焼き鳥 でにーろ(宇都宮市)
夏と言えば「生ビール」!!
「枝豆」や「焼き鳥」をつまみに一気に飲み干す!! たまりません~
そう言えば、最近美味しい「焼き鳥」を食べていないのに気がつきました。
焼き鳥好きだと知って、我が家の食卓にたまに「焼き鳥」が出てくるのですが、
スーパーで売っている1本30円とかの冷凍焼き鳥が常。
「美味しい焼き鳥を食べたい!!」と騒いでいたら、1軒の焼鳥屋さんを紹介していただきました。
宇都宮市駅東にある「焼き鳥 でにーろ」さん。
お客さんが外にまで並んで待っていることもある人気店。
中は長いカウンターと4人掛けのテーブル席2つ。奥には小上がりのテーブルが2つ。
全部で34席とのことで、19時を過ぎた時点で満席。凄い賑わい。
焼き鳥を焼くマスター。気さくにカウンター席のお客さんに声をかけています。
他の店員さんもフットワーク良く、気持ちいい接客でした。
焼き鳥専用のタレと揚物のカラシ
生ビールで乾杯し、「つくね」280円と「なんこつ揚げ」200円を。
つくねは中がふんわり~、なんこつは1つが大きく食べ応え十分。
よく来るというKさんは、おすすめ定番の「純けい(めすどり)」370円、「串カツ」350円を。
純けいはしっかりとした食感、串カツはお肉とタマネギの甘さのバランスが絶妙。
「手羽揚げ」330円は熱々。手でもってむしゃぶりつくと鶏の甘さがジュワー。
「若どり」380円はまさに柔らか~。
「つけもの」200円も皆に大好評。さっぱりと口を休めて・・・。
「トン足」390円はジュワーと脂が口いっぱいに広がります。
「あか(レバー)」350円は、レバー特有のくさみが無くふんわり。
「しろ」360円はホルモン(腸)。非常に柔らかく口の中で溶けていくようです。
「れんこん揚げ」230円のサクサク感を満喫し、
「ぴーとろ」の390円は味噌の味がジューシーですてき。
ごはんなどの食事も用意されているのが嬉しい~。
家族連れが早い時間に食事に来られている姿が印象的でした。
同席のNさんは「焼きおにぎり」330円と「赤だし」210円を。
十分飲み食いさせていただいて、ひとり2500円。
男4人全員で1万円を切るお値段で、大満足!!
メニューに「やきとり重」500円の文字が。
○「焼き鳥 でにーろ」
住所:宇都宮市東宿郷2-15-2
電話番号:028-638-0216
定休日:日曜日(月曜日が祭日の場合、 日曜は営業で月曜が振替え休日)
営業時間:17時~0時
いちご一会(小山市)
2007年7月7日、小山市にある「いちごの里」という観光農園の中にビッフェスタイルのイタリアンレストランが出来たという情報を頂きました。(餃子 さん、ありがとうございます)
子供達が夏休みに入って初めての定休日。
部活で忙しい長男と、美容室へ行く奥さんを置いて、子供達と一緒に出かけてみることにしました。
場所は小山市と栃木市の境。国道50号線からは県南公設市場がある交差点を北に入った場所に、いちご狩りなどで有名な「いちごの里」さんがあります。
その園内に新しく出来たこのお店は、「果実畑の隠れ家ビッフェ いちご一会」さん。
ここだけ爽やかな風が吹き抜ける高原の一角のよう~。
庭に置かれているトラクターが、農園に来たのだという印象を強めてくれます。
明るい店。
青い空と緑の自然に囲まれ気持ちいい空間になっています。
テーブル席が主体ですが、幼児と一緒に座れるソファー席も用意されていました。
外が明るすぎて、写真が暗くなってしまいました
「充実スイーツと健康イタリアン」がテーマのこのお店。
平日は時間無制限、土日祝日は1時間30分のビッフェスタイル!!
ランチビッフェ(11時~15時)は、大人(中学生以上)1680円、小学生1050円、3才以上525円。
子供達は喜んで大きな木製皿にお料理を取って来ました。
イタリアンですので、パスタが中心。
「栃木県産ゴーヤのペペロンチーノ」や「トマトのカプレーゼ風」や「地鶏の田舎風テリーヌ」などなど、
地元産の食材をふんだんに使ったイタリアン。
「冷製栃木県産トマトのパスタ」や「冷製栃木県産胡瓜のパスタ」もこの夏場にはピッタリ。
取れたてブルーベリーや、丸ごとトウモロコシなど、農場ならではのモノも嬉しい~。
焼きたてパンの「フォカッチャ」や「ドイツの田舎パン」も子供達に人気。
やはり注目はスイーツ。
14~5種類のスイーツがギッチリショーケースに置かれていました。
子供達は喜んで持ってくる、持ってくる!!(決して私が一人で食べたのではありません)
レアチーズタルト 等々 大人の珈琲ゼリー 等々
さっぱり檸檬ゼリー いちごプリン
マルシェのチョコバナナタルト ベビーシュークリーム イチゴカスタード
いちごゼリー 完熟メロンタルト いちごの里産ベリーベリータルト
美味しそうなスイートばかりでしょ。
これが平日時間無制限で食べられるのですから・・・食べる人なら何個くらい食べられるのでしょうか?
