ミラノ食堂 (宇都宮市)
宇都宮市内では超有名なイタリア料理店の「ミラノ食堂」さん。
何度も昼食時にお邪魔したいとお店の前まで行くのですが、
外にまで続く入店待ちの長い列に圧倒されて、一度も入ったことがありませんでした。
我が家の奥さんはもちろん、前の小さなお店時代からのファン。
ついに今回、一番下の娘の誕生日でお邪魔しました。
ランチは無理としても、ディナーは比較的空いているかもと思ったのですが・・・・。
平日のディナーは18時オープン。
私の仕事が休みだったので、オープン10分前に到着!!
でも・・・すで待っているお客さんが!!
オープンの18時になると、入店待ちのお客さんがすでに20名を超えていました!!
超人気店なのは百も承知していましたが、これほどの集客力があるお店だとは・・・・。本当に驚きました。
「どうぞ中でお待ち下さい」とオーナーさんが優しい心配りをして下さりました。
中は思ったより広々としており、70席以上の席数があるようです。
上手くコーナーコーナーが分かれており、
多くの席があるわりに落ち着いて食事が出来る室礼になっていました。
メインの通路には黒板に書かれた手書きメニューが。
調理場もオープン調になっており、中での動きを感じさせてくれました。
今回お願いしたのは「ミラノ定食」2980円と、2名から頼める「マドンナ定食」2100円。
そして単品で色々。
最初この「定食」のシステムは、すでに決められたコース料理が出るモノと思ってましたが、
前菜やパスタ、主菜、ドルチェなどを単品メニューから好きに選べ、それがセット料金で格安で食べられるというもの。
それぞれ単品で頼むと4000円くらいするものを、2980円でOKというお得なメニュー。
ディナーでも、これだと気軽に食べられます。
-------------------------------------------------------------------------
ではお料理を紹介していきましょう。
席に座ると注文する前に、美味しいパンがテーブルに。
これを自由に食べてお待ち下さいとのこと。
私が選んだ「ミラノ定食」2980円
前菜:辛い辛いナポリ風おぼれダコ (タコが柔らかく煮込んであり、辛いソースと絶妙に合ってました!)
パスタorリゾット:本格フィレンツェ風ミートスパゲッティー
主菜:合鴨のカリカリ焼きとトマトのロースト (合鴨の脂身を十分堪能できました)
ドルチェ:バナナの焼プリン
(お皿やスプーンまで冷え冷え。表面のパリッとした部分と中のトロトロプリンは絶妙)&ドリンク
--------------------------------------------------------------------------
次は「マドンナ定食」(2名様以上からの注文)2100円を
前菜:イタリア風春巻きとイタリアンサラダ (2種類からチョイス。この大皿を2人でどうぞ)
ピッツァ:メタメタのピッツァ(ハーフ) (これを2人で)
パスタはそれぞれ選べます。「スパゲッティーカプレーゼ」 と、「たっぷりあさりの塩味スパゲッティー」
ドルチェ:当店自慢のカボチャのプリン (もう一つは、バナナの焼プリンを選びました)&ドリンク
--------------------------------------------------------------------------
息子は単品で「牛のイタリア風鉄板焼き」1260円を。
喜んで凄い勢いで食べていました。
------------------------------------------------------------------------
すべてのパスタを少しずつ頂きましたが、どれも子供からお年寄りまで安心して食べられる味付けでした。
この癖がない安定感が、人気の秘訣なのかもしれません。
周囲が暗くなってきた19時30分にお店をあとにしました。
しかしその後も続々と、カップルや家族連れがミラノ食堂を訪れていました。
平日のランチは1050円で、
前菜と「スパゲッティーなど5種類からチョイス」にデザート、ドリンクが楽しめます。
○「ミラノ食堂」
住所:宇都宮市戸祭町3009-5
電話番号:028-627-6066
定休日:月曜日
営業時間:火曜日~金曜日 11時30分~14時30分、18時~22時
土・日曜・祭日 11時30分~15時、17時30分~22時
公式HP:http://www.miranoshokudou.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/?id=1608
(追伸)2009/3
定休日や営業時間が変更になっています。
いつでも気軽に楽しめるよう営業の延長は嬉しいです。
定休日:第二月曜日
営業時間:月~金曜日 11時~14時30分(O.S)、18時~22時(O.S)
土・日・祝日 11時30分~15時(O.S)、17時30分~22時(O.S)
割烹きゅうび (宇都宮市)
宇都宮駅西口から御幸ヶ原町に店舗を移動した「割烹きゅうび」さん。
今も常連客で賑わうお店で、駐車場の空き待ちが出るほどの人気店。
店内はお寿司屋さんを思わせるカウンターに、座敷はすべて障子で仕切られた個室。
落ち着いて食事や会話を楽しめました。
今回は夜の宴会でお邪魔しました。
お料理は「宴会コース 4500円/人」。
では恒例の写真でご紹介していきましょう。
そしてメインの「きゅうび石焼き」!!
