アウリン テニスクラブ(宇都宮市)
私以外の家族の共通趣味は「テニス」。
5歳の末っ子もテニススクールに行っているようです。
私といえば大学時代一応テニスサークルに所属していましたが、飲み会専門部隊。
2年の春に中退するまでの1年間に、数えるほどしか練習に顔を出しませんでした。
今回家族でテニスをしようと、貸しテニスコートにお邪魔することに。
どこで探してきたのか知りませんが、何度かお世話になっているという「アウリン テニスクラブ」へ。
場所はマロニエ洋らんセンター近く。
上横田町公民館にある看板を目印細い路地を入っていくと、奥にテニスコートが広がっていました。
道路を中心に、左に1コート。右に5コート。
まだまだ上手じゃない子供達にとって、左側の独立したコートが良いんだとうちの奥さん。
他人のコートにボールが飛び込む心配が無いというのは嬉しいところかもしれません。
コートはオールウェザーハードコート。
ナイター施設も完備されていました。
午前9時からの利用は、12時までの3時間で1面2000円。
奥さんのラケットを借りて久しぶりにテニスに興じてみました。
最後に試合形式でやってみましたが、今度中学生になる長男にも完勝!!
○「アウリンテニスクラブ」
住所:宇都宮市上横田町504
電話番号:028-688-1520
定休日:年中無休 但し雨天の場合は使用不可
営業時間:9時~23時
料金: 9時~12時 一面2000円
10時からの利用の場合 2時間 1面2000円
ナイター使用の場合 2時間 1面3000円 (30分以上ナイター時間に入る場合はナイター料金)
注意事項:平日昼間の利用は、必ず連絡ください(不在の場合や食事のため居ないこともあります)
予約の時間より遅れる場合は、ご連絡を
栃木県立博物館(宇都宮市)
2007年4月21日~6月3日まで栃木県立博物館では、開館25周年記念の特別企画展を行なっています。
その特別企画展は、「慈覚大師円仁とその名宝」。
日本で最初の大師号である「慈覚大師」を送られた円仁は、
下野国都賀郡壬生町で生まれ育ったことから今回の企画展が開催されました。
808年に15才の円仁は下野国から比叡山に登ります。
その後遣唐使として選ばれ、10年にも及ぶ苦難の旅の末に帰国。
帰国した円仁は、法華経や阿弥陀仏信仰、曼荼羅などを日本に広め、
今回の展覧会は前期(4/21~5/13)、後期(5/15~6/3)に分かれ、展示物が若干入れ替えを行ないます。
前期には、重要文化財の「慈覚大師 頭部像(山形・立石寺)」の展示が目玉になっています。
前後半合わせて193点もの展示がされ、
円仁にまつわる国宝や重要文化財だけでも約100点が全国のお寺などから集められています。
これを見逃すと二度と見られないような貴重な仏教美術の集大成になっていますよ。
前後半それぞれ足を運ぶ人も多いのではないでしょうか。
博物館玄関口の高い吹き抜け
子供さんにはちょっと飽きてしまうかもしれません。
中学生以下は無料で入れますので、「日光国立公園のスロープ展示」や「恐竜化石コーナー」で写真でも撮ってあげてください。(この2スポットは写真OK)
また曼荼羅の塗り絵体験も出来ますので、ぜひ綺麗に塗ってみてくださいね。
法波羅蜜菩薩(クジャクに乗った菩薩様)
堪能した後は、栃木県中央公園でゆっくりと散策して行かれるのをお奨めします。
新緑がまぶしい、素晴らしい季節になりました。
レジャーマットを持ってきて、芝生に寝ころぶ家族連れをたくさん見かけました。
○「栃木県立博物館」
住所:宇都宮市睦町2-2
電話番号:028-634-1312
定休日:月曜日(祝祭日を除く)、祝祭日の翌日(日・土曜日を除く)、12/28~1/3(年末年始)
臨時休館日(毎年6月下旬~7月上旬の10日間程度)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
観覧料金:一般 250円、大・高校生 120円、中学生以下 無料
