うつのみや妖精ミュージアム、まもなくオープン
2007年7月31日のオープンが間近に迫ってきました「うつのみや表参道スクエア」。
9時からオープニングセレモニーが行われ、先着1000名にオリジナルタオルがプレゼントされます。
14時:栃木SC トークショー&サイン会
18時:「THE 夏ライブ!」レディオベリー公開録音イベント
この5階に入る「宇都宮妖精ミュージアム」は多くの人の関心を集めています。
入場料は無料。休館日は年末年始の12/29~1/3のみ。夜も20時までやっています。
気軽に行ける公共施設になっています。(でも・・・無料駐車場はありません。有料のみ)
パンフレットより
日本における妖精学の第一人者である「井村君江」さんが、生まれ育った宇都宮市に長年コレクションされてきた妖精にまつわる膨大な資料などを寄付されたことから始まります。
でも多くの人にとって、「突然宇都宮が妖精の街だと言われても・・・」と思われている人が大半かもしれません。
ちょうどあるイベントで「宇都宮と妖精」と題した「妖精資料活用事業」の志を記した文章が掲載されていました。一部を転載させていただきます。
-----------(転載)----------------
「となりのトトロ」「千と千尋の神隠し」などのアニメ監督として知られている宮崎駿さんや「世界の妖精」展などで妖精の絵画を発表している画家の五月女幸雄さん、人形彫刻で妖精を表現する戸田和子さんなど、妖精を通じて私達に夢を与えてくれる多くのクリエーターたちが多感な子ども時代を宇都宮で暮らしていました。
思春期や幼い頃の体験は、心の原風景として鮮烈に焼き付けられ、大人になってもその人の行動に大きな影響を与えるものです。
井村君江氏は、その著書の中で子ども時代の想い出をこう書き記しています。
「子どもだった私は、何かいけないことをすると蔵(大谷石の蔵)の鬼が来るとおどされました。(中略)私にとっては遠くからやってくる者たちが宿っている神秘的な場所だったのです」(著書:「妖精の輪の中で」)
(中略)
澄んだ瞳で周りを注意深く観察すれば、私達の身近な場所に「妖精の国への扉」があるはずです。
「妖精資料活用事業」は、この不思議な「妖精の国への扉」を開き、「人や自然を大切にする心(やさしさ)」や「個性豊かで健やかな心(うつくしさ)」を育て、「まちの活力(元気さ)」を育むために必要な事業を具体化するものです。
この事業が実を結ぶことにより、近い将来、宇都宮市から多くのクリエーターたちが育ち、豊かな自然環境と人々の笑顔に溢れた「魅力的で夢育む都市・うつのみや」になることを願っています。
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うーん、素晴らしい志の宣言文。
気持ちよく「うつのみや妖精ミュージアム」のオープンを祝おうという気持ちになります。
(紹介展示パネルより)
「さし絵本」や「陶器」「絵画」など妖精に関する資料が満載のようです。
そんなある日、ラパーク長崎屋付近を歩いていた私の耳に「妖精の国への扉」を促すようなホルンの音色が聞こえてきました。こんな街中で??と音がする方向に歩を進めると・・・・。
オリオン通りの新星堂と東電を結ぶ「鉄砲町通り」
長崎屋の立体駐車場の北側に、奥に伸びていく不思議な通路が。
「うつのみや妖精ミュージアム」のオープンを祝し「ライブin向明公園」というイベントを行っていました。
こんな場所に「向明児童公園」なる広場があったとは・・・初めて知りました。
宇都宮まちづくり推進機構が主催し、妖精の歌やダンス、妖精童話の朗読やホルンの演奏などを行っていたようです。飲食の出店もあり、皆真剣に演奏会を聞いていました。
ビルに囲まれた不思議な空間~向明児童公園にホルンの音が木霊し、幻想的な印象を受けました。
この公園の入り口には、人形彫刻で妖精を表現する戸田和子さんの彫刻が飾られていました。
ちょうど雨が降ってきて、ビニールで覆われており残念でした。
でも魅惑的な彫刻でした。
ビニールが被われていない時の姿や、その他のイベントの様子は「宇都宮発見ブログ
」さんの
「ライブin向明公園 1 」「ライブin向明公園 2 」「ライブin向明公園 3 」を見てくださいね。
1641点の応募の中から選ばれた「妖精のマスコットキャラクター」が描かれたポケットティッシュを頂き、「ミハシカフェ 」さんで美味しいエスプレッソを頂いて帰ってきました。
私の「妖精の国への扉」は、美味しいお店に繋がっていました。^^
御橋通りにある「ミハシカフェ
」さん。
○「うつのみや妖精ミュージアム」
住所:宇都宮市馬場町通り4-1-1 うつのみや表参道スクエア内 市民プラザ5F
電話番号:028-616-1573
定休日:年末年始(12/29~1/3)
開館時間:10時~20時
入場料:無料
○「市民ギャラリー」
住所:宇都宮市馬場町通り4-1-1 うつのみや表参道スクエア内 市民プラザ5F
電話番号:028-616-1573
定休日:年末年始(12/29~1/3)
開館時間:10時~21時30分
面積:約69平方メートル
利用料:21000円(火曜~月曜日、一週間単位貸し出し)
展示作品の販売を伴う場合は、84000円。
利用できる方法など、詳しくはお問い合わせ下さい。
関連ブログ記事
○「うつのみや表参道スクエア 」2007/07/22
○「うつのみや表参道スクエア、オープン 」2007/07/31
中華レストラン花と華(佐野市)
「道の駅」というと、軽食コーナーで蕎麦やうどんを食べるというイメージ。
でもここ「道の駅どまんなかたぬま」では、本格中華料理が楽しめるお店が入っています。
「中華レストラン 花と華」さん。
地元産の野菜を使い、豊富なメニューがズラリ。
コース料理は「ファミリーコース」の1700円から用意されています。
私が今回座らせていただいたのはもちろんテラス席。
玄関先のショーケースの中で美味しそうにほほえんでいたのが「カニスープチャーハン」900円、「海鮮汁そば」840円などなど・・・。
悩みながらメニュー表を頂いて眺めていたら・・・
「1日10食限定 フカヒレ かた焼きそば」1000円が目に飛び込んできました!!
