栃木を楽しむ!! -556ページ目

焼き鳥 でにーろ(宇都宮市)

夏と言えば「生ビール」!!

「枝豆」や「焼き鳥」をつまみに一気に飲み干す!! たまりません~


そう言えば、最近美味しい「焼き鳥」を食べていないのに気がつきました。


焼き鳥好きだと知って、我が家の食卓にたまに「焼き鳥」が出てくるのですが、

スーパーで売っている1本30円とかの冷凍焼き鳥が常。


「美味しい焼き鳥を食べたい!!」と騒いでいたら、1軒の焼鳥屋さんを紹介していただきました。


宇都宮市駅東にある「焼き鳥 でにーろ」さん。

「庄や 東口店」さんの南側の路地を入った場所にあります。
でにーろ


お客さんが外にまで並んで待っていることもある人気店。

中は長いカウンターと4人掛けのテーブル席2つ。奥には小上がりのテーブルが2つ。

全部で34席とのことで、19時を過ぎた時点で満席。凄い賑わい。
でにーろ


焼き鳥を焼くマスター。気さくにカウンター席のお客さんに声をかけています。

他の店員さんもフットワーク良く、気持ちいい接客でした。
でにーろ 焼き鳥専用のタレと揚物のカラシ


生ビールで乾杯し、「つくね」280円と「なんこつ揚げ」200円を。

つくねは中がふんわり~、なんこつは1つが大きく食べ応え十分。
でにーろ でにーろ

よく来るというKさんは、おすすめ定番の「純けい(めすどり)」370円、「串カツ」350円を。

純けいはしっかりとした食感、串カツはお肉とタマネギの甘さのバランスが絶妙。
でにーろ でにーろ


サクッと「トマト」300円で中休み。次々行きますよ~。
でにーろ


「手羽揚げ」330円は熱々。手でもってむしゃぶりつくと鶏の甘さがジュワー。
「若どり」380円はまさに柔らか~。
でにーろ でにーろ


「つけもの」200円も皆に大好評。さっぱりと口を休めて・・・。

「トン足」390円はジュワーと脂が口いっぱいに広がります。
でにーろ でにーろ

「あか(レバー)」350円は、レバー特有のくさみが無くふんわり。
「しろ」360円はホルモン(腸)。非常に柔らかく口の中で溶けていくようです。
でにーろ でにーろ


「れんこん揚げ」230円のサクサク感を満喫し、

「ぴーとろ」の390円は味噌の味がジューシーですてき。
でにーろ でにーろ

ごはんなどの食事も用意されているのが嬉しい~。

家族連れが早い時間に食事に来られている姿が印象的でした。

同席のNさんは「焼きおにぎり」330円と「赤だし」210円を。
でにーろ でにーろ


十分飲み食いさせていただいて、ひとり2500円。

男4人全員で1万円を切るお値段で、大満足!!


メニューに「やきとり重」500円の文字が。

次回はぜひ食べてみたいと思いながら、お店をあとにしました。
でにーろ


○「焼き鳥 でにーろ」

住所:宇都宮市東宿郷2-15-2

電話番号:028-638-0216

定休日:日曜日(月曜日が祭日の場合、 日曜は営業で月曜が振替え休日)


営業時間:17時~0時

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=791

公式HP:http://www.ucatv.ne.jp/gourmet/shop/deniro/deniro.htm

いちご一会(小山市)

2007年7月7日、小山市にある「いちごの里」という観光農園の中にビッフェスタイルのイタリアンレストランが出来たという情報を頂きました。(餃子 さん、ありがとうございます)


子供達が夏休みに入って初めての定休日。

部活で忙しい長男と、美容室へ行く奥さんを置いて、子供達と一緒に出かけてみることにしました。


場所は小山市と栃木市の境。国道50号線からは県南公設市場がある交差点を北に入った場所に、いちご狩りなどで有名な「いちごの里」さんがあります。
いちごの里


その園内に新しく出来たこのお店は、「果実畑の隠れ家ビッフェ いちご一会」さん。
いちごの里


ここだけ爽やかな風が吹き抜ける高原の一角のよう~。

庭に置かれているトラクターが、農園に来たのだという印象を強めてくれます。
いちごの里


明るい店。

青い空と緑の自然に囲まれ気持ちいい空間になっています。

テーブル席が主体ですが、幼児と一緒に座れるソファー席も用意されていました。
いちごの里 外が明るすぎて、写真が暗くなってしまいました


「充実スイーツと健康イタリアン」がテーマのこのお店。

平日は時間無制限、土日祝日は1時間30分のビッフェスタイル!!