6/10・11・15(県民の日)、11/3(文化の日)は観覧料無料
「慈覚大師円仁とその名宝」特別企画展
観覧料:一般 1000円、大・高校生 500円、中学生以下 無料
公式HP:http://www.muse.pref.tochigi.jp/
栃木県立中央公園HP:http://www.pref.tochigi.jp/kouen/centerpark/index.html

古賀志山(宇都宮市)
毎年このゴールデンウィーク中に子供達と「古賀志山」に昇るのを恒例にしています。
今年で8回目。
参加条件は、幼稚園の年長になったら・・・。
ついに末っ子も年長さんになり、子供4人全員揃っての登山になりました。
そこに奥さんと長女の親友が初参加となり、総勢7名。
古賀志山がある、宇都宮市森林公園は赤川ダムを中心とした自然を満喫できる公園。
ジャパンカップ サイクルロードレースの会場としても有名です。
バーベキュー場があったり、アスレチックがあったりと家族連れには最高の場所。
レンタルサイクルで赤川ダムの周りを散策したりと楽しみ方は様々。
まずは目指す「古賀志山」をみんなで確認。
意外と高く見え、初参加の奥さんはちゃんと登れるか心配そうでした。
中心に見えるのが「古賀志山」。
赤川ダムに注ぎ込む川の上流を目指すと「古賀志山 北登山道入り口」が。
このルートが一番一般的。表情豊かな登山道になっています。
今までの「公園」の景色から、一気に森林に囲まれた風景へ。
山道の隣が沢になっており、水のせせらぎが心を洗ってくれるようです。
ここから古賀志山頂まで70分。
途中の沢で無邪気に遊ぶ子供達。
自然の水の冷たさにはしゃいでいました。
新緑に包まれ、傾斜も緩く非常に気持ちいい散策道。
最初の休憩場は「水場」と呼ばれています。
岩から天然水が湧いており、わざわざポリタンクに水を汲みに来る人もいるくらい・・・。
持ってきた水筒に天然水を詰め込み、いざ出発。
ここからは鬱蒼と茂った山林で囲まれた山道が続きます。
道にゴロゴロした岩や石があり、足場が悪くなるので要注意。今回1度転びはぐりました。
2回目の休憩場は林がちょっと切り開かれた場所。
暑いと上に着ていたパーカーを脱ぎ、しばらく息を整えてから急斜面にチャレンジ。
両脇に岩がせり出しその間の急斜面を昇る場所では、長女が末っ子の手を取って誘導を。
無事に登り切ることに成功。
登り切るとそこは「富士見峠」と言われる3つ目の休憩所。
下から吹き上げる風が気持ちいい~。
峰を伝わって歩き、最後の難関の急勾配は、設置されているロープを頼りに・・・。
登り切ると道が左右に分かれます。
やはり景色が良い「東稜見晴台」へ!!
眼下に広大な関東平野が広がっています。
こちらのベンチでおにぎりを取り出し、素晴らしい風景をおかずに楽しい昼食になりました。
しばし休憩後、「古賀志山頂」へ
広さとしてはこちらの方が広いのですが、周囲が木で囲まれ景色が開けていないのが残念。
標高583mのこの古賀志山は、宇都宮市内では一番高い山。
帰りは「南登山道」を通って戻ることに。
あとは整備された階段を下りていけばOK。一番楽なルートになっています。
但し景色も単調で延々と続く階段に飽きてしまい、ちょっと楽しくないかも。
いくつか分岐点があるのですが、すべて「赤川ダム」方面に進めば大丈夫。
この後アスファルトの道路やジャパンカップ サイクルロードレースで使われている道を下っていくと
昼食時間などの休憩時間も入れて3時間足らずの登山。
年長さんの末っ子も、最後まで自分の足で歩ききることが出来ました。
さて来年も続けることが出来るのかな?
長男も来年には中2ですから、親と一緒に遊んでくれないかもしれませんね。
○「古賀志山」(宇都宮市森林公園管理事務所)
住所:宇都宮市福岡町1074-1
電話番号:028-652-3450
公式HP:http://www.city.utsunomiya.tochigi.jp/sangyo/nogyo/shinrinkouen/index.html