この限定に弱い・・・・。
パリパリの揚げ麺にトロリとしたフカヒレスープがたっぷり。
シャキシャキパリパリと食感を楽しんでいる間に完食!!
やはり中華の昼食といえば飲茶。
2個注文し、熱々のしゅうまいをテラス席で食べるなんて、最高!!
額にじんわりと汗が出てきます。
と言いながら、最後はちょっとクールダウンのデザートを。
「アンニン豆腐」320円でしめさせていただきました。
田沼の爽やかな風を全身に浴びながらの昼食。
12時を過ぎた頃には満席。
道の駅でもキチンとした食事、接客を受けたいという人も多いんでしょうね。
○「中華レストラン花と華」
住所:佐野市吉水町366-2 道の駅どまんなかたぬま内
電話番号:0283-61-0077
定休日:水曜日、年末年始(12/31~1/2)
営業時間:11時30分~22時
栃ナビHP: http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=460
道の駅どまんなかたぬま(佐野市)
幹線道路を走らせると、各市町村に1つはあるのではと思うほどたくさん出来た「道の駅」。
「休憩施設」「情報発信機能」「地域の連帯機能」の3つの機能を併せ持った施設。
栃木県内には2007年7月現在で、15ヶ所の道の駅があります。
その中で様々なイベントなどを繰り広げている「道の駅どまんなかたぬま」をご紹介。
日本列島の北端、南端、それに日本海側、太平洋側の各点から等距離にある街「田沼」からこの名前が付けられたとか。主要地方道 佐野田沼線沿いに約1.8haという広々とした敷地に建っています。
軽食コーナー「ぱなパナ」、アイス販売所「ジェラート倶楽部」、地元のお土産が買える「物産販売コーナー」、地元の野菜が買える「朝採り館」など、道の駅らしい施設が完備されています。
「朝採り館」 「物産販売コーナー」
これだけではなく、子供が楽しめる工夫が!!
トランポリンや「ちびっこプール」(2007年:7月21日~8月26日)などもお手軽値段で遊べます。
そして恒例になった夏限定企画「お化け屋敷」は健在!!
(2007年:7月21日~8月26日(休館日を除く) 1人300円)
ふれあい交流館のホールにて行なわれています。
8月には日テレのスッキリ!!で取材・放映がされるようですよ。
ホーンテッドマンションくらいしか入ったことがない子供達には、
自分の足で出口まで歩いて行く原始的なお化け屋敷は異次元の怖さを感じるようです。
うちの子供は、入り口で2名脱落してしまいました。
大人にとっても、東武宇都宮百貨店や福田屋百貨店の特設「お化け屋敷」を思い出し、懐かしくなるはずですよ~。笹の葉の青臭いにおいがたまりません!!
夏休みに子供達と一緒に遊びに行ってはいかがでしょうか?
「葛生庁舎の周辺
」や無料の鍾乳洞「宇津野洞窟
」と合わせて行くのも楽しいですよ。
○「道の駅どまんなかたぬま」
住所:佐野市吉水町366-2
電話番号:0283-61-0077
定休日:水曜日、年末年始(12/31~1/2)
営業時間:「朝採り館」8時~18時(4月~10月)、各施設によって営業時間が異なります。
公式HPを見てください。
公式HP:http://www.sano-kankokk.jp/tour_guide/atrct/tg_atrct_026.html
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=2037

















