパン。バターの香り食欲を誘います。
「白菜とグレープフルーツのサラダ 柚子風味」
涼しげなガラス製の器に入っての登場です。量もたっぷり入っています。
運ばれてきた瞬間に、爽やかな柚子の香りが。
生の白菜やピーマンがシャキシャキとしていて、上質な塩気と酸味が心地いい~。
グレープフルーツもルビーやマーシュなど違う種類の物が入っていて、飽きさせません。
ランチコースにプラス600円でスープが付けられます。今日のスープは「人参のポタージュ」
熱々でクリーミー。蜂蜜の香りを付けたミルクの泡が上に添えられています。
メインは「地元野菜とさつまポークのポトフ」をチョイス。
私にはちょうどいい塩加減。
厚みがある豚肉、大きく切られたジャガイモや人参などなど、よく煮込まれていてフォークだけでOK。
お腹も心も満たされる一皿です。
お代わり自由のパン(胡桃とイギリスパン)。
スープに付けて頂くと、幸せ気分が増してきます。
デザートは「果物のソルベ」。私は「苺のソルベ」をチョイス。
うわー美味しいソルベ!!その下には・・・・フランスで庶民的に頂ける「リオレ」が。
冷たく甘いリゾットのようなもので、ソルベのきめ細やかさが強調されます。
最後にコーヒーを頂き〆。
音羽シェフの息子さんを中心に、若いスタッフ達が生き生きと働いていました。
お店と共に成長していく彼ら。非常に楽しみです。

○「OTOWA KITCHEN(オトワ キッチン)」
住所:宇都宮市駅前通り3-6-20 リッチモンドホテル宇都宮駅前アネックス1F
電話番号:028-678-8670
定休日:日曜日(但し、日曜日もモーニングのみ営業します)
営業時間:6時30分~9時30分、12時~14時(L.O)、18時~21時30分(L.O)
但し、土日祝日のモーニングは7時~10時
公式HP:http://otowa-artisan.co.jp/