お肉の余分な脂を吸い、ミネラルを補充してくれるとのこと。
10分ほどよーく熱した石の上に、脂が乗った那須牛をドーンと!!
非常に柔らかい肉で、鮮度が良いのか脂身部分も非常に美味しく食べることが出来ました。
またニラが絶品!!
初めてニラがこんなに甘みがあって美味しいモノかと認識させられました。
最後の〆は、焼きおにぎり茶漬け
スプーンで焼きおにぎりを潰して、サラサラと。
これだけの量と質で4500円とは!!と思うような内容。
毎日多くのお客さんに賑わっている理由がわかったような気がしました。
○「割烹きゅうび」
住所:宇都宮市御幸ヶ原町143-41
電話番号:028-663-7800
定休日:水曜日
営業時間:11時30分~14時30分、17時~22時(ラストオーダー21時30分)
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2245
レストラン&ワインバー 存じやす(宇都宮市)
1932年創業の老舗ステーキハウスの「存じやす」さん。
美味しいお肉が食べられるとあって、毎日凄く賑わっているお店です。
http://ameblo.jp/pool/entry-10013161942.html
そんな存じやすさんの姉妹店が、「レストラン&ワインバー 存じやす」さん。
ゆったりとした雰囲気の中、美味しいワインを楽しめる大人のレストランです。
洒落た建物が目を引きます。
1階はカウンターやダイニングがあり、1人で来ても楽しめますが、
今回は2階の個室を利用させていただきました。
お願いしたのはスペシャルコース10500円(要予約)のお料理。
テーブルの上には、たくさんのフォークとナイフ。ナッツ類が。
美味しい料理と、美味しいワインを楽しめる準備が完璧にされており、期待が高まります。
ではお料理をご紹介していきます。
とうもろこしの冷製スープと、いちじくと生ハム
ハモとオマール海老のサラダ キャビアとフルーツトマトのビネグレット
オリーブオイルとチーズのタレでパンを
前沢牛のタタキ
フォアグラと鴨のロース肉
スズキのポワレ アワビとアサリを添えて
サラダとキュウリと人参の酢漬け
どれもこれも非常に洗練されたお料理。
特にフォアグラは、生ではないかと思わせるような絶妙な火の通し具合。
口の中でトロケルというのは、このためにあるのではと思わせるほど。
一品一品寸評していてはキリがないほどの素材の良さと、料理人の確かな腕に大満足。
最後に「特選ステーキ」をヒレとサーロインからチョイス。(左がヒレ・右がサーロイン)
そこにアツアツのご飯とみそ汁というのが嬉しい。
やはり何となく、ホッとするモノ。
自分が日本人だと実感させられる瞬間です。
デザートの盛り合わせも、「黒コショウのアイス・ガトーショコラ・カスタードプリン」。
本家の「存じやす」さんは、圧倒的なステーキの良さでお客さんを感動させますが、
こちらの「レストラン&ワインバー 存じやす」さんは、上品で洗練されたお料理で感動させてくれました。
「東京からも、このフォアグラを食べにくるお客さんがいる」とお店の方に聞きましたが、
これだけでも大いに価値があるお料理だったと思います。
常時500種類以上のワインを常備。
この日も白2本・赤2本を5人で頂きました。
最後の10年もののワインは濃厚でいて繊細。最高の時間を過ごせました。
○「レストラン&ワインバー 存じやす」
住所:宇都宮市中央5-9-2
電話番号:028-636-8701
定休日:日曜日
営業時間:平日 18時~23時(ラストオーダー) 祝日 18時~22時(ラストオーダー)
公式HP: http://www.zonjiyasu.com/
(追伸)
2007年9月に「ステーキハウス 存じやす」と「レストラン&ワインバー 存じやす」が1つになって、
「ステーキ&ワイン 存じやす」に生まれ変わりました。










