ランチビッフェ(11時~15時)は、大人(中学生以上)1680円、小学生1050円、3才以上525円。


子供達は喜んで大きな木製皿にお料理を取って来ました。
いちごの里

イタリアンですので、パスタが中心。


「栃木県産ゴーヤのペペロンチーノ」や「トマトのカプレーゼ風」や「地鶏の田舎風テリーヌ」などなど、

地元産の食材をふんだんに使ったイタリアン。


地元の野菜のサラダバーもたっぷり。
いちごの里 いちごの里


「冷製栃木県産トマトのパスタ」や「冷製栃木県産胡瓜のパスタ」もこの夏場にはピッタリ。

取れたてブルーベリーや、丸ごとトウモロコシなど、農場ならではのモノも嬉しい~。
いちごの里 いちごの里


焼きたてパンの「フォカッチャ」や「ドイツの田舎パン」も子供達に人気。

「具たくさんのミネストローネ」も熱々で美味しかったです。
いちごの里 いちごの里


やはり注目はスイーツ。

14~5種類のスイーツがギッチリショーケースに置かれていました。

子供達は喜んで持ってくる、持ってくる!!(決して私が一人で食べたのではありません)
いちごの里 いちごの里
レアチーズタルト 等々              大人の珈琲ゼリー 等々

いちごの里 いちごの里
さっぱり檸檬ゼリー                いちごプリン

いちごの里 いちごの里
マルシェのチョコバナナタルト           ベビーシュークリーム イチゴカスタード


いちごの里 いちごの里
いちごゼリー                    完熟メロンタルト いちごの里産ベリーベリータルト


美味しそうなスイートばかりでしょ。

これが平日時間無制限で食べられるのですから・・・食べる人なら何個くらい食べられるのでしょうか?


このスイーツは隣の「マルシェ」というショップで販売しています。

こちらは、アイスやオリジナルフードなども。
いちごの里

こちらで目に留ったのが「いちごオーレの素」。

1対4で牛乳と混ぜるだけで、本格的ないちごオーレが出来るのだそうです。

早速買って自宅で飲んだ見たら、子供達に大人気でした!!
いちごの里 いちごの里

農園内には、ヤギやウサギが飼われていました。

子供達はこちらの動物たちにも夢中!!
いちごの里 いちごの里

駐車場の前のビニールハウスの中を覗いてみると・・・・
いちごの里

ブドウがたくさん成っていました。

季節によって、さまざまな果実狩りが楽しめるようです。


公式ホームページを参照して、ぜひ訪れてくださいね。
いちごの里 いちごの里

○「いちご一会」

住所:小山市大川島408

電話番号:0285-38-2818

定休日:年中無休


営業時間:11時~21時

公式HP:http://itie.itigo.co.jp/


ランチビッフェ(11時~15時)フードメニューのオーダーストップは14時30分

大人(中学生以上)1680円、小学生1050円、3才以上525円


デザートビッフェ(15時~17時30分)

大人(中学生以上)1200円、小学生840円、3才以上420円


ディナービッフェ(18時~21時)フードメニューのオーダーストップは20時30分

大人(中学生以上)1680円、小学生1050円、3才以上525円


土日祝日限定 スペシャルディナービッフェ(18時~21時)フードメニューのオーダーストップは20時30分

大人(中学生以上)2400円、小学生1200円、3才以上600円


○「いちごの里」

住所:小山市大川島408

電話番号:0285-27-0001

公式HP:http://www.itigo.co.jp/

日本料理 八虎(宇都宮市)Part2

東京街道と大通りが交差する池上町交差点。

一本入った「ねずみ穴通り」という裏道に新しくできた日本料理店。


そのお店の名前は「日本料理 八虎」さんです。


前回は夜の宴席でお邪魔いたしましたので、お昼を頂きにお邪魔してきました。

(紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10036335791.html


看板らしい看板が通り沿いに出ていません。

「岡田歯科」さんが目印。

他人の家に入ってしまうのか・・・という道を進んでいきます。
八虎 八虎

左手にある最初のお店は「門道」さん。このお店も人気がある飲食店です。
八虎

そして一番奥まで進んだ場所にあるのが、「八虎」さん。

大正15年に作られた大谷石の蔵と、手前にあるオープンキッチンが美しい・・・。
八虎


今回も2階席に通していただきました。

各テーブルには紫の幕が降ろされ、お客さん同士の視線を遮っています。
八虎


窓から入ってくる光りも柔らかく、一層雰囲気を艶っぽくさせてくれています。
八虎


お昼の御膳は2100円~。

「宇治茶蕎麦のトマトジュレ御膳」2100円をお願いしました。
八虎 八虎


まずは「めかぶ」が登場。

程よいお味で、お昼の先付としては最適な一品。
八虎


ついに御膳が登場。

こんな大きな御膳を持ちながらの螺旋階段を昇ってくる店員さんはさすが。
八虎


まずは「宇治茶蕎麦のトマトビュレ」

清涼感を誘います。喉ごしがいい茶蕎麦に、トマトビュレが良く合います。
八虎


トマトビュレが苦手という人には、普通の「宇治茶蕎麦」に変えられますのでご安心を。
八虎


塩味が利いた天ぷらと、にぎり寿司が付いてきます。
八虎 八虎

添えられていた漬物と赤だしのおみそ汁も上品なお味で美味しかったです。
八虎 八虎


最後の甘味は「牛乳寒天」

ところてんの要領で、お皿にあけていきます。
八虎 八虎

そこに餡をかけるとできあがり!!

ほどよい甘さで、美味しかったです。
八虎

続々とお客さんが入ってきて、12時を回る頃には2階席はほぼ満席。

隠れ家的なお店ですが、みなさんよくご存じです。
八虎 八虎


○「日本料理 八虎」

住所:宇都宮市伝馬町2-6

電話番号:028-638-8885

定休日:日曜日


営業時間:11時30分~14時30分、18時~22時30分

公式HP:http://www.2ndline-creations.com/

栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5345


(追伸)

2009年3月3日、炊き餃子・手羽先のお店「ムナカタ」として新しく生まれ変わります。

営業時間:17時~24時