ワインビストロ ラトリシエール (宇都宮市)Part2
先週の月曜日ご紹介した、ヤマダ電機駅東店の近くの「ワインビストロ ラトリシエール」さん。
(前回の紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10016660546.html )
本来の良さをご紹介するには夜お邪魔してワインを・・・と思い、お邪魔してきました。
それも男2人で・・・・。(>_<)
昼間と違って夜は落ち着いた雰囲気。
気が合う仲間とワインを傾けて談笑するには最高!!
オーナーとの気軽な感じで会話をしながら、美味しいワインや美味しいお料理を出してもらう。
ご自宅にお呼ばれして、楽しく食事をご馳走していただいている感じ。
某テレビ番組で芸能人が「ドンペリロゼ」と間違ったスパークリングワインで乾杯。
メニュー表で気になっていた「ニセキャビア スプーン山盛り」500円が気になってオーダー。
コンソメをかけて食べると、まさにキャビア!!
ここからオーナーにお任せで、様々なお料理とワインを持ってきていただきました。
生ハムと生サーモン:絶妙な味付け 手長エビ:素敵なソースでした
ガーリンクトースト チーズの盛り合わせ(フランス産3種・イタリア産2種)
お料理をつまみながらワインを傾けていくと、会話が弾む弾む!!
ここでは3000円~4000円台のワインを中心に、60種類以上常備しているとか。
また、ビールも世界のビールが楽しめます。
今回はすべてグラスワインで頂きましたが、すべて違うワインで持ってきていただきました。
それぞれを飲み比べ、結局1人5杯以上も・・・・。
「お肉でも焼きますか?」というオーナーの問いかけに、すでに良い感じになった私達は、
最後のお料理を。
ショートパスタ特製トマトソース 本日のまかない:リゾット
濃厚であとを引く美味さのショートパスタと、赤ワインをたっぷり使ったリゾットを頂いた頃には、
胃も心も大満足!!
気取らず普段着でのんびり楽しめるお店。
お昼も良いですが、ぜひ夜も多くの人に立ち寄って欲しいです。
○「ワインビストロ ラトリシエール」
住所:宇都宮市元今泉3-9-8 103
電話番号:028-632-0009
定休日:日曜日
営業時間:11時~14時30分、17時~23時
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=4443
宇都宮城址公園
2007年3月25日のオープンに向けて整備が進められている「宇都宮城址公園」。
昨日の下野新聞1面に、富士見櫓などの工事用足場の撤去が始まったという記事を目にしました。
これは見に行かなくてはと、カメラ片手にお邪魔しました。
公園の南側にある駐車場に駐め、
周囲を見渡すとすでに公園内は植樹も進み公園らしくなっていました。
南側の富士見櫓は、工事用シートが取り除かれ美しい姿が現れていました。
市役所と宇都宮城址公園を結ぶ通路も順調に工事が進んでいます。
堀には橋が渡され、場内には入れる大きな穴が。
これは本当の宇都宮城には無かった通路。
ここだけはどうも・・・・釈然としない・・・・というのが感想です。
街の中心地、二荒山神社から繋がる道は、「歴史を重視した道路」に位置づけ工事に着手するようです。
そしてこの道路を歩いてくると一番最初に見えてくるのが、清明台。
新旧のシンボルタワーが象徴的に並んで見ることが出来ます。
この高い土塁内は空洞になっており、そこに何某かの施設を作るらしいのですが、
未だどうするか決まっていないという記事を最近目にしたことがあります。
う~ん、どうするんでしょう・・・・。
宇都宮は長い歴史がある街なのですが、
「戊辰戦争」「太平洋戦争」の2度の戦火ですべて歴史的なものが焼失してしまった街。
私は歴史を子孫に語り伝えるキッカケとして、このような施設を再建するのは大賛成!!
個人でも「城址公園の市民募金」に参加させていただいています。
今までは清明館という小さく乏しい資料館しかありませんでしたが、
ぜひ今回の施設には、見事なハード以上のソフトの充実を祈っています。
完成が間近に迫ったのを実感し、ワクワクしながら帰ってきました。
LEXUS LS460
2006年9月19日、「LEXUS LS460」がついに正式発売開始されました。
13時から記者会見、14時から全国のレクサス店で「特別内覧会」がスタート!!
実はDMは以前に頂いておりながら、
19日という日程しか頭に無く準備で忙しい時間帯にお邪魔してしまいました。
まだショールームにはロールスクリーンが下ろされた状態。
しかしスタッフの方が親切に応対していただきました。
感謝、感謝です。
事前の情報で数値的な大きさは知っていたものの、実物は予想以上に大きく見えました。
今までのセルシオ以上に堂々とした押し出し。
それでいて、一つ一つのラインが美しく、手が込んでいる印象を受けました。
お邪魔したディーラーさんのショールームに飾られていたのが、「Version U」という最高級タイプ。
後部座席の居住性の向上を極めたタイプ。
本当に凄かったです。
後席センターアームレストには、様々なボタンが。
リヤの席もパワーシート化されており、座りやすい形状にボタン一つで。
助手席のヘットレストも前に自動で倒れ、後部座席の視界を確保してくれます。
また、リヤドアのサンシェードも自動。
後部座席の前方上部のボタンを押したら、ミラーが登場。
化粧を直したい女性には、最高のアイテムかも。
トランクは広々。でも変な凹凸が座席側にあると思ったら・・・。
クールボックスが!!5缶程度の缶飲料が冷やせるとのこと。(VersionUのなんと標準装備!)
この展示車には、メーカーオプションの9インチリアシートエンターテイメントシステムが搭載されていました。
車のエンジンをかけると天井から登場!!
後部座席の人は、さぞ楽しい時間を過ごせることでしょうね。
前方座席はレクサス車に共通したテイストは残しつつ、計器類も非常に見やすくなっていました。
携帯するだけでロックの開閉やエンジン始動など出来るキーに、世界最薄サイズ3.35mmというカードキーが登場。
お財布の中に入れて持ち運べ、これは非常に便利。
他の車種にも、運用を拡大して欲しい!!
今回お邪魔した「レクサス 宇都宮北」さんには、
上記の「Version U ダークブルーマイカカラークリアー」の他に、
「Version S プレミアムシルバー」と「ホワイトパールクリスタルシャイン(詳細不明)」が置かれていました。
派手なハイテク部分もたくさんありますが、パーキングブレーキが「AUTO」でON/OFFできたり、
渋滞時ブレーキペダルを踏み続けないでも済む「ブレーキホールド機能」など、地味な部分でも
運転サポートをしてくれる新機能が満載!!
今回は試乗は出来ませんでしたので、8速オートマや4.6Lエンジンの威力。
そして室内空間の静寂性などは、残念ながらわかりません。
「Version S プレミアムシルバー」は試乗車として活用するようですので、皆さんぜひ体験してみてください。
時代の最先端を体感してみるだけでも、感性UPに繋がるかもしれません。
ぜひ実物をご覧になってみてください。
最後にスモールランプを点灯させると、ヘットライトの縁が「L状に点灯」するようです。
最近のBMW5シリーズの美しいスモールランプを「女性の眉毛」と表現したら
LS460は、「涙を溜めた、潤んだ瞳」かな?
すでに予約が1万台を突破。
現在契約しても、来年の1月以降とのことです。
新宿お勤めのNさん、乗ってこられるのを楽しみに待っていますよ!!










