このスイーツは隣の「マルシェ」というショップで販売しています。
こちらは、アイスやオリジナルフードなども。
こちらで目に留ったのが「いちごオーレの素」。
1対4で牛乳と混ぜるだけで、本格的ないちごオーレが出来るのだそうです。
早速買って自宅で飲んだ見たら、子供達に大人気でした!!
農園内には、ヤギやウサギが飼われていました。
子供達はこちらの動物たちにも夢中!!
駐車場の前のビニールハウスの中を覗いてみると・・・・
ブドウがたくさん成っていました。
季節によって、さまざまな果実狩りが楽しめるようです。
公式ホームページを参照して、ぜひ訪れてくださいね。
○「いちご一会」
住所:小山市大川島408
電話番号:0285-38-2818
定休日:年中無休
営業時間:11時~21時
ランチビッフェ(11時~15時)フードメニューのオーダーストップは14時30分
大人(中学生以上)1680円、小学生1050円、3才以上525円
デザートビッフェ(15時~17時30分)
大人(中学生以上)1200円、小学生840円、3才以上420円
ディナービッフェ(18時~21時)フードメニューのオーダーストップは20時30分
大人(中学生以上)1680円、小学生1050円、3才以上525円
土日祝日限定 スペシャルディナービッフェ(18時~21時)フードメニューのオーダーストップは20時30分
大人(中学生以上)2400円、小学生1200円、3才以上600円
○「いちごの里」
住所:小山市大川島408
電話番号:0285-27-0001
日本料理 八虎(宇都宮市)Part2
東京街道と大通りが交差する池上町交差点。
一本入った「ねずみ穴通り」という裏道に新しくできた日本料理店。
そのお店の名前は「日本料理 八虎」さんです。
前回は夜の宴席でお邪魔いたしましたので、お昼を頂きにお邪魔してきました。
(紹介記事:http://ameblo.jp/pool/entry-10036335791.html )
看板らしい看板が通り沿いに出ていません。
「岡田歯科」さんが目印。
他人の家に入ってしまうのか・・・という道を進んでいきます。
左手にある最初のお店は「門道」さん。このお店も人気がある飲食店です。
そして一番奥まで進んだ場所にあるのが、「八虎」さん。
大正15年に作られた大谷石の蔵と、手前にあるオープンキッチンが美しい・・・。
今回も2階席に通していただきました。
各テーブルには紫の幕が降ろされ、お客さん同士の視線を遮っています。
窓から入ってくる光りも柔らかく、一層雰囲気を艶っぽくさせてくれています。
お昼の御膳は2100円~。
「宇治茶蕎麦のトマトジュレ御膳」2100円をお願いしました。
まずは「めかぶ」が登場。
ついに御膳が登場。
こんな大きな御膳を持ちながらの螺旋階段を昇ってくる店員さんはさすが。
まずは「宇治茶蕎麦のトマトビュレ」
清涼感を誘います。喉ごしがいい茶蕎麦に、トマトビュレが良く合います。
トマトビュレが苦手という人には、普通の「宇治茶蕎麦」に変えられますのでご安心を。
塩味が利いた天ぷらと、にぎり寿司が付いてきます。
添えられていた漬物と赤だしのおみそ汁も上品なお味で美味しかったです。
最後の甘味は「牛乳寒天」
ところてんの要領で、お皿にあけていきます。
そこに餡をかけるとできあがり!!
ほどよい甘さで、美味しかったです。
続々とお客さんが入ってきて、12時を回る頃には2階席はほぼ満席。
○「日本料理 八虎」
住所:宇都宮市伝馬町2-6
電話番号:028-638-8885
定休日:日曜日
営業時間:11時30分~14時30分、18時~22時30分
公式HP:http://www.2ndline-creations.com/
栃ナビHP:http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=5345
(追伸)
2009年3月3日、炊き餃子・手羽先のお店「ムナカタ」として新しく生まれ変わります。
営業時間:17時~24時









