初めてのバトン
はじめてバトンを頂きました。
どうしようかと自問自答しながら、遅くなりましたがチャレンジを。
回していただいた、
「ジェネレーション☆ギャップを乗り越えて 」のangel0430skyさん、ありがとうございます。
☆好きな色は
強いて1つ挙げると、やはり「青」ですかね。
旅行で行く場所を選ぶとなると、青い海がある場所を目指してしまいます。
最近選んでしまうネクタイの色は、「暖色系」。
周囲に元気・若さをアッピールしようという魂胆でして・・・。
ということは、中身はオジサンになってきた証拠でしょうね。
☆嫌いな色は
別にありません。
☆携帯の色
黒です。
選んだのは、私じゃないですけどね。
☆あなたの心の色は
先日知人が開いたオーラ写真館で撮って貰ったら、「オレンジ色」だそうです。
ですので、「オレンジ色」で決定!!
☆まわしてくれた方の心の色は
「朝日の色」
すべて前向きにクリアーしていく、エネルギーに満ちた色!!
☆次の6つの色に合う人を選んで バトンをまわしてください。(赤・青・オレンジ・ピンク・黒・白)
う~ん、それぞれのブログを色にたとえるのは、超難解。
「回していくのがバトン。逃げる気か??」と自分に突っ込みを入れたところで、また~。^^;;
中国料亭 翠鳳 (台東区)
JR上野駅から歩いて1分。
浅草口から歩道橋を渡ったすぐの場所に、1軒の中華料理店があります。
「ここは美味しいから是非!!」という知人の紹介でお邪魔しました。
名前は「中国料亭 翠鳳(すいほう)」さん。
料亭という名前が付いているだけあって、超高級店の店構え。
中にはいると、地下へ繋がる階段が。
ここも豪華。
中国彫刻で飾られた天井が、色美しく輝いていました。
中にはいると、高い吹き抜けの大ホール。
個室もふんだんに用意され、200席も客席があるとか。
お邪魔した日は、満席状態。
さすがに人気店!!
今回は「20周年特選コース」9450円のお料理を頂きました。
では写真でご紹介を。
翠鳳特製オードブル盛り合わせ 懐石風 芝海老のチリソース煮
たらば蟹入りふかひれスープ 北京ダックと蟹爪の揚物二種盛り合わせ
あわびと季節野菜のクリーム煮 マーボートーフ 翠鳳スタイル
牛フィレ肉のオイスターソース炒め
さすが舌が肥えている人が多い東京で、人気を集めているだけあります。
1品1品の味付けに力がありました。
料理長のハッキリした意図のもと、お料理が組み立てられていました。
コースではここで「特製担々麺」なのですが、
どうしても翠鳳一番人気メニューの「ふかひれそば」が食べたくて、変更していただきました。
ふかひれそば
強烈なとろみがある「ふかひれソース」に麺を絡ませながら食べるのですが、これは本当に絶品!!
幸せ感120%。
この「ふかひれそば」はランチで2100円で食べられるとのこと。
(たらば蟹入りチャーハン、フルーツ、ドリンク付き)
今度出張の時にランチでぜひもう一度!!と思ってます。
美味しいジャスミンティー 一口アンニン豆腐のサッパリデザート
中華料理で、久しぶりに大満足のお料理を頂きました。
オーナーさんが挨拶に来られ、色々なお話をお伺いする機会がありました。
ここの女子トイレは1000万円かけて改装したとか。
「是非!!」とお願いして、特別に見せていただきました。
通常は透明のガラスの扉が、鍵を閉めた瞬間曇りガラスに。
話では聞いたことがありましたが、実物を見るとビックリ!!
ぜひデートで女性を誘うときに、トークとして使ってみてください。
ここの女性スタッフはすべてシルクのチャイナドレスを着用。
みなさん上品で丁寧な接客をしていただきました。
「ぜひまた来たい!!」と思わせるお店でした。
帰り際オーナーさんに、「ぜひ宇都宮にも出店してください」とお願いしてしまいました。
笑顔で頷いてくれましたが・・・・あれは苦笑いだったのかな?
○「中国料亭 翠鳳」
住所:東京都台東区東上野3-18-7
電話番号:03-3832-8181
定休日:無休
営業時間:平日 11時30分~14時、17時~22時
土日祝 11時30分~21時(ラストオーダー) 11時30分~15時ホリデーランチタイム実施中
おやま縄文まつりの広場
十数年前の下野新聞で、
小山市から縄文時代の貴重な遺跡が発掘されたという記事が大々的に報道されたのを記憶しています。
当時は、縄文時代の新事実発見ブーム。
しかしその後、発見の立役者が捏造していたのが発覚し、急にマスコミも「太古のロマン」を煽る報道を自粛してしまいました。
その後、この小山の縄文遺跡がそうなったか・・・・私自身も感心が薄れていましたが、
1995年に「寺野東遺跡」として「国指定史跡」に認定され、
2004年10月30日に綺麗に整備された「おやま縄文まつりの広場」として開園していました。
場所は「小山東部工業団地」内。
旧小山ゆうえんちから小山高専方面に。
そのまま東に向い小山運動公園も越え、結城・石橋線を看板に従って北へ。
(セブンイレブン 結城栄町店がある交差点・結城ガーデン方面へ)
ここからは看板に従って進むと、すぐ。
実物や模型・映像をもとに遺跡の概要を学ぶことが出来る「ガイダンス施設」の受付で
代表者の名前と住所を書くだけで、入場は無料!!
「寺野東遺跡」が約8分のVTRで紹介された映像は秀逸。非常にわかりやすかったです。
館内は撮影禁止だったので残念ながら細かくはご紹介できませんが、
子供でも楽しめる「縄文土器パズル」や「作ってみよう」体験コーナーなど完備されていました。
屋外に出ると、発掘された約3000年前の木組の実物がみることが出来ます。
条件が揃えば、木材は永遠に近い耐久性がある素材だと、改めて実感。
まるで数十年前に切り出された木材のように見えました。
1990年からの5年間の遺跡発掘で、調べられたのが全体の2割程度。
3万2千年前の旧石器時代の石器から、平安時代まで、長い年月に渡る遺跡が発掘。
後生の研究に託すために、綺麗に埋め戻され、一部の遺跡が復元されていました。
ちょっとその復元遺跡をご紹介。
「水場遺構」
約4000年前に作られたもの。
川岸を掘りくぼめて水を溜めたもので、飲み水をくんだり木の実をさらしたと考えられる。
「環状盛土遺構」
約3800年前から千年間作られ続けられた。
内側を少しずつ削り、その土を外側に盛り上げることを繰り返しトラック1500台以上の土を盛土していった。
関東地方では初めて確認された遺跡。
「石敷台状遺構」
環状盛土遺構の中心部に位置し、シンボル的なものなのか用途は不明。
古墳時代の古墳もありましたが、ここでは真新しい遺跡に見えるのですから不思議です。
古墳時代には県内でも有数の大きなムラが出来、古墳だけでも32基も発見されました。
やはり特に注目されたのは、縄文時代の様子がわかる多くの土器や施設がたくさん発掘されたこと。
縄文中期(4600~4300年前)に竪穴住居跡74棟も発見され、
大きなムラがあり、大勢の縄文人がここで生活していたと予想されています。
忙しい毎日を過ごしている現代人にとって、
たまには縄文人の世界に思いをはせてみても良いのかもしれませんね。
○「おやま縄文まつりの広場」
住所:小山市大字梁2075-4
電話番号:0285-49-1151
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土・日の場合は除く)、年末年始(12/28~1/4)
開園時間:9時~16時30分
入館料:無料

































